レクスト試聴ルームの最新リッピング技

CD盤をリッピングするとき、最近の秘密兵器はコレ。

rpad_usb_1_170620.jpg

ん? R-Pad装着USBケーブルの先端に見慣れぬものが。

rpad_usb_2_170620.jpg

USB3.0タイプAオス/マイクロBオスという珍しい変換プラグ。この変換プラグを使えば、外付けCDドライブに直結できます。お値段は安いのですが、中国からの発送ですので、到着するまで半月くらいかかりました。



私の使っているドライブはこれ。R-Pad装着USBケーブルを使ってこの外付けCDドライブを接続すには、ACアダプターが必須です。



接続は、外付けCDドライブ → 変換プラグ → R-Pad装着USBケーブル → MAC → R-Pad装着USBケーブル → USBメモリ という構成。R-Pad装着USBケーブルを2本使っています。

このリッピングを聴くと、もう普通のリッピングでは満足できなくなります。分厚いというか濃厚というか。リッピングのオリンピックがもしあったら、間違いなく金メダルが狙えます。

スタジオで聴く44.1kHz/16bitマスターと、プレスCD盤の音質差に悩んだ時代が嘘のようです。CD盤から、きちんとした音楽の記憶を、全くの劣化無しで取り出せている印象。少なくとも私は、もう44.1kHz/16bitマスターやPMCD盤に興味は無くなりました。市販CD盤で十分な音質が確保できていますから!

近日、比較試聴動画を撮影してみますね。お客様からCD盤とUSBメモリを送ってもらって、1曲だけリッピングして聴いてもらうという企画も面白そう。アイデアがありましたら、ぜひ。

R-Pad装着USBケーブルは、最終生産分が残り6本(6/20 16時現在)。完成していますので、即納できます。R-Padをお持ちなら、リッピングのときだけUSBケーブルに装着すれば良いので、少し投資を抑えることができます。
 
≫R-Pad装着USBケーブルの販売ページへ

エベレストとR-Pad その3

新電源ケーブルの完成で掲載が遅くなりました。5/23のブログの続きです。

rpad_170522.jpg

再確認しますと、チューニングに使用したR-Padは9枚。内訳は以下です。

 A: オーディオ専用PC、DAC、アンプの各々の天板で3枚
 B: 左右スピーカーの足に2枚
 C: 電源ブレーカーの上に1枚
 D: 床に1枚
 E: 電源タップ周りに2枚

最終的に素晴らしいサウンドが飛び出たのですが、一番驚かされるのは、誰がやってもこの結果が得られるということ。つい先日までは、私がクリニックにお伺いして、音の専門家としての特殊技術を駆使しても、果たしてここまでのサウンドが出せたかどうか・・・。

このR-Pad×9枚の内、私が専門家としての技を使って見つけたポイントは、わずかに2つのみ。ひとつはアンプの天板で、もうひとつはスピーカー。

真空管アンプでしたので、最初は真空管ソケット横のシャーシ空きスペースにR-Padを置きました。音はシャキーンとしたのですが、R-Padの音質変化の真髄は濃厚サウンドです。シャーシ空きスペースはNGと判断し、早々に撤去。次はアンプのトランスケースの上を狙います。

その真空管アンプにはトランスケースが3本ありました。できれば電源系が良さそうなので、電源ケーブルが直出しされている位置に近い、向かって右側のトランスケースの上にR-Padを設置。これは大成功。アンプがモリモリと鳴りはじめました。

スピーカーはエベレスト。かなり大型ですが、問題なくR-Padでチューニング可能です。スピーカースタンドの足にR-Padが好結果ですので、フロア型スピーカーの足にR-Padを試してみたかったんです。

最初はフロントの足にR-Padを立てかけました。左右ともにセンター音像側の足です。R-Padは触れるだけで効果が出ます。

これはこれで良かったのですが、若干の位相の乱れが気になりました。せっかく私が一緒に聴いているのですから、もっと良いポイントを探さねば!

そこでスピーカーの後ろ足に試してみることに。それが下の写真です。

rpad_170523.jpg

出ましたよ、ズドーンが! こんなに鳴っているエベレスト、他にあるのかな〜。さすがハイエンド機スピーカー、潜在能力が高く、R-Padのチューニングにも良く反応してくれました。

ダイアナクラールや、ホテルカリフォルニアのライブ、クラシック系音源など、いろいろ聴かせていただいたのですが、一番驚いたのがコレ。



1曲目のウッドベースが、R-Pad無しだと、まぁ普通のボーンボーンという鳴り。R-Padを追加していくと、それが弾力あるヴォ〜ン!と鳴り始めるから、さあ大変。弾むようなグルーブとはまさにこのサウンドです。もうR-Pad無しには戻れないですね〜。

私も早速CD盤を購入し、レクスト葉山のシステムで聴いていますが、これ凄いCDですよ。ちょうどハイレゾ連載の太鼓判音源を選定しているのですが、このCD盤に勝てるハイレゾがなかなか見つからず、嬉しいやら困ったやら。

R-Padユーザーさん、必聴音源ですので、ぜひ!


≫レクストダイレクトR-Pad販売ページへ(返品・返金保証キャンペーン中!)

↓ AmazonのR-Pad販売ページへ(Amaoznプライムで即納!)

エベレストとR-Pad その2

昨日のブログの続きです。

rpad_170522.jpg

チューニングに使用したR-Padは9枚。内訳は以下です。

 A: オーディオ専用PC、DAC、アンプの各々の天板で3枚
 B: 左右スピーカーの足に2枚
 C: 電源ブレーカーの上に1枚
 D: 床に1枚
 E: 電源タップ周りに2枚

R-Padのチューニング効果は、大きく分けて4パターン。機器のチューニング、電源チューニング、ルームチューニング、そしてスピーカーチューニングです。機器とスピーカーのチューニングは似ていますが、効果が少し異なる印象ですので、今回は分類してみました。

Aは機器のチューニングです。まずは再生の最上流を良くしないと、ない袖は振れないのは音楽再現も同じ。特にパソコンを使った音楽再生では、「解像度は高いが、表現力に乏しい、熱いハートが感じられない」という印象の方が多いのでは? 今回の場合、オーディオ専用PCの天板にR-Padを置くことで、ほぼ解決できました。

CとEは電源チューニング。昭和時代のオーディオと現代オーディオで最も条件が異なるのは、もしかすると電源かもしれないと私は感じています。100Vでクリーンならば、果たして同じ音質の電源なのか? もう昭和の電源による音質を聴くことはできませんが、R-Padの電源チューニングしたサウンドを聴いていると、なんとなく熱いオーディオ全盛期を思い出すのは私だけではないはず。

Dはルームチューニング。今回お伺いしたお宅は、天井高が4メートルと、非常に高い。実はコレ、私が建築の設計前にアドバイスしておいたもの。家が建ってしまってからでは、あとから天井は高くできませんからね〜。R-Padは天井と床に設置するのが基本ですが、4メートルの室内高を考慮し、より耳の位置に近い床のみにR-Padを置きました。

そして、Bがスピーカーチューニング。結構面白い結果でしたので、この解説はまた明日にでも。

rpad_170523.jpg

≫レクストダイレクトR-Pad販売ページへ(返品・返金保証キャンペーン中!)

↓ AmazonのR-Pad販売ページへ(Amaoznプライムで即納!)

エベレストとR-Pad その1

先週は、軽井沢のご近所さん宅でオーディオを楽しみました。

rpad_170522.jpg

せっかくですので、新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”を持参。全部で9枚のR-Padを使いチューニング。

9枚のR-Padを設置し終え聴いた、あの音。私も永くオーディオを生業にしておりますが、なかなか出会えない、記憶に残るパフォーマンスでした。世界に数あるエベレストの中でも、間違いなく最高峰のサウンドではないかと感じたほどです。

試したR-Padの9枚の内訳は、PCとDACとアンプの天板で3枚、左右スピーカーの足に2枚、電源ブレーカーの上に1枚、床に1枚、電源タップ周りに2枚でした。

詳しく解説したいので、明日に続きます。

≫レクストダイレクトR-Pad販売ページへ(返品・返金保証キャンペーン中!)

↓ AmazonのR-Pad販売ページへ(Amaoznプライムで即納!)

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(1723)

Link

Search