レゾナンス・チップ・ゴールドで音楽専用HDDを

パソコンを使ってオーディオを楽しむ場合、DAWで音楽制作行う場合、ハードディスク(=HDD)の存在は重要です。よくエンジニアさんからも、「西野クン、音の良いHDDって無いの?」と相談を受けます。私がハイレゾ音源を保存しているのは、WD Red/WD40EFRX 4TB。とはいえ、音質が良いというHDDは、いろいろ探してはみたのですが、私が満足できるものは残念ながらありませんでした。存在するのは、動作レスポンスや静音性、壊れにくいといったHDDの基本性能の差のみ。しかし、レゾナンス・チップ・ゴールドを使えば、まさに音質に優れたHDDへとチューニング可能なことが分かりました。

レゾナンス・チップ・ゴールドをHDDに貼って一週間経過しましたので、後半では比較試聴動画をご用意しました。音質差という結果が記録できておりますので、どうぞご確認ください。

実験に用意したのは、ポータブルHDDのBUFFALO/HD-PCT500U2×2個です。同じWAVデータを入れ、プレーヤーDN-700C+NS441Dを使い、まずは同じ音質で鳴るかを比較試聴しました。

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面白いことに、微妙に音質が異なります。チェックしてみると、好印象のほうが日本製、少し音質が荒いと感じたのが中国製でした。日本製か中国製かを知らずに出た結果ですので、なかなか興味深いところです。とはいえ、厳密にチェックしないと分からないくらいの音質差ですので、次の実験に進みます。

印象の良くなかった中国製のほうに、あえてレゾナンス・チップ・ゴールドを貼りました。
これで音質差がひっくり返ったほうが面白いではないですか。

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結果は、レゾナンス・チップ・ゴールドを貼ったHDDの圧勝でした!これは先ほどの生産国違いのような微妙な音質差ではなく、音楽好きとして譲れないほどの音質向上です。

気を良くして、ハイレゾ音源を保存しているメインPCの3.5inch HDD、WD Red/WD40EFRX 4TBにもレゾナンス・チップ・ゴールドを貼ってみました。これも大成功!先ほどのポータブルHDDと同じ音質向上が得られました。もうレゾナンス・チップ・ゴールド無しのHDDには戻れません。

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WD 内蔵HDD Red 4TB 3.5inch SATA6.0 64MB IntelliPower WD40EFRX

HDDにレゾナンス・チップ・ゴールドを貼った音質向上は、一瞬で音楽が静かになるような印象。しかしその静けさが単に元気がなくなったり音が詰まったりしたのではなく、炸裂するようなダイナミクスの向上だと直ぐに気づきます。

従来のHDDを例えるなら、専用の包丁で切っていない感じ。レゾナンス・チップ・ゴールドは、刺身包丁で料理した鮮魚のようです。なめらかでしっとりとしたこの音の佇まいは、いったい何でしょうか。HDDで再生していた音楽に対し、どうしても私は音が暴走しているような印象がありました。音楽的ではないと言うのでしょうか。単にデータを読み取っていたHDD再生に対し、レゾナンス・チップ・ゴールドを貼ったHDDは正に“音楽を奏でている!”という音なのです。

デジタルデータを保存するHDDで、なぜこのような音質向上が起きるのか?ひとつは、USBケーブルでやりとりしているのが、デジタルデータだけではないということが言えるでしょう。
電源やアースなどが合わせて伝送されていますので、制振によって変化するのは十分に想像できます。

ただ、私が音の専門家として断言できるのは、「間違いなくHDDにレゾナンス・チップ・ゴールドを貼ると音質向上する」という結果のみ。常に100%再現できる音質向上ですので、ひとつのテクニックとして公表させていただきます。

レゾナンス・チップ・ゴールドを1セット購入すると4個入りですから、こんな使い方はどうでしょう?

 1.パソコンの天板
 2.USB-DAC、ネットワークプレーヤーなどのフロントパネル
 3.HDD
 4.電源タップの側面


このテクニックが皆さんに広まってほしいような、独り占めしたいような・・・。とにかく、2,800円の音質向上では有り得ないのは間違いなし。

上記のHDD実験から、本日で一週間経過しました。レゾナンス・チップ・ゴールドが100%の実力を発揮するためには、粘着部がより強固に結合する1週間という時間経過が必要です。完全体となったレゾナンス・チップ・ゴールド+HDDを改めて試聴すると、音の滑らかさ、グルーヴの良さが印象的です。いや、驚異的と言っていいでしょう!

何も貼らないノーマルのHDDは、音が無造作にブツ切りにされているよう。乱暴な音楽再現と言えます。レゾナンス・チップ・ゴールドを貼ったHDDは、もはやHDDという記憶媒体による固有の音質は消え去り、ストレスなく音楽を奏でます。コマ送りの音楽から、実体験への音楽へ戻ったような印象です。

証拠として比較試聴動画をお届けします。2つの動画の差は、HDDを入れ替えたのみ。WAVデータや機材、ボリューム位置、セッティングなど、一切変更しておりません。試聴曲は、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CDの2曲目。強烈なベースの低音と、意図的にフロアタムを連打してもらったドラム、そしてエレキバイオリンの稲妻のようなソロが聴きどころです。

まずは、何も貼っていないHDDで再生したビフォー動画です。



次に、レゾナンス・チップ・ゴールドを貼ったHDDで再生したアフター動画です。



HDDのような記録媒体にレゾナンス・チップ・ゴールドが有効とは、開発時には想定していなかったことです。これだからレゾナンス・チップはやめられません。このHDDを突破口に、また新たなポイントや使い方が発見できるかもしれませんので、引き続きレゾナンス・チップ・ゴールドの可能性を探求していきたいと思います。

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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に643セットを出荷しました(11/27 17時現在)。いよいよ700セットもあった第2ロットも、残り150セット弱と少なくなってきました。年内の第3ロット入荷は、難しい可能性が高いです。第2ロットの在庫があるうちに、ぜひご検討ください。

レゾナンス・チップ・ゴールド、現在即納できます!

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レゾナンス・チップ・ゴールドのご感想

レゾナンス・チップ・ゴールドのご感想を頂戴しました。ありがとうございます!

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レゾナンスチップゴールドを購入させていただきました、熊本のKです。

いやぁ、やられましたね。
今回のチューンは「神」レベルだと思います。

これまでのレゾナンスチップの音質も悪くはないのですが、少々色気の後退が気になるシーンもありました。

過去、御社製品は貼りまくってセッティングし、合わなければ外すという流れもあったのですが(良し悪しというより変化の方向性が合わなかった)、今回のゴールドは中〜高域の艶めいた表情は失わず、濁りが取れるので低域ベースのミュートもビシっと決まり、余計な音を引きずらないので定位が明瞭です。

今度は濁りが取れたことで、スピーカーの僅かな左右差が気になり、1ミリ単位でセッティングを厳密に詰め直しました。


今回の使用箇所は

・クリーン電源の背面
・DACのフロントパネル
・スピーカーのフロント最上部
・窓ガラス2箇所
・スピーカー背面壁中央
・プロジェクタ下部面

となります。


とくに効いたのはクリーン電源ですね。使用しているものは背面の金属部が頑強なフロントやサイドに比べてコンコンと叩くと薄い鉄板のコツコツした音で、実際に振動の影響も受けやすくなっていて気になってました。

ウチでは全プラグにレゾナンスチップコネクトを使用してます。もちろん電源プラグも全てです。しかしそれでもレゾナンスチップゴールドの効果は充分発揮されました。もはやゴールドのチューン精度は完成系と呼ぶに相応しいと思います。

これまでも一番廉価なタイプからスノウ、クライオ、ワールドなどたくさん使って来ましたが、文句無しで嫌な刺激がない響きで、かつミュートされすぎることがない、自然な音質になったと思います。

まだプリアンプの電源とライン部、パワーアンプ2台、Macと、制振すべきポイントが残っております。

今後も間違いなく追加購入させていただきます。

(熊本県 K様)


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やりました、レゾナンス・チップ・ゴールドが“「神」レベル”とは!私も同感であり、その開発に加われて本当に光栄です。

レゾナンス・チップ・ゴールドの「神」レベルの新ポイント=神ポイントは、まだまだ存在すると思います。でも、レゾナンス・チップ・ゴールドは1週間経ってからが最高音質なので、私も楽しみはゆっくり探しているところ。これからどんな神ポイントが発見されていくのでしょうか!


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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に634セットを出荷しました(11/26 16時現在)。いよいよ700セットもあった第2ロットも、残り約150セットと少なくなってきました。年内の第3ロット入荷は、難しい可能性が高いです。第2ロットの在庫があるうちに、ぜひご検討ください。

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レゾナンス・チップ・ゴールドで理想電源を

長く音楽の仕事をやっておりますが、「完璧な電源が手に入った!」と感じております。電源タップにレゾナンス・チップ・ゴールドを貼るテクニックです。

まず用意するのは、ベルデン/PS-1850。もっと高額な電源タップを所有している人も多いでしょうが、ベルデン/PS-1850がベストです。理由は、非常にベーシックな電源タップであること。端子のメッキや配線、ボディー構造が奇をてらうことなく、まっとうな仕様なのを高く評価しています。スポーツに例えるなら、打撃フォームに癖がつく前の、運動神経がずば抜けている素質ある選手といった感じでしょうか。チューニングする素材としてこれ以上はないと思えるほど、PS-1850は素晴らしい電源タップなのです。



いろいろ探しましたが、他の電源タップは何かしらの“音を良くするための意図”が仕様に加えられています。そういう電源タップは、その設計者の想定を超えることが難しいのが常。レゾナンス・チップ・ゴールドで達成できる音楽世界感というのは少々常識を超えているので、チューニングするにはもっとベーシックな電源タップが望ましい。それがベルデン/PS-1850をチョイスした理由です。

次に組み合わせる電源ケーブルですが、これはレクスト/Z-PRC01が必須です。「他の電源ケーブルでもいいですか?」というご質問をよく頂戴しますが、答えはNO。もっと高額な電源ケーブルを使っている方もおられると思いますが、Z-PRC01への交換をご検討ください。

Z-PRC01は2006年の発売以来、モデルチェンジなど一切行わず生産し続けている電源ケーブルです。開発当初からレコーディングスタジオでの活用を想定し、ハイレゾ音源など家庭では手に入らなかった時代から、DSD録音や192kHz/24bit録音の現場で活躍してきました。それだけの歴史がある電源ケーブルは少ないでしょう。今後も作り続けていきたい電源ケーブルであり、私が絶大な信頼を寄せている電源ケーブルなのです。いかに高額な電源ケーブルと比較されようが、ここのチョイスは譲れません。

ベルデン/PS-1850とREQST/Z-PRC01が手に入れば、あとはレゾナンス・チップ・ゴールドを写真のようにPS-1850の側面に貼るだけです。PS-1850には、最大5機種の電源が接続できますので、一気に5機種が音質向上する様は圧巻!驚いていただけること間違いなしです。

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「写真には、REQSTのスペシャルシールが貼ってあるじゃないか?アレは音に関係しないの?」

うーん、確かに効果はゼロではありません。レクストは貼り付けグッズを開発している会社ですから、スペシャルシールを貼る位置や大きさなど、もちろん吟味してあります。100点満点中、このスペシャルシールだけで2点くらいは音質向上しているでしょう。そこで、レクストダイレクトでZ-PRC01をご購入いただいた先着10名のお客様には、このスペシャルシールをプレゼントさせていただきます。備考欄に「スペシャルシール希望」とお書き添えください。

「つい先日、レクストダイレクトでZ-PRC01を買ったばかりなのに!」というお客様へは、別枠でスペシャルシールをご用意します。何かご注文いただいた際に合わせてお送りしますので、お気軽にお申し付けください。

この理想電源は、もうすでにマスタリング・スタジオで活躍中です。マスタリング・スタジオのOrangeさんでは、この電源が2セット用意され、日々のマスタリングに使用されています。

この電源セットに加え、レゾナンス・チップ・パワーをお薦めします。しばらく品切れしておりましたが、若干数の入荷があり販売再開しました。レゾナンス・チップ・パワーも、Orangeさんを始め、多くの音楽制作現場で活躍中。レゾナンス・チップ・パワーは、なぜかエンジニアさんからのご注文が多く、どうもクチコミで広まっているようです。

ぜひ、理想の電源を手に入れてください。特殊な電源フィルターや100V生成装置など、私は全く使用していません。電源は、コレでもう迷い無し!

レゾナンス・チップ・ゴールドのチューニングのコツ

いくつかレゾナンス・チップ・ゴールドのチューニングのコツを書きます。

●貼るのは一発で決める。
・・・貼ったり剥がしたりすると最高性能が発揮できません。

●ジャッジメントは一週間後に。
・・・貼った直後から音質向上しますが、最高音質へは一週間くらいかけて徐々に達成されます。機器への通電や実際に鳴らしてのエージングではなく、時間の経過のみが必要です。理由は単純に、粘着部がより強固に結合したほうが理想的なため。ガムテープなどが時間が経つほど剥がれなくなる経験があるのではないでしょうか?アレと同じで、レゾナンス・チップ・ゴールドの粘着部も、貼った直後より一週間くらい経過したほうが強固に結合します。

●貼る場所のホコリや油分をしっかり落としておく。
・・・こちらも強固に粘着結合させるための基本テクニックです。

●レゾナンス・チップは粘着部が重要な鍵です。他の両面テープなどでは代用できません。
・・・粘着部は“音質チューニング用動吸振器のバネ”となるキーパーツです。他の両面テープに貼り換えると、動吸振器のバネ=k2を取り換えるのと同じです。純正粘着部が貼りつかなくなったからといいて、薄い両面テープで機器に貼り付けようとするのはバネのk2に別のバネを継ぎ足すのと同じ。絶対にNGな理由が、モデル図からご理解いただけると思います。

↓動吸振器のモデル図
動吸振器のモデル図


●例えばパネル前面に貼る場合、ご自身がパネルデザイナーになったつもりで、レゾナンス・チップ・ゴールドをバランス良くレイアウトしてみてください。そこが、制振的にもレゾナンス・チップ・ゴールドを貼るポイントになります。


●比較試聴の方法ですが、まずビフォー状態で曲を1〜3分程度聴き、その後レゾナンス・チップ・ゴールド貼ったアフター状態を聴きます。低音ブーストのようなエフェクト的変化ではなく、深みや立体感、余韻などが心地よく音質向上するのがレゾナンス・チップ・ゴールドの特長です。

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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に541セットを出荷しました(11/17 18時現在)。出荷トータルが550セットに迫る勢い!オーディオ店への出荷は、まだ少なく65セットのみ。ほとんどがお客様から直接のご注文で、リピーター数が圧倒的です。本当にありがとうございます。

レゾナンス・チップ・ゴールド、現在即納できます!

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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