青山から葉山へ引っ越しです!

本日はメルマガを発行しました。

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さて、GW中のレクストは、青山から葉山への引っ越し作業です。レクスト青山には“小さな試聴会”で遊びに来ていただいた方もおられるのではないでしょうか?実は、あの場所は2年で引っ越し、現在はそのすぐ近くのマンションに、ちょっぴり広くなったレクスト青山があります。

レクスト軽井沢は、そのまま継続です。青山の部屋のみを、葉山へ移動します。なんと葉山は店舗付物件ですので、そのスペースをどのように使うか思案中。葉山の隠れ家試聴ルームを作るか、それとも海の開発ルームか。

最初の目標は、なんといっても“海”!軽井沢に加えて、葉山の海を開発の軸に加えたい。突如ひらめいたんです。まずは葉山へ移ってみてから、店舗スペースの活用を考えたいと思っています!

レクスト葉山という、また新しい旅のスタートです。

レクスト青山の新システム

先週末は、レクスト青山の新システムをセッティングしてきました。

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スピーカーは新型SH-EP7W。オール天然木ウォールナット無垢材スピーカーは、サウンドはもちろんルックスも抜群。こうして実際に部屋に入れてみると、小型スピーカーながら存在感抜群でした。

トランスポートは新型DN-501C+NS441D。DAコンバーターDAC-NS1S Signatureとはベストマッチングです。東京と軽井沢を行き来するスタイルには、USBメモリで試聴ソフトを運べるのは簡単便利。私が常用している試聴ソフトをの全てを持っていくことができます。CD盤もそのまま鳴りますから、お客様持参の愛聴盤が鳴らせます。

最上段には、旧型ですが15万円クラスSACDプレーヤーを常駐させることにしました。レクストのチューニング無しのノーマル状態機なので、DN-501C+NS441Dとの比較試聴や、SACDソフトとの対決なども面白そうです。

来週16日(土)のイベント『小さな青山ルーム試聴会』では、レゾナンス・チップ・コネクトをスピーカーSH-EP7Wとともに初披露します。レクスト青山でリハーサルしてきたレゾナンス・チップ・コネクトの結果をお伝えすると、私が先週のブログ書いた「40%アップくらい音質向上する」というのを実際に体感していただけると確信しました。ぜひ聴きにきてください。イベントの残席状況は下記の通りです(11/11 18時現在)。まだ余裕がありますので、ぜひご参加ください。

 (1)13時〜・・・△
 (2)14時〜・・・○
 (3)15時〜・・・残り1席
 (4)16時〜・・・○

イベントのご予約は、お電話(0267-31-0889)かメール(info@reqst.com)にて承ります。ご希望の時間帯を、第一希望から第三希望までお教えください。(どの枠でも良い場合は「いつでもOK」と書いておいてください。)参加人数によって時間枠を調整させていただきます。

スピーカーSH-EP7Wは、無垢エンクロージャーの残りがあと1ペアとなってしまいました(11/11 18時現在)。この残り1ペアが無くなると、次回は来年になってしまうと思います。ご検討されているお客様は、お早めにご連絡ください。お取り置きも可能です。

 ≫スピーカーSH-EP7Wの販売ページへ

イベントのご予約、お待ちしております。

原点回帰 「好きな音楽を少しでも良い音で」

先週の東京出張レポートその2です。DAコンバーターDAC-NS1S Signatureを衝動買いされたお客様のお話しをご紹介しましょう。

レクスト青山は非公開の試聴ルームですが、レクストのユーザー様を限定で遊びに来ていただく機会を設けています。そのお客様のご希望は、「レゾナンス・ピットが上手く使いこなせていない」、「DAC-NS1Sの試聴」の2点でした。

レゾナンス・ピットの件は簡単です。まず、レクスト青山で実際にその音質向上を体験してもらえば良いのです。プロやマニアが真剣に集中してきかなければ分からないような微細な変化ではなく、レゾナンス・ピットは誰にでも体感できる大きなグレードアップが得られます。その日は、CDプレーヤーでレゾナンス・ピットの有無を聴いていただきました。

「はっきりと良くなりますね!」と、お客様もご納得の様子。では、なぜご自宅でレゾナンス・ピットが機能しないのか、会話の中から原因を探ります。わかってしまえば簡単な話。ガラス棚のラックを使用しているのが良くないと思い込み、オーディオ制振シートを敷いて機材を置き、それからレゾナンス・ピットを試されたそうです。

レゾナンス・ピットは、機器の不要振動を集め、それを設置面に逃がすような動作概念です。その逃がすための機器設置が制振されているとどうなるでしょう?せっかく集めた不要振動は行き場を失います。レゾナンス・ピットを使う場合は、オーディオボードや制振シートを使わないほうが良いのです。ガラス棚そのままでレゾナンス・ピットを使えば、理想の機器設置状況を再現できます。レゾナンス・ピットとボードやシート類のどちらが高音質かは、聴いてみればすぐに確認できるでしょう。

後日お客様からいただいた、制振シートを撤去しレゾナンス・ピットを使ってみたご感想メールです。「えら〜い激変してしまいました。プラシーボではもちろんなく、再生レベルが変わってしまいました。薄型シートをプリアンプのみ排除して、レゾナンスピットを設置しただけなんですけど・・・」時に、オーディオの知識が邪魔をして、大きく回り道してしまうこともあるものです。


次に、DAC-NS1S Signatureを聴いていただきました。試聴ソフトは、お客様の愛聴盤です。はじめはDAC-NS1S Signature有り無しで比較するのですが、途中から馬鹿馬鹿しくなってきてしまいます。比べなくとも、明らかにDAC-NS1S Signatureのパフォーマンスのほうが感情表現が豊かで、声や楽器の音が本物で、音楽に深みあるのですから。

その場に居た全員が驚いたのは、お客様が鳴らした1曲。アルフィーさんのCDソフトでした。有名なヒット曲ではなく、アルバムの最後を飾るような、ファン好みの1曲という感じのバラードです。決して高音質盤ではないと思います。しかし、ファンでない私が聴いても、心が動かされました。今回の東京出張でのベストパフォーマンスであることは間違いありません。

このソフトを普通のオーディオで聴くとどうなるのでしょう。専門店ならば間違いなく「日本の音楽はラジカセ向きに作られていますから。それよりもこちらの優秀録音盤でご試聴ください」というような接客となるのでしょう。これでは、その高額なシステムは、本当の意味での上位互換とは言えません。

アルフィーさんのCDを聴かせていただき、15年前に私がこの業界へ飛び込んだとき考えた、元祖レゾナンス・チップのキャッチコピーを思い出しました。

「好きな音楽を少しでも良い音で」

その日のサウンドは、このオーディオの原点である“夢”を、見事に叶えてくれていました。初心を再確認できた、素敵な瞬間です。

お客様は、その場でDAC-NS1S Signatureのご購入を決意されました。その日は、なんとアルフィーさんのコンサートへご夫婦で出掛けられるとか。なんとドラマティックなのでしょう!

その想いにきちんとお応えすべく、最高のDAC-NS1S Signatureを本日完成させました。先ほど無事に完成試聴を終え、お客様の笑顔を確信しました。最高のサウンドをお届けできるのは、やはり私達にとっても喜びなのです。

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レクストのリファレンス・システムの中でで、主砲はこのDAC-NS1S Signatureで間違いありません。デジタルデータの羅列を真の音楽に変換できる、唯一無二のDAコンバーターです。

DAC-NS1S Signatureの工場在庫は、残り4台。これが無くなってからの再生産手配となりますので、数ヶ月待ちとなってしまいます。DAコンバーターは、DAC-NS1S Signatureしかないと断言します。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫DAC-NS1S Signatureの販売ページへ

今週は東京出張

今週後半から、東京出張です。今回は、オーディオのお仕事だけでなく、楽器チューニング、マスタリングエンジニアさんとの勉強会と盛りだくさん。軽井沢と東京という2つの拠点を利用した仕事にも慣れ、楽しくなってきました。東京では、できるだけたくさんの方とお会いしたいと思っております。

25日(土)は、まだ若干スケジュールの空きがあります。明日くらいにはスケジュールの最終調整を行いますので、お気軽にお問い合わせください。

発売されたステレオ誌はご覧いただけましたでしょうか?結構楽しいウラ話がありますので、ブログでご紹介したいと思っております。まずはビフォーアフター動画が、月間ステレオブログで公開されています。本と合わせてお楽しみいただけると嬉しいです。

 ≫月間ステレオブログ

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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