制振ノブ“R-VM33”が大人気!

このところ制振ノブ“R-VM33”が大人気!ミュージックバードの私の番組『いい音って何だろう?』でノブの比較試聴をやったところ、聞いていたリスナーさんがご購入。結果に驚き、行きつけのお店などで、制振ノブ“R-VM33”を披露してくださったとのこと。そこから驚きの輪が広がっていったようです。こんな楽しくて嬉しいエピソード、長く音楽の仕事をやっておりますが、なかなかありませんよ〜。

まだ純正ノブのままの方、ぜひ制振ノブ“R-VM33”へグレードアップしてみてください。ラジオ放送でも軽〜くわかるくらい音が良くなり、しかもリスナーさんが買っちゃうくらいの音質向上です。アンプのノブを交換したなら、間違いなく買い換えたくらい・・・いや、こんなノブを装備したアンプは売っていませんから、買い換えでも得られないくらいのグレードアップが可能です。

そして、音量ノブとセレクターノブの2個を交換すると、その音質向上は足し算ではなく、なんと掛け算で!

制振ノブ“R-VM33”、即納できますので、ぜひ!

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R-VM18、Z-DTC01W入荷!

先日、マスタリングスタジオOrangeさんへ行ってきました。制振ノブ“R-VM18”の納品です。マスタリングの主要機材であるアバロンEQにR-VM18を取り付けました。上段は既に全て制振ノブ“R-VM33”に取り換えてあります。今回は下段のツマミ。左側はビフォーの純正ツマミで、右側がアフターのR-VM18に交換したところ。

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アバロンEQの下段はボリューム軸が細く、R-VM18そのままでは取り付け不可能です。そこで、取り付け穴の小さい特注品を製作しました。詳しくはまた後日レポートします。

結果はもう最高で、マスタリングエンジニアの小泉由香さんも大絶賛!「ノンEQの段階でも音が良くなっているのが分かる」「従来よりも音が見えやすいから、更にマスタリングの幅が広がる」と喜んでいただきました。

さて、そのお待たせしておりましたR-VM18第2ロットが完成しました。即納できます!一般店での卸販売が始まると、レクストダイレクトは定価販売に切り替えますので、この20%オフの特価販売中の間にぜひご検討ください。

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本日のレクストDACファイナルバージョンアップ完成は3台。今週の5台の作業で、1台は電源ケーブル入れ忘れで来週に、もう1台は引っ越しのため長期預かり機ですので、3台を先行して完成させました。

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どれも最高の仕上がりです。今週末に届くお客様の驚きと笑顔が、目に浮かびます。土日は音楽三昧でお楽しみいただけると嬉しいです。

ファイナルバージョンアップの真価を聴いていただくためには、新デジタルケーブルZ-DTC01Wが強力な相棒となってくれます。個人的には必須ケーブルとしたいところですが、ご予算もあることでしょう。将来的には絶対に導入してみてください。

Z-DTC01Wはデジタルケーブルの概念を吹き飛ばすサウンドで鳴ってくれます。デジタルケーブルで音が変わらないなんて、Z-DTC01Wを聴いてしまうと恥ずかしくて言えなくなる過去の迷信です。

そのZ-DTC01Wも、第2ロットがやっと入荷しました。即納できます。Z-DTC01Wも20%オフの特価継続中ですので、ぜひ!

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制振ノブ“R-VM18”の真鍮削り出し完成

制振ノブ“R-VM18”の真鍮削り出し加工が完成しました。第2ロット×100個の全数が届きましたので、本日メッキ工場へ発送しております。

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あとは特殊アンティークシルバーのメッキ加工を待ち、仕上げのチューニングを残すのみ。完成までもう少々お待ちください。

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新デジタルケーブルZ-DTC01Wの作業も順調に進んでおり、近日の完成予定です。

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大幅に遅れているのが、大型タイプの制振ノブ“R-VM33”。来月早々の完成を目指しております。完成が遅れてしまい、本当に申し訳ございません。

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新ラインケーブルZ-LNC01Wが、新素材線材を使い生まれ変わります。ケーブルの量産は、本日完成とのこと。RCAプラグを取り付け、来週より試聴開始します。予約開始までもう少々お待ちください。

パワーアンプDA04にR-VM18装着

GW休暇中にお客様より特ダネが飛び込んできました。パワーアンプDA04にもR-VM18が取り付け可能とのことです。それがこの写真!

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「片chだけ実験してみたら、左右のバランスが狂うくらい凄い音になった」とのこと。お客様といっても、レクスト関係者の一員ですので、その音質判断能力は私も大いに信頼を寄せています。なにより、DA04に取り付けることができるなんて、夢にも思っていませんでした。というより、「どうなってるの???」と質問攻めに。以下、LINEでやりとりした内容です。


Q1:どうやって純正ノブを外すの?

A1:素手だと硬いけと、ツマミに紙をあてて、ペンチでつまんで引っ張ればすぐ取れるよ。

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Q2:どうやってR-VM18の固定ネジを締めるの?

A2:締めてない。ギリギリにセッティングしておいて、差し込んだ感じ。最低限度の締め具合だけど、十分に音は違うよ。


Q3:他に注意点は?

A3:パワーアンプDA04はボリューム固定だから、R-VM18は動かせなくてもOKだけど、差し込むときに動かさないように気を付けて。

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いや〜、このアイデアには脱帽です、参りました。

開発側からの視点で考えても、差し込むだけというのは良い思います。というのは、R-VM18の固定ネジは、締め付けトルクの影響を受けにくいように設計されているためです。つまり、ボリューム軸にほどほどに固定できればR-VM18の制振効果は発揮されるので、事前に軸に合わせて固定ネジを調整しておき、差し込むだけでもOKということなのです。

作業ですが、私ならペンチで挟むのに紙だけだと不安なので、鹿革の切れ端などを挟んでペンチで掴むと思います。また、多少はボリューム操作ができるように、浅目にR-VM18を差し込んでも良いかもしれません。

まさかDA04のボリュームが、こんな構造だったとは。こうなってくると、使っていないチャンネルのボリュームノブも全部R-VM18に交換すると凄い音になるはず。R-VM18開発チームの見解として、間違いありません。バイアンプでDA04を使っている方なら、全部で8個のR-VM18が必要となってきます。ぜひ8個フル装備に挑戦してほしいところですが、まずは使用しているチャンネル分の2個からスタートしてみてください。

R-VM18ですが、第2ロットの一部が今月中にも入荷するとの連絡が、本日工場より入りました。数量がはっきりしていないのですが、50個前後とのことです。先着順ですので、お早目にご予約ください。

 ≫制振ノブR-VM18 第2ロットご予約ページへ
「多少はボリューム操作ができるように、浅目にR-VM18を差し込んでも良いかもしれません。」と書きましたが、下記のような回答がありました。

A4:DA04のDカットボリューム軸は奥のほうにあるから、多分ツマミが回せる程度の手前では、R-VM18が固定できないと思うよ。回せたとしても空回りしてしまう。

なるほど。DA04へのR-VM18交換作業は、くれぐれも慎重に!

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