【連載更新】『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』 第72回

〜個人的ベスト・ハイレゾ2019の最有力候補はこれだ!〜

ひと昔前までの音楽制作というと、大きなスタジオで高級機材を使用し、熟練したエンジニアが参加して行われるものでした。そうして完成した音楽作品だけが、レコードやCD盤となり流通していく。リスナーに聴いてもらうメインの手段としては、盤をプレス量産する必要があり、そのためにはレコードやCDのジャケットといった印刷物が必要。更には、量産した数百枚の盤の在庫を保管する場所も考えねばなりません。そう、当時の音楽制作は、高額な制作予算が必要な一大プロジェクトだったのです。

続きはこちら!
https://www.e-onkyo.com/news/2548/

連載が公開されました!

私がe-onkyoさんのホームページで連載している『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』が更新されました。先日の神保さんイベントのご報告です。

『神保彰氏の新作ハイレゾ × 2作品は、異なる海外マスタリングに注目!』

イベントでも解説しました通り、波形データを使ってマスタリングの違いを説明しています。この『BROMBO V !!!』、なかなか勇気あるレベル設定です。

ハイレゾ環境のない方でもOK。CD盤でも、この音圧レベルで記録されています。ぜひ、アンプ側の音量をグイッと上げて、目の前にベースとドラムを出現させてみてくださいね!

史上初?! アナログマスターテープ vs ハイレゾ 後編公開!

本日、連載『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第34回、ビクタースタジオさん取材レビューの後編です。

 > 連載『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』第34回のページへ

記事には書きませんでしたが、ビクタースタジオさんには様々な要望を、強〜くお願いしてきましたよ!

音楽を家庭に届ける大きな器として、ハイレゾに夢を感じた取材となりました。ぜひご一読ください!

史上初?! アナログマスターテープ vs ハイレゾ

本日公開されました連載『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第33回、力作です。

 > 連載『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』第33回のページへ

このブログではお馴染みのネット比較試聴動画で、アナログマスターテープ vs ハイレゾのガチンコ対決!ビクタースタジオさんの全面協力で実現しました。ぜひ聴いてみてください。

音量は、FLARマスタリングのエンジニア袴田剛史さんのボリューム位置。私よりも4dBくらい小さ目かもしれません。でも、すごく分かりやすいスタジオ環境でした。

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後編は、怒涛の長文(笑)。近日公開ですので、どうぞご期待ください!

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