LAN制振プラグとHDMI制振プラグのレビュー

レクストダイレクト会員様先行予約中の限定品、LAN制振プラグとHDMI制振プラグのレビューが、早くもたくさん届きました。ありがとうございます!

≫ LAN用 AT制振アダプターのレビュー

≫ HDMI用 AT制振アダプターのレビュー


【LAN制振プラグ】──────────────

Marcoa 様  ★★★★★ 投稿日:2019/01/28

『パソコンで、かつて無い音楽体験!!』

LAN端子は、TV・BDプレーヤー(レコーダー)・ルーター・パソコン・ネットワークプレーヤーと、意外と差し込める箇所が多いので、かなり悩ましいところです。

まずは、TVのLAN端子や、BDプレーヤーに差してみました。心なしか、いつもより音の印象が太くなったような...激変とまでは行きませんが、貧弱なTVのスピーカーでもある程度違いがわかりました。映像に関しては、大きな変化は有りませんでした。

ですが、一番違いがわかったのがPCのLAN端子。音楽をUSB-DACを介して再生。音の洪水..!!勢いはあっても、大雑把ではなく、隅々まで見渡せる、様々な音の色がより鮮やかに見えるようです。

今後、LAN端子を備えた機種が増えるでしょうから、あと数個はリピートで欲しい製品です。

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chacha 様  ★★★★★ 投稿日:2019/01/26

『AT制振プラグは凄い』

お世話になります。

到着したLAN制振プラグをWi-Hiルーター、Mac miniのLANポートに設置。低音の押し出しが少し強くなり、透明度が上がり聴こえていなかった楽器が聴こえてくる〜〜これまた凄いアイテムですね、特にLive版は素晴らしい再生音です。

ネットワークプレイヤーのN-70AEにもLAN制振プラグを設置、これはまた一段と素晴らしい事になっています。Deezaでflac44.1/16を聴いてますが、深い音楽です。


【HDMI制振プラグ】──────────────

Marcoa 様  ★★★★★ 投稿日:2019/01/28

『思わず聴き入る音楽世界』

使用する場所を決めて、2個購入。

じっくりと聴いて、レビューを書こうと思っていましたが、試しに空いていたPCの空きHDMI端子に差して音楽を再生したら...

ぶったまげました!!

同時に購入した、LAN AT制振プラグとの相乗効果で、聴いたことの無い次元の音楽世界へ。
暫く聴き入って、演奏が終わったときの感動が大きすぎて、思わずウルウルしてしまいました。

なので、今一度追加注文をして、本来使用予定のレビューを改めて書きます。

これは、凄い!!

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たっくん 様  ★★★★★ 投稿日:2019/01/26

『より自然に見えます』

今日届いたので早速テレビの空き端子に差し込んだところ、発色が自然な感じに変わりました。ゴールドチップを貼ったときはシャープに映像が変わって、このATコアを使うと色の出方とノイズ感がかなり低減されて、自然に見えるようになりました。この会わせ技で2Kのテレビでも4Kと言うよりも、ブラウン管のテレビの様なアナログの良さとデジタルの良さが合わさった様な自然な映りになって今まで少しあったと思える違和感がなくなったと言えば良いのでしょうか?なんせ良くなります。かなりオススメです。

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この2つの限定生産AT制振プラグ、効きますよ! LANやHDMIの空き端子がシステムにあるなら、絶対に埋めておくべき音質の穴です。

「パソコンで、かつて無い音楽体験」というのは私も同感です。ウルウルくるって、最高のオーディオ体験ですよね!

「特にLive版は素晴らしい再生音」というのも、正にLIVEの生きた音楽が楽しめると感じています。N-70AEにはLAN制振プラグは必需品です。

「ブラウン管のテレビの様なアナログの良さ」というのは、なかなか言い得て妙。オーディオ用にHDMI制振プラグを購入された皆さんは、ぜひ一度はテレビにも使ってみてください。

2月上旬完成の追加生産分ですが、かなり残数が少なくなってきました。お早めのご検討を!

無線LANに制振プラグをフル装備!

レクストダイレクト会員様先行予約中の限定品、LAN制振プラグとHDMI制振プラグがいよいよ完成しました。ご予約いただいていた皆様、本日発送しましたので、この週末は音楽三昧でお楽しみください!

レクスト試聴ルームも、LAN制振プラグを増やしてみました。写真は無線LANの空き端子が埋まった完全体。上からLAN制振プラグ×3、USB制振プラグ×1です。壁コンセントにも電源制振プラグを使用中。

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これで音楽配信Spotifyを聴くと、異常なくらい高音質で楽しめます。CD盤をますます買わなくなってしまいそう。

LAN制振プラグは1個からでも強烈に音質向上しますので、インターネット機器に空きLAN端子があれば、ぜひ一度は試聴してみてください。驚きますよ〜!

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本日、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”が再入荷しましたので、Amaoznで販売再開しました。お年玉セールでR-Padが在庫切れだったお詫びに、1月末までの特別1,000円OFFクーポンでの特価でご提供中!

HDMI制振プラグが予約完売しました!

レクストダイレクト会員様先行予約中の限定品、LAN制振プラグとHDMI制振プラグですが、HDMIタイプが予約完売となりました。ありがとうございます。

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LAN制振プラグも残り4個です(1/23 16時現在)。お早めにご検討ください。

ご予約いただいているLAN/HDMI両タイプともに、ただいま急ぎ製作中です。あと数日で発送できる予定ですので、完成までもう少々お待ちください。

おそらく、届いたLAN/HDMIの両制振プラグのグレードアップ効果には、大いに驚いていただけることでしょう。そのときに「ああ、BDレコーダー用にHDMI制振プラグがあと数個欲しかった!」となるのではないでしょうか? なんとか日本国内にあるパーツ在庫を集めて、HDMI制振プラグを追加生産できないものか問い合わせ中です。

USB用 AT制振アダプターのレビュー 『ATコア vs. CD再生原器』

USB用 AT制振アダプターのレビューが届きました。ありがとうございます。

なんと、超ド級CDトランスポートEsoteric P-0sとUSB用 AT制振アダプターの比較試聴! オーディオ誌にこんな企画があったら楽しそうな、読み応えのある力作レビューです。

≫ USB用 AT制振アダプターのレビュー

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Marcoa 様  ★★★★★ 投稿日:2019/01/16

『ATコア vs. CD再生原器』

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次世代のオーディオスタイルになりつつある、PCオーディオ。それに加え、画期的アイテムのATコア搭載アダプター。一方で、かつてCDの読取りを極めた、CD再生原器と呼ばれたEsoteric P-0s。

我が家で、時代を超越した対決試聴が実現しました。

ただの試聴では面白くないので、各々に工夫・特色を生かせるよう配慮しました。

・PCオーディオ+ATコア

PCはデスクトップ型、セッティングは机にベタ置き。特別な工夫はありません。本製品「ATA-USB」及び、「R-Pad装着USBケーブル + AT」のREQST製品を使用し、PC⇒USB-DACへと接続します。メインの
USBケーブルは、SAECのSUS-380(3m)です。
再生には、音楽プレーヤー転送用のソフト(ハイレゾ対応)を使い、圧縮音源とハイレゾ音源を用意。出力は、192KHz/24bitに設定。PCの電源ケーブルと電源タップは安価なものを使います。

・Esoteric P-0s

こちらでは逆に、REQST製品を一切使いません。接続するデジタルケーブル、電源ケーブル、専用電源ボックス、P-0sオプションDCケーブ等々、電線病御用達の布陣とし、セッティングはオーディオボードを使うなど、細心の注意を払います。
P-0sはアップコンバート機能が無いので、出力は44.1kHz/16bitとなります。また、参考までにルビジウムクロック(G-0Rb)を用意しました。

両者を同じUSB-DACに接続します。USB-DACにはアップコンバート機能が付いていますが、今回は使いません。
なお、USB-DACとアンプには、REQST製品の制振プラグが装着してあります。従って、DAC入力以降は両者共通条件となります。

果たして、結果は...試聴スタート!!

■ PCオーディオ+ATコア(+R-Pad装着USBケーブル + AT)

導入直後よりもブレークインが進んでいるのか、R-Pad装着USBケー
ブル + ATの相乗効果もあって、音楽の存在感が並大抵では有りません。中途半端なプレーヤーでは、恐らくこの表現は出ないでしょう。
圧縮音源(256kbs)を再生しても、圧縮感よりも先に音楽性を感じるので、全く不満は有りません。ハイレゾ音源では、ディティールがより際立ち、特に奥行きが凄いことになっています。
この組み合わせでは、まさにライブ演奏のプレイバックを愉しんでいるかのような快感が得られました。

■ Esoteric P-0s(+ルビジウムクロック)

やはり原器の風格ここに有り。少し輪郭が強めの、質実剛健な印象で情報を掻き出している感が有ります。情報量が多く、破綻のない安定した表現。これを聴くと配信ではなく、ちゃんとCDを買って楽しみたいという気にさせてくれます。
更に進んで、ルビジウムクロックをP-0sとUSB-DACの両方に使用した場合を検証。輪郭は少しナチュラルな方向になり、表現はさらに緻密でデリケートな方向にシフトしました。CDでこれだけの表現が出来るのか?と思う程の発見が有りました。

■■総評■■

初期モデル発売から間もなく20年となる、P-0sの凄みもさることながら、今回の試聴で一番印象に残ったのが、ATコアアダプターの「音楽を上手に聴かせる表現力」でした。
確かにP-0sは並外れた情報量があり、安定した再現力ですが、それだけの技術や物量があってのこと。むしろ、このような大規模な機器で固めずとも、少ない予算でこれだけの表現を可能とする、ATコアアダプターの存在は、オーディオの未来を見ているかのようです。
聴かせ上手...とても曖昧ですが、例えばそれは、音楽のグルーヴ感であったり、アーティストの表情がより豊かに感じることだったり、あるいは聴き手の経験によっては、よくわからないということもあるでしょう。言葉では言い表しがたい表現と言えるかもしれません。

しかしながら、確かにそこには生き生きとした音楽があった。それをようやく見つけたと、聴き手が体で感じた瞬間があったことは、紛れもない事実です。そして今回の様な比較も出来る。こんな幸せなことは有りません。

更に望むなら、今回施行しなかった、P-0sへのREQST製品の導入です。そこにはどんな世界が待っているのか!?とても楽しみでなりません。

今後の製品に益々期待しております。

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「聴かせ上手」って素敵な言葉ですよね! レクスト製品では決して音への色付けなどは行わないよう、そういった要素を徹底排除しているのですが、気持ちよく音楽を聴きたい、感動したい、心と音楽の距離を少しでも縮めたいという心意気で、製品を開発しています。その結果が、ユーザー様のところで「聴かせ上手」と評価いただけたなら、開発側としてこんなに嬉しいことはありません!

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