R-Padを部屋の出っ張りに?

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”、Amazonの在庫が少なくなりましたので、本日補充分を発送しました。明日の朝には反映されると思いますので、もう少々お待ちください。




さて、今日の作業はレクストDACのNS2017バージョンアップの完成試聴。いや〜素晴らしいです。ついつい音楽にトリップしてしまい、仕事を忘れ聞き惚れてしまいました。

合わせて、R-Padの実験も少々。特に劇的な新ポイントは見つかりませんでしたが、置くだけでここまで音質向上するのは、もはや異常とも言えるレベルです。

部屋の作りによって、気になる出っ張りなどありますよね。ここにR-Padを置いてみると、その物体が消えたように聴こえるんです。凄いんですけど、あまりに一般的ではないので、新ポイントとしては認定できずボツにしました。

でも気になる障害物があれば、R-Padを置いてみてください。劇的変化をもたらす可能性は大です。何せ床に置くだけで、あれだけの音質向上を聴かせてくれるR-Padですから。もうどんな音質向上が起きても、私は受け入れる覚悟はできています!

オーディオの断捨離

先日のブログで書きました、オーディオの断捨離。なかなか深いテーマだと思い、再考してみます。

ついつい私たちはオーディオを足し算で考えがちです。でも春は解毒のシーズン。オーディオの厚化粧を考え直してみませんか?

レクスト製品に関しては、きちんと相性を検証し、相乗効果で音質改善効果を高く保つことができます。それがレクストの信用です。その判断能力がブレぬよう、常に音と真摯に向き合い、また自然に身を置くことで研ぎ澄ますよう心がけています。

ですので、レクスト製品同士は安心してお使いいただいて大丈夫。好き嫌いでもなく、音楽ジャンルによるのでもなく、様々なところをチェックして製品を送り出しています。

さすがに他メーカーのものまでは未検証。ですので、皆さん自身で、時には外から見たスタンスで、システムに積み重ねてきた対策の山をチェックしてみてください。

今は、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”だけで大丈夫と、私は感じています。決して大袈裟ではありません。積み重ねた対策を脱ぎ捨てるのは勇気が必要でしょう。でも、R-Padだけで本当に完璧なサウンドが飛び出します。

従来のように、激辛ソースのようなアイテムによる音の味付けは、もう不要。R-Padの、音楽の素材そのものの旨みを引き出す能力は圧倒的。オーディオの厚化粧を脱ぎ去り、音楽本来の美しさをR-Padで取り戻すことができます。

春を迎えるにあたって、もう一度オーディオに重ね着してきた重い重い対策を見直してみてはいかがでしょう? オーディオの大掃除! といっても端子クリーニングではなく、対策の大掃除です。

オーディオの断捨離。なかなか根深く手強い問題です。愛おしい対策の数々、それが駄目だと言っているのではありません。ステージが変わる瞬間、見直しも必要だということ。

私でよければお手伝いしますので、メールかお電話でお問合せください。「こんな対策をしていますが、R-Pad導入で何を減らせば良いでしょう?」とお尋ねいただければ、対策をした本人ではない外から見たスタンスで、ズバズバお答えします。あとは皆さんがその対策を手放せるかどうかの勇気次第???

R-PadのAmazonページに解説追記

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のAmazon販売ページに、“商品の説明”として『R-Padの音質変化が感じられないときの攻略チャート』を追加しました。

R-Padの効果が感じられないとき、きっとお客様は「商品が悪いに違いない」と思うはずです。一方、メーカー側は「リスニング能力の優劣」や「機器の性能差」で片づけようとしがち。しかし、原因はこの3つ以外にあったとしたら・・・。

実際に「R-Padの効果がブレーカーボックスの上ならわかるのに、CDプレーヤーに置くと変化が感じられない」というお客様がおられ、何度かのメールのやりとりで解決することができました。CDプレーヤーには過剰制振対策が施されており、それをお願いして撤去してもらいました。ご自身で施した自慢の対策です。よくぞチャレンジしていただけたと、感激しました。

撤去後にR-Padを試すと、「ヴァイオリンを聴と、高域はひたすら伸び、中低域はドーンと分厚い。大成功です。」とのご感想を頂戴しました。

Amazonに書いた今回の解説は、言わば“オーディオの断捨離”。山登りに例えると、高尾山とエベレストでは、履く靴が違うのと同じ。R-Padでより高みに上るなら、手放さなければいけない従来の対策があるのかもしれません。

クリニックでお宅にお伺いできるなら、「これを撤去してみましょう」とご提案するのは簡単です。目視で発見できるので、原因究明も素早いです。

ですがメールでのやりとりとなると、お客様の協力が絶対条件。意見を聞き合い尊重できないのなら、お互いに時間の無駄となりかねません。お客様のチャレンジ精神こそ、問題解説の全ての鍵を握っています。

R-Padは魔法ではありませんが、夢のサウンドが飛び出します。必ず成功するようお手伝いしますので、万が一R-Padの効果が分からない場合は、ぜひご連絡ください。一緒に原因を探してみましょう!

神保さんイベントでのR-Padセッティング

先週の神保さんイベント、そのR-Padセッティングを解説します。

実は、イベント前のスピーカーセッティング直後に出た音は、私的には決して満足できるサウンドではありませんでした。今までなら、スピーカーを再度動かしたり、ラックの積み上げを止めたりと、試行錯誤したに違いありません。

「どうしたものか?」と悩みつつも、とりあえずR-Padを置いていくことに。そうすると「!!!」。

イベント参加のお客様ならご存じの、あの驚くべきパフォーマンスがいとも簡単に飛び出したではありませんか。奇跡がR-Padで起きっちゃったんです。イベント前に早めの夕食を食べに行ったくらい、なんとも余裕のイベントセッティングでした。

ではイベントでR-Padをどこへ置いたのか? 以下、総数10枚のR-Padのポイントです。

まずはR-Pad基本ポイントの機器の天板。トランスポート、DAC、プリアンプ、パワーアンプの合計4枚です。

rpad_170227_1.jpg

次に電源系へR-Padを置きます。写真の電源タップは必須ですね。写真がありませんが、壁コンセントの電源プラグにも置きました。

rpad_170227_2.jpg

これまた写真が無くて申し訳ないのですが、機器の電源プラグ立てかけ技として、DACとトランスポートに置きました。プリとパワーアンプには、電源プラグ立てかけ技ができなかったのが残念。単に、プリとパワーアンプは、ラックの隙間から手が入らなかったという痛恨のミスです。

電源ブレーカーボックスの上にもR-Padを置きたかったのですが。会場はビル全体でブレーカーを管理しているとのことで断念。

他には、ルームチューニングとして天井にもR-Padを。プロジェクターの金具に押し込みました。赤丸印のところです。

rpad_170227_3.jpg

天井のR-Padは、イベント後に撤去する実験をお客様と行いました。「とは言っても、さすがに天井はどうなのー?」とお客様自身にR-Padを撤去してもらうと・・・。

あら不思議、おしゃべりしているみんなの声が、天井の重みで押さえられるような感覚が。あまりの驚きの効果に、みんなでで大笑いしました。

ルームチューニングのR-Padとして、床にも置きました。オーディオ評論家の村井裕弥さんは、床にR-Padを置いた瞬間、イベント前にPAスピーカーで流れていたBGMが激変したのに気付いたそうです。流石〜。

rpad_170227_4.jpg

こんな絨毯の上にポンと置くだけで、果たして音質向上するのか? イベント中も、神保彰さんが興味津々。「あれは何ですか?」「本当ですか〜???」と、とにかく床のR-Padが気になる様子。そこで急きょ、床のR-Pad有り無しをイベント中に公開実験することにしました。

「確かに!」

と神保さん。

「何か暗示に掛けられているような。でも音は確かに違う感じがしますね。ドラムの張り感が薄れるというか。いや〜オーディオには魔物が住んでいますね〜。」 

皆で大興奮の結果となりました。床にR-Pad、その劇的効果はイベントのお客様50名が証人です。

この奇跡のサウンド、従来のように私がプロのテクニックを駆使したというより、R-Padをポン、ポン、ポンと、まさに置いていっただけで飛び出しました。皆さんのお宅でも、この奇跡のサウンドは簡単に出せます!

イベントではR-Padを10枚使いました。皆さんも少しづつ増やしていってみてくださいね。R-Pad、今ならレクストダイレクト、Amazonともに即納できます!


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