ケーブル・ブレスレット2012のご感想 12

著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』でレコーディングとミックスをお願いしたエンジニアの加藤明さんより、ケーブル・ブレスレット2012のご感想を頂戴しました。昨年末にいただいていたレビューだったのですが、イベントや年末年始でご紹介が遅くなり、申し訳ございません。プロのエンジニアさんが聴く、ケーブル・ブレスレット2012の効果です。ご検討いただいている方の、背中を大きく押してくれるレビューではないでしょうか。

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実は初代のケーブルブレスレットは、数量限定の為入手できませんでした。ですので、ちょっとひがみ?もあったのですが、復活して一安心です。

今回試してみたのは、自宅スタジオの音声編集作業で使っている、DAW用WinPCの電源ケーブル「Z-PRC01」です。(西野さんの著書にも載っている部屋です)

最初はオーディオI/Oの電源か、ワードクロックの電源かと悩みましたが、皆さんとなるべく近い所からと思って、PCの電源を選びました。

このスタジオは日中、太陽光発電で稼動しますが、試聴はあえて、夜間の完全に商用電源に切り替わった時間帯を選びました。実は私も最近、この商用電源の音質劣化が気になりだしています。周辺の電源環境の悪化なのか不明ですが、これも皆さんと近い条件でしょう。

試聴には、西野さんの著書付属の低音CDのマスター音源等、全てDAW用PCのHDDに入っている音源データーを使用しました。商用電源時間帯ですので、ブレスレット装着前は、マスター音源ながらも、いまいち躍動感や、音楽の生命感がさびしい感があり、音像も平面的です。太陽光発電での稼動時とは、かけ離れた感じがいなめません。

こんな状況で、どれだけ変わるのか不安でしたが、早速電源ケーブルにケーブルブレスレットを装着して、待つ事しばし。

結果は…
なんと!それらの音楽的な問題が非常に綺麗に復元されています。

太陽光の音質までは届きませんが、明らかにその方向に近づいています。あえて、何故「復元」という表現かといえば、そこに何の誇張も装飾も補正も無い。本来の純粋無垢な音楽本来の質感に戻している…そんな感じでしょうか。綺麗に見せる化粧を落として素顔の自然な美しさが蘇る…そんなイメージでしょうか。

こんな簡単な構造で、しかもPCの電源ケーブルで…。私が苦労して歩んできた道のりを、大きく短縮してしまう勢いですね。

オーディオI/Oや、ワードクロックの電源ならどうなるのかと興味がありますが、仕事の流れ上、変化に敏感な部分もありますので、「いつでも簡単に外して他のところに試せる」、このアイテムの特徴を活かして、ゆっくりその効果を楽しんでいきたいと思います。

(太陽倶楽部レコーディングス・加藤明 様)


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加藤さんが試されたのは、たった1個のケーブル・ブレスレット2012です。それだけでこの効果ですから、システムの全てがレクスト・ケーブル&ケーブル・ブレスレットになれば、果たしてどのような音質改善が得られるか、想像するだけでワクワクしてきます。

音楽制作の現場では、ケーブルを統一したり、ケーブル・ブレスレットを巻いたりするのは、なかなか大変かもしれません。オーディオのシステムならば、ラインケーブルと、スピーカーケーブル、電源ケーブルと、その数も多くはありません。ぜひ、ケーブル・ブレスレットに挑戦してみてください!

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イベントでのケーブル・ブレスレット2012

12月15日に開催したイベント『e-onkyo musicハイレゾ音源を、レクスト新型天然木スピーカーで聴く!』では、時間の都合上少なかったですが、ひとつだけオーディオアクセサリーのビフォーアフター比較を行いました。ケーブル・ブレスレット2012です。

14時の回も、16時の回も、イベントのスタート時はケーブル・ブレスレット2012無しで聴き始めました。数曲聴いたくらいでお客様が部屋の広さやシステムの音に慣れたころで、ケーブル・ブレスレット2012を装着し、比較試聴するという流れです。

16時の回には、オーディオライターの鈴木裕さんが参加されていました。鈴木さんも、ケーブル・ブレスレット2012は初体験。ここは鈴木さんにも大いに驚いていただこうと、試聴曲を鈴木さんの本『iPodではじめる快感オーディオ術』に収録のハイレゾ音源としてみました。

まずはケーブル・ブレスレット2012無しの音を、参加者全員で聴きます。次に、ケーブル・ブレスレット2012をレクスト・ケーブルに巻きつけます。ケーブル・ブレスレット2012は、装着してすぐよりは、1分くらい経過したほうが音質が安定する傾向です。その間、鈴木さんに音源の解説をお願いしました。

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そして、ケーブル・ブレスレット2012装着後の試聴。鈴木裕さんが「まいりました!」というくらいの音質向上。会場全体が「信じられない・・・」という驚きと困惑の表情になるのは、なんとも興味深い光景でした。

イベント14時の回では「最初は7割くらいの力でパフォーマンスします」と解説していたのですが、実際に聴いてみるとケーブル・ブレスレット2012装着前は“5割くらいのパフォーマンス”としか思えません。そこで、イベント16時の回では「最初は5割くらいの力でパフォーマンスします」と宣言したのでした。

ケーブル・ブレスレット2012の導入で、本当に倍くらい音質向上するのか?比率は、あくまで感覚なのですが、参加者の皆さんの中で、異論はなかったと思います。私もリハ無しですから、ビックリするくらい音質向上したのを全員で体感しました。

イベントでケーブル・ブレスレット2012を装着したのは、電源タップの電源ケーブルZ-PRC01、プレーヤー+アンプのCR-N755の電源ケーブルZ-PRC01、スピーカーケーブルZ-SPC01の左右ch。以上、合計たった4個のケーブル・ブレスレット2012が、「倍くらい音が良くなったのでは」と感じるくらいの音質向上をもたらしたのでした。

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ケーブル・ブレスレット2012は、単なるオーディオアクセサリーという感じと少し違うのかもしれません。レクスト・ケーブルに必須である、もうひとつの重要構成パーツのような印象です。レクスト・ケーブルをお使いならば、間違いなく導入すべきです。「倍くらい音が良くなる」を、ご自宅でも体験してみたくありませんか?

他のケーブルをお使いならば、レクスト・ケーブルとセットで、ぜひケーブル・ブレスレット2012を導入してみてください。もはやケーブル戦争は終了です。圧倒的サウンドを、レクスト・ケーブルは手に入れたのですから、もう迷う必要はありません。

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イベントで初披露しました、スピーカーSH-SP7の詳細ページが完成しました。内部構造を含め、細かく解説しています。ぜひご覧ください。

↓スピーカーSH-EP7詳細ページへ

ケーブル・ブレスレット2012のご感想 11

ケーブル・ブレスレット2012の追加注文をいただいた際に、合わせてご感想を頂戴しましたのでご紹介します。転載の快諾、ありがとうございます。

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お世話になります。追加で購入させていただきます。

レゾナンス・チップ・パワーや電源タップ&ケーブルセットも購入して音がすごく改善しておりましたが、レコードを愛聴していた時のような感激までいかなく、やはりデジタルの限界と思っていましたが、ケーブルブレスレットを試しに導入したら、今まで音を聞いていたのが音楽が聞こえ出したように感じてしまいました。一つ一つの楽器の音がほぐれて前に出てくるイメージです。

工学的改善理由はわからないので納得できませんが、この感動をさらにアップするためにあわてて追加で注文してしまいました。ありがとうございました。

(宮城県 K様)


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K様にご感想の転載をおねがいしましたところ、「CD時代になって音楽を聴く機会が減った方に、感動を伝えたい」と快諾いただきました。嬉しいです!

「今まで音を聞いていたのが音楽が聞こえ出した」というところが、ケーブル・ブレスレット2012の最大の効果ポイントだと私も思います。

「工学的改善理由はわからないので納得できません」というところは、技術を全て公表しているわけではありませんので、確かに納得できないと思います(笑)。

例えるならば、音楽を聴く皆様は演奏家で、レクストは楽器の調律師という感じでしょうか。演奏家が調律技術の全てを知る必要はないと考えています。調律技術を学ぶのに時間を割くよりも、演奏家は楽器に長く触れたほうが良いのではないでしょうか。

レクストの技術の中で、知っておいたほうがリスニングに役立つことは、逆に積極的に発表しています。それが著書『リスニングオーディオ攻略本』『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』です。ケーブル・ブレスレット2012の技術は、初代タイプから今回の2012バージョンに至るまでだけでも、それこそレクストが1年間かけて学んだ成果です。その技術を解説には、やはり同じ一年が必要かもしれません。難しいところは、ぜひ私達レクスト開発チームにお任せください!

分かりにくい例えを書きましたが、実際のケーブル・ブレスレット2012の使い方は、レクスト・ケーブルに巻くだけ。それだけで、どのオーディオケーブルも今までできなかった真の音楽の伝送が実現します。

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ケーブル・ブレスレット2012のご感想 10

本日も、お客様よりいただいたケーブル・ブレスレット2012のご感想をご紹介します。転載の快諾、ありがとうございます。

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遅くなりましたが感想を送ります。

ケーブルブレスレット2012を着けることで、音のライブ感や輝きが増したように感じます。デジタルメディアを聴いている感じはまったく無く、音の細かいニュアンスを聴いているうちに
向こう側にいるミュージシャンの手元が見えるようで、自然と気持ちが熱くなります。

いつも思うことですが、レクスト製品を通して聴く音楽はエネルギーや鮮度が高く、一度この瑞々しい音楽を味わってしまうと、他メーカーを使う気がしませんね。
これからも宜しくお願いします。

(静岡県 H様)


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「デジタルメディアを聴いている感じはまったく無い」というところが、ケーブル・ブレスレット2012の効果を表すひとつのキーワードになろうかと思います。私達はオーディオで音楽を聴くときに、どこかで「これはアナログレコードだ」、「これはCDだ」というように、自然と聴き分けられるものです。ということは、どこかに“デジタルメディアを聴いている”と感じさせる、音楽に不要な情報があるということ。または、音楽に必要な情報が欠落してしまっているということが原因と考えられます。

それらを改善するのが、ケーブル・ブレスレット2012です。私がケーブル・ブレスレット2012を、多くの音楽愛好家の皆様に使っていただきたいと願うのは、一秒でも早く変質してしまった音ではなく、音楽そのものを楽しんでほしいから。

ケーブル・ブレスレット2012は、レクストケーブル専用のアップグレードアイテムですから、まずは電源ケーブルZ-PRC01とのコンビネーションから試されてはいかがでしょう?どんな高額のケーブルからの買い替えでも、自信を持ってお薦めさせていただきます。

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株式会社レクスト
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