お客様より、
レゾナンス・チップRTのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。
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レクスト様
ご提案図の作成ありがとうございました。
早速、貼り付けましたところ、「音が部屋に満ちる」、あるいは「シンとした静寂感」、「音が消え入る様」を微細に感じ取れるようになり、音楽の表情が大きく変化いたしました。これまで以上に音楽を楽くことが楽しみになりました。
ありがとうございます。
(福岡県 M様)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ルームチューニングは、以前は本当に難しい問題でした。しかし、レゾナンス・チップRTが完成してからというもの、簡単に、そして今まで以上に音楽のための素晴らしい音響空間が実現できます。レゾナンス・チップRTを貼り付ける位置も、私がお部屋に合わせてご提案図を作成しますので、どうぞご安心ください。
GW休暇に大きくグレードアップしてみたいとお考えの方に向け、何か良いご提案はないものかと考えました。
レゾナンス・チップRTを使用したルームチューニングはいかがでしょうか?
レゾナンス・チップRTの最大セールスポイントは、貼り付け位置のご提案図を無償で作成しているところです。本日もお客様より、「期待通り以上の効果があった」とのご感想を頂戴しました。「音が広がり、部屋の狭さが気にならない、というか広い部屋で聴いているかのような感じ」という、嬉しいご感想です。
レクスト・ダイレクトでレゾナンス・チップRTをご購入いただいた場合、お部屋の壁4面の写真や、簡単な間取り図をいただければ、できるだけGW休暇前に貼り付け位置のご提案図を作成します。そのポイントを見ながら、お休み中にゆっくりレゾナンス・チップRT貼り付け作業を行ってみてください。普通のお部屋が、まるで音楽専用ルームに生まれ変わったような音響に変化します。
レクスト試聴ルームも、イベント会場でも、最近はルームチューニングにはレゾナンス・チップRTしか使用していません。吸音材や音響パネルを使わなくても、ほぼ完璧な音響効果がレゾナンス・チップRTだけで得られるようになりました。しかも、従来の手法よりも格段に再生音が良くなっているのですから、新しい技術を使わない手はありません。
GW休暇のルームチューニングへの挑戦、喜んで応援します!
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昨日は、
サウンドデザイナー誌の取材でした。今回のミッションは、DJ katchin'さんの完成したばかりのプライベートスタジオで、ルームチューニングとスピーカーセッティングを行うというもの。こういったオファーは、今まで数々のスタジオで高音質化に打率10割で成功してきていますので、レクストの得意とするところです。
katchin'さんからのご要望は、下記の通り。
1. ステレオ感を増やしたい。音の広がりを増やしたい。
2. 定位を正確にしたい。音の奥行きも出したい。
3. 階下への低音の漏れを減らしたい。
1と2は、ルームチューニングとスピーカーセッティングが上手くいっていないときの典型的な症状です。問題なく解決できると判断しました。3は少々難しい課題ですが、スピーカースタンドを正確に設置することで、若干の改善が期待できます。あとは、音が良くなれば、自然にボリューム位置は下がる傾向になるでしょう。音のロスが少なくなることで、音量を上げなくても迫力が得られるためです。
実際の作業内容は、サウンドデザイナー誌に詳しく掲載されると思います。
katchin'さんのブログにも、たくさんの写真を使ったレポートを掲載していただきました。ありがとうございます。
katchin'さんの許可をいただき、スタジオチューンのビフォーアフター動画を収録してきました。まずは作業開始前に収録した、ビフォー動画です。
続いて、ルームチューニングとスピーカーセッティングを行い完成したアフター動画です。
ビフォー動画では、katchin'さんが悩まれていたように、音像が広がらない様子がネット動画からも確認できます。これは、部屋の響きに音が圧迫されているためですので、レゾナンス・チップRTで簡単に解決できました。
アフター動画を見てから、もう一度ビフォー動画を確認してみてください。ビフォー動画では、音のフォーカスが甘いのが聞き取れます。そこから再びアフター動画の音を聴くと、ピシッと音のピントが合っているのが分かると思いますがいかがでしょう?
実際の聴きどころとしましては、両方の動画で1:10〜を比較してみてください。ビフォー動画ではベースラインが聞き取りにくいですが、アフター動画ではエレキバイオリンとベースのハーモニーが聴こえてきます。また1:45〜のベースラインは、アフター動画のサウンドに良さが光ります。
手持ちの機器を買い換えることなく、ルームチューニングとスピーカーセッティングで潜在能力を引き出すことで、まだまだ音は良くなります。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。分からないことがあれば、お問い合わせください。応援しますので!
お客様より、
レゾナンス・チップRTのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。
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西野 代表 殿
お世話様です。
「レゾナンス・チップRT」のインプレッションです。
「コンサートホールの空間リアリティが格段に高まった」というのが第一印象です。
過去のブログから、正確な取付位置は効果の向上につながると思い、設置には十分時間を取りました。この間、ルームチューニング系のアクセサリーをすべて外し、1週間程視聴をしました。「これはこれで悪くはない」というのが実感でした。時にはリセットという時間も必要なのでしょうか。
さて設置後は。
弦・管・打の各楽器感も、明瞭かつ臨場感で満ちあふれています。新型ラックTRSシリーズの導入により、低域の分解力がアップしましたが、今回はさらにそれに磨きが掛かっています。
このすっきりとした透明感のある音楽空間は、とても居心地が良いですね〜!
現有のシステムは、ごく普通の中規模な構成です。しかし、ここまで音楽を楽しめるなんて、幸せです。
今日は「レゾナンス・チップ・ブロウ」が到着します。さらにリスニング環境の向上に期待がかかります。
以上、相変わらずの乱文で失礼します。レクストさんへの感謝とともに、とりあえず、ご一報まで。
(埼玉県 S様)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
なぜレゾナンス・チップRTは、こんな小さな物体なのに、部屋全体の音響をコントロールできるのでしょうか?
小さい物体で大きな振動を制御するのは、動吸振器の大きな利点です。高層ビルの風揺れ対策にも応用される動吸振器技術を、部屋の音質チューニングに応用したのがレゾナンス・チップRT。(
以前のブログで、少し解説してみました。)
部屋の響きというのは、大きな音エネルギーのように思えますが、実は壁に手を触れても感じないような微妙な振動です。この微妙振動をビルの風揺れと考えれば、動吸振器で振動エネルギーをコントロールできます。しかも、対象となる振動が微小なのですから、小さな動吸振器でなければなりません。レゾナンス・チップRTは、小型である必然性があるのです。
レゾナンス・チップRTをまだ装備していないお部屋ならば、大きなグレードアップのチャンスがまだ残っているということになります。あなたのお部屋が、夢の音楽専用音響に生まれ変わります。貼り付け位置も、私が責任を持ってサポートさせていただきますので、成功間違いなしです。ぜひ、レゾナンス・チップRTでルームチューニングに挑戦してみてください。

・・・9章「ルームチューニングとは」では声によるチェック方法、10章「ルームチューニング攻略編」ではカーテンやラグなどによる調音をご紹介しています。

・・・ギタリスト今剛さんにご紹介いただいた名盤たちは、オーディオがお好きというだけあってどれも“超”高音質盤ばかり。ジョナサ・ブルック『Plumb』は、教えてもらわなければ絶対に出会えなかったハイレゾ不要の超絶サウンドです。
≫ プライベートブログ『軽井沢暮らし一年生』 更新中