R-Pad装着USBケーブル、ラスト8本を作ります!

メルマガ限定で販売し、合計47本が完売した“R-Pad装着USBケーブル”。私が個人的にあと1本欲しくなり、パーツをかき集めてみました。嬉しいことに、あと9本の製作が可能です。ということで、私用の1本を先に予約させていただき、残り8本のご注文を承ることにしました。

これまではメルマガ限定販売でしたが、最終生産ですので、このブログを読んでくださっている方なら、どなたでもご購入可能とさせていただきます。下記リンクよりご予約ください。

  ≫R-Pad装着USBケーブル 予約ページへ

ゴールデンウイーク前に完成してお届けできるよう、来週に製作作業を行います。もし「USBオスBコネクタに変更したい」などのご要望がありましたら、今週中にご相談いただければ可能かどうかお返事します。

このR-Pad装着USBケーブル、2月に開催しましたハイレゾイベントで披露しましたところ、大絶賛でした。2本だけイベント会場で販売したところ、2万円オーバーの高額ケーブルにもかかわらず即完売。実際にあのサウンドを聴けば、我慢できませんよね〜。

イベントゲストのドラマー神保彰さんも「ケバケバ感が取れて、柔らかく、スムーズになった!」とのご感想。神保さんも、最初はUSBメモリを延長しただけで音質向上するなんて「ホントですか〜?」と信じられない様子でしたが、実際に聴いてみて大いに驚かれていました。

そうケバケバ感! デジタルって、ケバケバした音がしていると思いませんか? では、デジタル音楽再生から、あのケバケバ感が無くなったら・・・。デジタルの超高解像度のまま、アナログレコード盤のように柔らかくスムーズな音になったら・・・。それを実現したのがR-Pad装着USBケーブルなんです。

信じられないですよね。私も未だに信じられないくらい。そこで比較試聴動画をご用意しました。プリアンプ出力からハンディーレコーダーのライン入力へ直結し、違いはR-Pad装着USBケーブルの有無のみで、比較試聴動画を撮影しました。



最初はR-Pad装着USBケーブル有りからスタートし、曲の途中でR-Pad装着USBケーブルを撤去します。1:27から後半は、USBメモリ直結のサウンドです。もちろんUSBメモリ自体は1本で、全く同じデータを再生しています。違いは、R-Pad装着USBケーブルを挿入しているかどうかのみです。

聴きどころは、名手・金子飛鳥さんによるバイオリンのソロ。R-Pad装着USBケーブル有りが0:37〜、無しが2:04〜です。ケバケバ感の有無がネット動画でもわかりますでしょうか?

他には、リズムの抑揚が違います。USBメモリ直結は、なんだかカチッとしたリズムに感じませんか? R-Pad装着USBケーブル有りのサウンドは、まるでアナログレコードのような良い意味での揺らぎを感じます。

なんといっても面白いのは、R-Pad装着USBケーブルの音質向上効果が、このように記録できるということ。トランスポートにUSBメモリをどうやって挿すかだけの違いですから、まさかこんなポイントで音質変化しているとは、私も想像していませんでした。大いに反省しています。

音質が変わっているということは、元に戻す方法もあるはず。そんなアイデアから開発できたのがR-Pad装着USBケーブルです。

このラスト8本が無くなると、材料となるケーブルが無くなってしまいます。私の生産計画が悪く、いつもご迷惑をおかけして申し訳ございません。少なくとも年内はケーブル材が無いので、R-Pad装着USBケーブルは製作できないんです。ケーブル材を再生産する暁には、ご要望があればR-Pad装着USBケーブルの復刻を検討しますが、ひとまずこのラスト8本で、ぜひご検討ください!

第3弾! これならわかる? R-Padの比較試聴動画

第一回”、第二回”に続き、R-Padの比較試聴動画の第3弾です。

本日は、おなじみの音源、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』の低音トリオで比較試聴してみましょう。ドラム、ベース、エレキバイオリンのトリオですので、派手目の音源再生時におけるR-Pad効果が聴けると思います。

これまで同様、R-Padを初めて試してみるという想定で、1枚だけトランスポートの天板に置きました。R-Padを天板に置いたところからスタートし、30秒間隔くらいでR-Padを撤去したり置いたりしています。



比較のコツは、動画を全て読み込ませておいてから、カーソルを動かしてポイントごとに低音トリオのサウンドをチェック。画像で天板を見れば、R-Padの有無が簡単に分かります。

聴きどころで分かりやすいのは、ドラムのスネアの音色。R-Pad有りだと“ズパン!”って感じですが、R-Pad無しだと“パスッ”と迫力が無くなります。これはネット動画よりも現実世界で聴くほうが顕著で、従来のオーディオでは不足していた、生々しいド迫力サウンドにつながるR-Padの音質向上なんです。

今週の3回にわたる比較試聴動画特集はいかがでしたでしょうか? 「まだ分からない?」というご意見もあるでしょう。またいろいろとアイデアを練って挑戦してみたいと思います。実際に聴くと、一発でR-Padの魅力が分かるんですけどね〜。

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第2弾! これならわかる? R-Padの比較試聴動画

昨日のブログ”に続き、新スタイルの比較試聴動画の第2弾です。

昨日の比較試聴動画の反省点は、ビフォーアフターで曲調の変化が激しく、同じようなフレーズでの比較ができなかったところ。そこで、本日はチェロの独奏にしました。

昨日の動画と同じく、R-Padを初めて試してみるという想定で、1枚だけトランスポートの天板に置いての比較試聴です。R-Padを天板に置いたところからスタートし、30秒間隔くらいでR-Padを撤去したり置いたりしています。



チェロの音なら、とっても分かりやすいですね。R-Padは最高音質到達まで3分ほど待ったほうがベストなのですが、置いた直後でもチェロの音が生々しくなるのが確認できます。R-Pad無しでは、オーディオ的というか人工的というか。

この動画のように、音色のニュアンスだけ変化するというのがR-Pad最大の特長だと思います。音質に色付けしていくアクセサリーではなく、オーディオの人工的な音を排除し、音楽の持つそのままの音色へと復活させる効果。ネット動画でも伝わると思います。

比較のコツは、動画を全て読み込ませておいてから、カーソルを動かしてポイントごとにチェロの音色をチェック。画像で天板をチェックすれば、R-Padの有無が簡単に分かります。

今回はチェロでの試聴でしたが、これが皆さんの愛聴盤で起きた音質向上だと想像してみてください。そりゃもう、音楽好きにはたまらないグレードアップです!

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これならわかる? R-Padの比較試聴動画

ネットでの比較試聴動画を、実験の意味も含め、いろいろと挑戦してきました。「非常に参考になった」という声もあれば、「違いが分からないかな〜」という声も。

なかなかネット動画では伝わらない音の違いがありますから、仕方のないところ。私の印象では、現実世界の1/10くらいの差しか、ネット動画では伝えられていないと思います。オーディオ界でネット比較試聴がほとんど普及しないのは、違いが出にくいためでしょうね。

とはいえ、レクスト製品は音質向上の度合いが桁違いに大きいので、ネット動画でも必ず違いを伝えられるはず。そこで今日は新たな比較試聴動画を製作してみました。

従来はスピーカーから鳴るシステムの再生音を、マイクを使って録音していました。これをアナログケーブル直結に変更してみようというのが、今回の試み。先週の比較試聴動画ではレベルオーバー気味でしたので、今日はプリアンプ出力から適正レベルで録音しています。

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比較試聴するのは、新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “ R-Pad”。R-Padを初めて試してみるという想定で、1枚だけトランスポートの天板に置きました。

R-Padは最高の効果が出るまで、置いてから3分くらい経過するのがベスト。ですので、最初はR-Padを天板に置いたところからスタートです。1分後にR-Padを撤去しました。その後は、30秒間隔くらいで、R-Padを置いたり外したりしています。

※ 手がニョキッと出てきてR-Padを動かしますので、ビックリしないでくださいね。



画像でチェックすると、天板のR-Padの有無が確認できますから、瞬時に音を比較できるのが想像していたより面白い!

R-Padが無くなると、なんだか薄っぺらいサウンドのように感じませんか? ドラマチックさが無くなるというか、音楽の魂が再現されなくなるというか。バイオリンの音色だと、R-Pad有りは「キュ〜」で、R-Pad無しは「キー」って感じ。これが、R-Padをたった1枚置いただけで得られる音質向上です。

私の試聴環境は、15インチ MacBook Proのモニタースピーカー。ステレオスピーカーですので、十分に音の違いを認識できます。イヤホンではSHURE/SE215でも聴いてみましたが、こちらもR-Padのグレードアップ効果をネット動画で確認できました。

なかなか同じフレーズが出てこないのが残念なのですが、それでも実験その1にしては手応えがありました。いかがでしょうか?

R-Pad未導入の皆様、ぜひ挑戦してみてください!

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