エベレストとR-Pad その2

昨日のブログの続きです。

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チューニングに使用したR-Padは9枚。内訳は以下です。

 A: オーディオ専用PC、DAC、アンプの各々の天板で3枚
 B: 左右スピーカーの足に2枚
 C: 電源ブレーカーの上に1枚
 D: 床に1枚
 E: 電源タップ周りに2枚

R-Padのチューニング効果は、大きく分けて4パターン。機器のチューニング、電源チューニング、ルームチューニング、そしてスピーカーチューニングです。機器とスピーカーのチューニングは似ていますが、効果が少し異なる印象ですので、今回は分類してみました。

Aは機器のチューニングです。まずは再生の最上流を良くしないと、ない袖は振れないのは音楽再現も同じ。特にパソコンを使った音楽再生では、「解像度は高いが、表現力に乏しい、熱いハートが感じられない」という印象の方が多いのでは? 今回の場合、オーディオ専用PCの天板にR-Padを置くことで、ほぼ解決できました。

CとEは電源チューニング。昭和時代のオーディオと現代オーディオで最も条件が異なるのは、もしかすると電源かもしれないと私は感じています。100Vでクリーンならば、果たして同じ音質の電源なのか? もう昭和の電源による音質を聴くことはできませんが、R-Padの電源チューニングしたサウンドを聴いていると、なんとなく熱いオーディオ全盛期を思い出すのは私だけではないはず。

Dはルームチューニング。今回お伺いしたお宅は、天井高が4メートルと、非常に高い。実はコレ、私が建築の設計前にアドバイスしておいたもの。家が建ってしまってからでは、あとから天井は高くできませんからね〜。R-Padは天井と床に設置するのが基本ですが、4メートルの室内高を考慮し、より耳の位置に近い床のみにR-Padを置きました。

そして、Bがスピーカーチューニング。結構面白い結果でしたので、この解説はまた明日にでも。

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エベレストとR-Pad その1

先週は、軽井沢のご近所さん宅でオーディオを楽しみました。

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せっかくですので、新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”を持参。全部で9枚のR-Padを使いチューニング。

9枚のR-Padを設置し終え聴いた、あの音。私も永くオーディオを生業にしておりますが、なかなか出会えない、記憶に残るパフォーマンスでした。世界に数あるエベレストの中でも、間違いなく最高峰のサウンドではないかと感じたほどです。

試したR-Padの9枚の内訳は、PCとDACとアンプの天板で3枚、左右スピーカーの足に2枚、電源ブレーカーの上に1枚、床に1枚、電源タップ周りに2枚でした。

詳しく解説したいので、明日に続きます。

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レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のご感想 その24

お客様よりレゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の追加注文の際、合わせてご感想が届きました! 「素晴らしきレクストユーザー仲間の皆様のお役に立てるのなら、こんなに嬉しいことは有りません。」と、転載の快諾をいただきました。 ありがとうございます!

※R-Padのレビュー・口コミをまとめたページです。ぜひご一読ください!
≫R-Padのレビュー・口コミ

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既にR-Padは9枚ほど入れており、その比類ない効果(本当にこれは、機器やケーブルその他のインシュレーターなどでは取り換えの効かない、位相整合をもたらす唯一の魔法アクセサリーですね)に感激しており、更に3枚欲しいと思っています。

最近、私は以前にも増して生のコンサートホールへ出かける機会が多いのですが、R-Pad効果で整えた位相による音場空間再現(創造?)は、ライブ以上の音楽的感動をもたらしてくれるような気がしてなりません。

加えて、R-Pad電源系への立てかけ設置によって、残留ノイズに代表される静的なS/N向上だけでなく、楽音に伴って発生する動的なS/N向上も著しく、漆黒の背景に屹立する楽器や声には、何度でも飽きずに感動させていただいています。

因みに現在の我が家のR-Pad設置状況は、、

・床と天井に各1枚、分電盤内のメインブレーカーのスイッチとオーディオ部屋用の子分岐ブレーカーのスイッチに各1枚立てかけ(反則ですので自己責任でやっております)

・2台使用している中村製作所製ノイズカットトランスへ給電している壁コンセントプラグに1枚(2台分のコンセントプラグが水平に並んでいるので、1枚のR-Padを水平置きで2つのプラグにかかるように設置)

・同2台のノイズカットトランスからCDトランスポート、DAC、クロックジェネレータ、Real Sound Apeq-2Proイコライザー、プリメインアンプへ供給している電源ケーブルの出口に、合計で3枚立てかけ(機器へ繋がる給電用電源ケーブルが混んでいるので、空いているスペースが3枚分しか無かったのです)

・更にCDトランスポートの電源入力コンセントにこれも立てかけ

といった使い方です。

我が家では、何故か機器天板へ乗せることよりも、電源入出力プラグと機器本体をブリッジする形で立てかけることで、より良い効果を発揮するような気がしてなりません。電源プラグと機器本体両方にR-Padが接触することで、機械的な振動をアースしているようにも感じます。

とは言え、更なる追加分はオーソドックスにCDトランスポート、DAC、Real Sound Apeq-2Proイコライザーの天板に、平置きで乗せて仕上げとしたいと考えています。

今後、もしかしたらレクストブログで有名な、分電BOX上部への平置きもやってみたくなるかも知れませんが、それは後のお楽しみにとっておきます。(未設置個所としては、クロックジェネレータ天板やラック天板もありますので、これも後日です)

本当に各種のレゾナンスチップ以来、歴代のレクスト製品では毎度のこととも言えるのですが、分けても今回のR-Padは少なくとも我が家の環境においてはレクスト史上最高峰の出来栄えであると思います。

(神奈川県 T様)


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確かに、ラックの新ポイントでもそうでしたが、R-Padは2か所にまたがるように設置すると、大きな相乗効果を生むように感じます。「電源プラグと機器本体両方にR-Padが接触することで、機械的な振動をアースしている」というのは、なかなか核心なのかもしれません。

ということは、最初の1枚なら、天板平置きよりも電源プラグ立てかけのほうが良いのかも? 今度、チェックしてみますね。もちろん、両方に置くのが最高ですよ〜。

電BOX上部への平置きは、超オススメです。これがまだお楽しみでとってあるとは! 私なら我慢できないかも(笑)。

R-Padの面白さは、まずは最初の1枚からでも堪能できます。そして、R-Padは簡単に置いたり外したりして、いろいろなポイントを試せるのも最大の特長。ぜひ挑戦してみてください!


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R-Pad新ポイントの比較試聴動画を公開!

昨日のブログで発表しました、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の新ポイント×2つ。これって「ちょっと良くなったかも」というレベルではありません。例えるなら、10万円のプレーヤーにR-Pad新ポイントをプラスすれば、軽〜く50万円クラスのプレーヤーを超えるサウンド。まぁ、そのくらいの音質向上レベルだと思ってください。

今日は、昨日より更に工夫してみました。後ろ壁とラック天板の間にR-Padを置くのですが、さすがにR-Padがラックの後ろによく落っこちます。そこで、後ろ壁にホッチキスの芯で支えを作ってみました。写真の赤矢印のところです。

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ホッチキスの芯ですから、ほぼ壁にダメージは無し。音質向上効果を損なうことなく、抜群に落っこちにくくなりました。ホッチキスの芯の作業が難しければ、押しピンでR-Padを受けても良いでしょう。ぜひお試しください。

では、比較試聴動画をお届けします。今回は後ろ壁のルームチューニング効果も含まれるでしょうから、DACからのケーブル直結ではなく、スピーカーで鳴らした音をマイクで収録しました。いつものようにボリューム位置やセッティングなどは全て共通で、新ポイントへのR-Padの有無のみの違いです。


↓ ビフォー動画:R-Pad新ポイント無しのパフォーマンス


↓ アフター動画その3:R-Pad新ポイント フル装備のパフォーマンス


↓ アフター動画その1:R-Pad新ポイント『ラックと後ろ壁の間』


↓ アフター動画その2:R-Pad新ポイント『スピーカースタンド』



動画撮影時はカメラの横で聴いているのですが、もう笑っちゃうくらいの音質向上です。これくらい違いがあると、ネット動画でも確認してもらえるはず。音量感が違うのは、R-Padの効果のみ。ボリューム操作などのヤラセは一切無しです。

ビフォー動画と比べやすいよう、フル装備を2番目にもってきました。ぜひ比較試聴してみてください。以下、私のガチンコ・レビュー。

『ラックと後ろ壁の間』は、R-Pad導入の1枚目に試しても良いくらいの高いグレードアップ効果。ラックに置いてある機材全てに効くのと、スピーカーの後ろ壁というルームチューニングに効くのとで、一石二鳥の音質向上効果が得られます。音が分厚くなり、前後方向の音像が濃く&広がるのが魅力です。

『スピーカースタンド』は、スピーカーがワンランク、ツーランクくらい上の機種になったような快感。小さなSH-EP7スピーカーが鳴っているとは思えぬ迫力。ダイナミクスの向上が著しく、小音量時の表現力が倍増し、迫力と繊細さを兼ね備えた音質向上効果を感じます。ボリュームをワンクリック小さくしたくなるほど、ガッツリと部屋の空気をグリップして揺り動かしてくれるサウンドです。

フル装備は、『ラックと後ろ壁の間』と『スピーカースタンド』という新ポイントの夢の共演! 音の存在感、実在感が圧倒的で、まぁ元に戻れる音楽好きはゼロでしょう。全ての面で別格なくらいグレードアップしていますよ!

明日4/29からゴールデンウイークのため、レクストはお休みに入ります。R-PadはAmazonの在庫を補充しておきましたから、GW中はぜひAmazonでご購入いただけたら嬉しいです。

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ブログ再開は5/8の予定です。メルマガも本日発行いたしました。皆様、良い休日を!

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