6段ラック

昨日のメルマガはいかがでしたでしょうか?ケーブル・ブレスレット2012のご注文をたくさん頂戴しありがとうございます。解説を頑張って書いた甲斐がありました!

さて、ラックの特価販売もメルマガに書きましたところ、ちょうど同じようなご質問を頂戴しました。6段のラックをご希望というものです。

ラックセット5段 TRS-5 標準価格\109,200(税込)は、天板を含め棚板が5枚です。天板含め棚板が6枚必要でしたら、価格表にはありませんがTRS-6というセットをご用意します。TRS-6は標準価格129,150円(税込)ですので、今回の特別割引率で対応させていただきます。

ティグロン社と共同開発しましたこのTRSラック、完成してからというもの、機器の設置に完全に迷いがなくなりました。以前は、心のどこかに「機材は床に直接置いたほうが高音質なのに」と思いながら、設置スペースの関係からラックを利用していたものです。このTRSラックは、なんと直接床置きよりも音が良い!機器設置の悩みから、一気に開放された清々しい気分です。

TRSラックとレゾナンス・ピットを併用すれば、機器が設置面の影響を全く受けていないかのごとく、潜在能力の全てを導入し音楽を奏でてくれるようになります。このラックを聴いてしまうと、いかに今まで棚板のサウンドが混ざった音楽を聴いていたのかとショックを受けることでしょう。

レクストで販売するTRSラックは、特別に“REQST PRO”のロゴマークが付属します。この年末特価の機会に、ぜひTRSラックをご検討ください。特価情報はメルマガにて!

ラック棚板をキレイにして晴れ晴れ

昨夜の軽井沢、雨音で眼が覚めてしまうほどの豪雨でした。今は嘘のように日が差しています。ずいぶんと日も長くなりました。

今日は、CDプレーヤーの修理完了機に再NS441D施工作業と、アンプのメンテナンス作業。どちらも不具合が見事に無くなり、この天気のように晴れ晴れとした気分です。機器のオーナー様も、この仕上がりには大いに喜んでいただけると思います。

そうそう、本日の作業中、ラック棚板のホコリが少々気になり、軽〜く掃除してみました。レクスト試聴ルームは試聴時に機材の入れ替えが多く、一般のご家庭よりはホコリは無いほうだと思います。それでも、棚板のホコリをササッと除去するだけで、ビックリするほど音が良くなりました。音に芯が入ったというか、パンチが効いたというか。ちょっと見過ごせない音質向上です。この結果には、思わずテンションアップ!

今日は晴れ晴れの一日でした(笑)。

新ラックのご感想その4

お客様より新ラックのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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私は長年、長岡鉄男さんなどのオーディオ評論家の影響を強く受けながら、約三十数年間もの間、自分のオーディオを築いて来ました。どちらかというと、音質改善のために、質実剛健 且つ 重厚な数々の対策を取り入れてきました。

元々あったオーディオラックは、21mm厚ラワン合板2枚重ねの厚さ42mmの板で作られたYAMAHAのGTラックのようなシンプルな構造で、象が踏んでも壊れないような非常に強固な長岡氏設計の自作品でした。重さも全部で100kg近くあり、分解しないと移動できないようなものです。更にそこにKRIPTONのオーディオボードを載せて、足元を不動のものにして完全防備のオーディオ設置環境を整えておりました。

そんな中、地デジ化により、大型TVを購入する事になり、我が家の特等席であったオーディオスペースに大型TVが鎮座する事になりました。当然そんな大きなラックを置くスペースは無くなり、機器も少し整理してシンプルなラックを探しておりました。

大型TVを導入し、その場所とラックを諦めた瞬間に、僕のオーディオライフも終焉を告げるものと覚悟しておりました。実際にスピーカーの間に、巨大なTVが鎮座しており、音も以前の精細さを欠き、モコモコでブヨブヨな低音や、大口を開けたぼやけた音像定位になってしまいました。

そんな中、西野さんのブログで REQSTのラックを知り、ブログを読み、懐疑心を抱きながら、購入を決意しました。どちらかというと値段もリーズナブルだったので、それに惹かれた感もありましたが ・・・・・

さらにラックが到着して、中を開けてみると、以前の質実剛健 且つ 重厚な自作ラックとは全く違った感じであり、正直言って『失敗したかな?』と云うのが第一印象でした。

ところが、いざ組んでみて、機器をセットして、音を出した瞬間にびっくりしました。スッキリとした音像、深く伸びた低音、ブヨブヨではなく、マッチョで筋肉質な低音。あまり関心の無いウチの家内も、『 凄い違う!! 』と、その違いに驚いておりました。

僕の中では、『えっ、なんで??』 しかありませんでした。オーディオライフの終焉ではなく、質実剛健一辺倒のオーディオライフの終焉でした。

実は、今までスピーカの高域に濁りがあり、スーパーツイータを付けたり外したりしながら調整していたのですが、高域までスッキリと音が伸びたため、スーパーツイータは不要になりました。

『ラックで音が変わる』と、言葉ではわかっておりましたが、こんなに変わるとは思っておりませんでした。

うれしい誤算ですが、REQSTラックには、完敗でした。ノックアウトされました。  『 いやぁ〜〜〜〜 』  参りました。

よって今では、『REQSTラック』 無しでは、ウチのオーディオは成り立ちません。そういえば、KRIPTONのオーディオボードも、一緒にオサラバしてしまいました。でもその代わりに、レゾナンスピットを導入しました。併用すると、ザワツキ感が薄れ、N/S感が上がったような感じになりますので絶対にお勧めです。

また以前より使用しておりましたRS-SQUAREの感度も、このラックになってから敏感にわかるようになりました。

REQSTの製品は、リーズナブルであるために、ついつい懐疑心から入ってしまいますが、最後には大逆転の場外ホームランを打たれて、僕にとっての最高の幸せと大満足感をいつも与えてくれます。西野様、いつも感動をありがとうございます。

追伸:私は以前オーディオ用スピーカー技術部の設計課長をしておりました。
   ですから私の音質感覚については、それほどおかしくは無いと思います。

(静岡県 K様)


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新ラックは、従来のラック概念のように強固にして振動を受け止めるのではなく、不要振動をいかに上手く逃がすかというところに高音質のポイントがあります。そのことが良くわかるご感想なので、とても嬉しく感じました。

rack_0116.jpg

新ラックのご感想その3

新ラックですが、品切れが続きご迷惑をおかけしており申し訳ございません。お詫びをかねて、9月末で締め切ったレクストダイレクトの『新製品ラック先行特別予約シークレット・キャンペーン』を、更に次回ロット完成するまで延長させていただくことにしました。ぜひご検討ください。

『新製品ラック先行特別予約シークレット・キャンペーン』につきましては、明日11月1日発行予定のレクスト通信〔Vol.70〕に詳細を掲載します。ラック情報をご希望のお客様は、「メルマガ希望」という件名で、お名前とメールアドレスをお知らせください。明日のVol.70より配信させていただきます。

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さて、お客様より新ラックのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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ラックが届いて2週間程経ちました。感想を以下書かせて頂きます。

従来はW社のラックを使っていました(20年程)。ラックでそれほど音の影響は無いものと思っていたのですが、ずっとどこか、こもった音でスピーカーの問題と思っていました。

今回レクスト/TIGLONのラックを購入したのは、DENONのアンプも置ける大きい棚板サイズと、前評判によるものでしたが、いざ設置し聞いて見ると、ここまで自然な音、且つ、音質が変わるのか、と良い意味で驚いてしまいました。

直前まで、電源/RCA/スピーカーケーブル類、電源タップ、スピーカースタンド、スピーカー等変えて、音の改善はしていたのですが、このラック導入により別次元の音になりました。ものすごい効果です。

各機器が何の影響も受けていない、全く自然な音です。少し自然すぎて録音の悪いCDだと薄い音になる部分もありましたが、後日購入したステレオ・ディフューザーで音が濃くなり、音場も立体的になり、更に素晴らしい音になりました。

ステレオ・ディフューザーも良いのですが、このラックの効果がすごいと思います。もうレクストの力が実感できたので、レゾナンスチップ・ワールドも注文し、レゾナンスピットも在庫出来次第注文予定です。

先日のイベントで、ギターアンプの音がケーブルブレスレットで、理想的な音になったのも知っていますので、こちらの量産化も期待しています。レクストケーブル以外でも使えるブレスレッドだと尚良いのですね。ギターアンプ直であの音は、全ギタリストの理想だと思います。

(東京都 S様)


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「各機器が何の影響も受けていない、全く自然な音」というのは、ラック開発時に目指した目標でありました。高くご評価いただき、本当に嬉しいです!

リスニングオーディオ攻略本

・・・『Ave/金子飛鳥』は、仕事で必ず使う1枚です。2曲目と4曲目を数秒聴けば、ほぼ全てのチェックができるほど。どんな現場へも必ず持参します。

音の名匠が愛するとっておきの名盤たち
・・・カーペンターズは、未だに女性ボーカルのチェックディスクとして活用しています。リマスター盤も良いですが、私は『Gold』派です。

≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中

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株式会社レクスト
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