『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』 第7回公開!

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第7回が公開されました。ぜひご一読ください。

≫ 第7回 『そして太陽の光を』 笹川美和
  〜アナログ一発録音&海外マスタリングによる心地よい質感〜
  【スペシャル・インタビュー前編】


今回はスペシャルエピソードの前編で、インタビュー形式によるレビューです。アナログ録音を巧みに取り入れ、素晴らしいサウンドに仕上がっている作品。実際にインタビューしないと分からない情報が満載です。想像でレビューを書いていたら、かなり的外れになっていたことでしょう。

お会いした笹川美和さんは、音楽を感性でキャッチするのが印象的で、すごく魅力を感じました。「ハイレゾのイベントで、ぜひ生歌を!」とお願いしておきましたので、実現すると嬉しいですね。

そして太陽の光を (ALBUM+DVD)

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』 第6回公開!

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第6回が公開されました。ぜひご一読ください。

≫ 第6回 『Crossover The World』 神保 彰
  〜44.1kHz/24bitもハイレゾだ!〜


そして、神保さんへのインタビューWeb記事がリットーミュージックさんに掲載されます。全部で3回。まずは前編の公開です。

≫ 神保彰インタビュー(前編)〜ミュージシャンが集って“せーの”で音を出すのは、地図の無い世界

音源レビュー記事といえば、ライターが聴いた感想を書くのが一般的。その概念を打ち破り、アーティストに直接インタビューするという、予算度外視の企画です。音楽愛があれば、ここまでできる!ぜひご一読ください。

ドラマー神保彰さんといえば、レクストの2010年12月イベントにゲストとして来ていただいたので、実際にお会いした方も多いのではないでしょうか?あのイベントは楽しかったですよね!

今回は、神保さんと一緒に、キングレコードさんのマスタリングスタジオで新譜を聴くという企画。

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私のリクエストで、デモ音源と譜面を持ってきていただきました。デモ音源は、メロディーとコードの刻みと、簡単なパーカッションのみという感じ。意外にも、ドラムのハイハットやスネア、バスドラムといった基本リズムは収録されていませんでした。イメージを例えるなら、ギター弾き語りという感じ。それでも、メロディーの歌いまわしなどはキチンとプログラムされていたのは、さすが神保さんらしかったです。

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神保さんと再会したとき、「レゾナンス・チップ・ワールド、使ってますよ〜」とのこと。神保さんのワンマンオーケストラを鳴らしている音源システムには、レゾナンス・チップ・ワールドが貼ってあるのです。これまた嬉しいですね〜。

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『Crossover The World』、私が神保さんファンだからではなく、本当にハイレゾ太鼓判音源です。CDも、もちろんイイ感じ。海外レコーディング&マスタリング、まだまだ日本制作盤とは違う魅力が健在なのです。ニクい、カッコいいというサウンドは、やはり外人さんは上手いですね!


クロスオーヴァー・ザ・ワ-ルド

レーザー墨出し器

著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』でレーザー墨出し器を使用したスピーカーセッティングをご紹介しています。ご質問に多いのが、「レーザー墨出し器はどれを買ったらよいか?」というもの。安価なレーザー墨出し器ならば、下記がお薦めです。

BLACK&DECKER 垂直・水平レーザー墨出し器 BDL310S

BLACK&DECKER 垂直・水平レーザー墨出し器 BDL310S

私もレクスト青山ではこのレーザー墨出し器を使っています。スピーカーセッティングならば充分な性能です。レーザー線が太めですが、その中心を目視で見極めれば問題ありません。Amazonレビューでもスピーカーセッティングに使っているというご感想が多く、嬉しく思います。

「スピーカーセッティングは、ミリ単位以下の精度が必要」と発言しても、なかなか信用してもらえません。センター音像を考えると、意外と理解しやすいのではないでしょうか。センター音像はスピーカーとスピーカーの間に浮かび上がるもの。そのフォーカスを合わせるのが目的です。そのためには部屋の精度や耳の位置が重要ではなく、左右のスピーカーの関係性が最も大切なのが想像できます。頭を動かしても、部屋が左右対称でなくても良いのです。左右のスピーカーが精度高くセッティングされていればOK。レーザー墨出し器で頑張ってみてください。

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』 第5回公開!

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第5回が公開されました。ぜひご一読ください。

≫ 第5回 『ハンガリアン・ラプソディー』 ガボール・ザボ
  〜CTIレーベルのハイレゾ音源は、宝の山〜


最大の特長は、アナログマスターテープからEQやコンプレッサーを使わず、そのままデジタル化しているところ。ではマスタリング作業を何もやっていないのかというと、ケーブルや機器の使いこなしというパッシブな手法を活用していると言えます。昨今の音圧過激アップの音源に閉口している方なら、この伸び伸びとして抑揚のあるサウンドはバッチリとハマるのではないでしょうか。

『ハンガリアン・ラプソディー』はリズム隊が超強力。ベース大好きの私は、ルイス・ジョンソン氏のスラップが大好物。1曲目から全開です。若き日の野望あふれるベースプレイは必聴。こんな豪快なベースを弾く人は21世紀には不在です。

そして『ハンガリアン・ラプソディー』のCD盤。なんと、ハイレゾ版と全く同じで、音圧アップがゼロ。「音圧全盛期に大丈夫?」と心配になるほど、他のCD盤と比べると音量が小さく感じられます。しかし、それがこのCTIシリーズの魅力。Blu-spec CD仕様ながら1,000円とお買い得なので、ハイレゾ版と合わせて聴いてみてください。

ハンガリアン・ラプソディー

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株式会社レクスト
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