AT制振プラグ(電源プラグタイプ)の秘密

昨日、メルマガで先行販売を開始しました新製品 AT制振プラグに、たくさんのご注文をいただきましてありがとうございます。お盆休み前のお届け限界数量を超える勢いのご注文数ですので、嬉しい悲鳴です。私の休暇に食い込んでも、なんとか完成させて発送しますのでもう少々お待ちください。

「自作できないか?」というお問い合わせをいただきました。自作できなくもないですが、音質向上能力は製品版AT制振プラグと同等までは無理だと思います。製品版開発にあたり、プラグは選別しておりますし、加工に関してもレクスト代表 西野正和 本人が、責任施工で製作しております。レゾナンス・チップATの制振モードを熟知しての加工ですから、ひと味違う仕上がりです。

とはいえ、電源プラグは少し高額では? と感じるお客様もおられることでしょう。ちゃんと理由があります。

写真を見れば、詳しい方なら電源プラグはメーカーや型番が分かると思います。500円程度の電源プラグです。では、なぜAT制振プラグになると、1万円クラスの高額になるのか? それは、プラグ自体には秘密はありません。内蔵パーツが鍵を握っているからです。

写真が、AT制振プラグの電源プラグタイプの中身。3P電源プラグの場合、この特殊パーツが3個内蔵されています。

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Yラグは、レクスト特注品で、スズメッキ剥離後に銀メッキをかけ、その上に金メッキで仕上げています。そこにレゾナンス・チップATを取り付けて仕上げます。

レゾナンス・チップAT×3個と、特注Yラグ×3個、そして3個分の加工費と考えると、AT制振プラグ(電源)の価格にご納得いただけるのではないでしょうか。

まぁ、手間というよりは、その音質向上で驚いてほしい! 頑張って作りますので、どうぞお楽しみに!

大成功! レクスト試聴ルーム最高音質を更新 !!

空き端子を攻めることで音質向上させる新アイテム、レゾナンス・チップAT装着プラグが完成しました!

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本日完成したのは、写真の3種類。明日には3P電源プラグタイプが完成します。

発案から完成までが異例のスピードだったのは、基本的な制振技術がレゾナンス・チップATで完璧なため。あとは最適なプラグ選出のみの作業でした。意外にプラグはなんでも良いというわけでもなく、ちょっぴりプラグ選出は難航。結果的に、市販品プラグからレゾナンス・チップATとベストマッチングのものが見つかり一安心。コストダウンにも成功できました。

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肝心の音はどうか。

これはもうタイトルに書きました通り、レクスト試聴ルームの最高音質を更新するほどの大成功! しかも誰が聴いても笑っちゃうくらいの、大幅のグレードアップです。

「音楽の浸透力がすごいね!」とは、スタッフの弁。私も大きく頷きました。

わかりやすく例えるなら、この音が100万円のプレーヤーから鳴る音だとしましょう。ハイエンドオーディオ店で発表試聴会を行ったら、飛ぶように売れると思います(笑)。まぁ実際は、100万円超えのプレーヤーでも、絶対にこの音は出ないんですけどね。

号外メルマガを本日発行し、レゾナンス・チップAT装着プラグを少しでも早くお届けしようと考えていたのですが、私の試聴が長引き時間切れ。申し訳ございません。あまりに試聴が楽しくって、ついつい次々に愛聴盤を聴いてしまいました。

明日にはこの新アイテムの使いこなしを含め、号外メルマガを発行します。どうぞお楽しみに!

プラグ+レゾナンス・チップATシリーズ!

レゾナンス・チップATは、レクスト最高傑作と呼んでもいい。音のグレードアップ能力、副作用ゼロで成功率100%の実力、お求めやすい価格設定、目立たぬルックスなどなど。完璧なオーディオアクセサリーを開発することができたと満足しております。

ですが、レゾナンス・チップAT唯一の欠点が、加工が面倒なこと。正確に言えば、面倒に見えてしまうこと。実際に加工作業を行った方ならば、楽々と熱収縮チューブ作業が行えるとご理解いただけていると思います。

そんなときに発見したのが、『オーディオは未接続端子から音楽エネルギーが漏れ逃げている』という事実。オーディオに革命を起こせる大発見です!

今まで私達は、穴の空いたバケツで水を汲もうとしていたようなもの。まさかバケツに穴があるとは知らず、一生懸命に水流を増やして水をいっぱいにしようとしてきました。

空き端子を埋めていく作業が、良い音への最短コース。ひとつの空き端子を埋めれば、音楽エネルギーが漏れていた穴をひとつ塞ぐことができるのです。

このアイデアで、レゾナンス・チップATのバリエーション製品を考えました。空き端子に挿す、プラグ+レゾナンス・チップATというような形状です。一見、ショートピンのようですが、中身はショートさせませんので、電気的な副作用はゼロ。ショートピンや空き端子を埋める制振グッズとは別の考え方ですから、レゾナンス・チップATの音質改善効果を簡単に導入することができます。

お盆休暇前に、RCAプラグ、3P電源プラグ、2P電源プラグ、標準フォンプラグ、ミニフォンプラグ、楽器プラグのプラス・レゾナンス・チップATシリーズを供給します。早ければ明日にもメルマガ号外を発行できるかもしれません。どうぞお楽しみに!

【続報】 レゾナンス・チップAT超裏ワザで激変!

本日はメルマガを発行しました。

タイトルは『ついにオーディオの決定的弱点を発見 & たったの3,078円で解決済み!』です。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

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先日のブログの続編です。

別の対策できる“穴”を探し、たどり着いたのが電源コンセントのアースピン。アースピン穴にレゾナンス・チップATを半分から2/3くらい差し込みます。電源タップならこんな感じ。

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壁コンセントなら、こんな感じ。

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壁コンセント自体はアース接続されていなくてもOK。今までは結線していないので対策不要と考えていたアースピン穴ですが、実は電源ケーブルの介して機器のアースと接続されています。そうなると、レゾナンス・チップATの新技が効くはず!

実際に試してみると、音楽が濃厚に、濃厚に。こんなブッとい音、レクスト試聴ルーム史上初めて聴きました。今夜、眠れるか心配になるほど、癖になる音の濃さです!

他に“穴”は無いものか探したのですが、なかなかレゾナンス・チップATの焼物が刺さる穴が見つかりません。そこで、こんな物体を作ってみました。

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ショートさせず、単に熱収縮チューブの中身は制振焼物と制振シールの超小型レゾナンス・チップ。穴に刺さらないなら、刺さるアダプターを作ってみようというアイデアです。電気的にショートしていないので、空きRCAジャックならどこに挿入しても電気回路に負担をかけることがないので安心。

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実際に音を聴いてみると、こちらも分厚いサウンドへの変化傾向。加えて、音像の前後方向への広がりが素晴らしく、また歌声が生々しい。

手軽さが素晴らしい制振RCAピンですので、限定でお作りしてみようかと検討中。レゾナンス・チップATを使えば自作もできますから、いろんなアイデアが生まれそうです!

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