レクスト試聴ルームの最高音質を更新!

本日、レクスト試聴ルームの最高音質を更新しました!

普通のCD盤が、ハイレゾを飛び越えて、レコーディング中のプレイバックを聴いているくらいの鮮度、音楽エネルギー、色気、(良い意味での)緊張感、実在感・・・といった感じで鳴っています。こんな音、オーディオで聴いたことはありません。前人未到、間違いなし。

このサウンドの正体は、制振プラグを応用して、アレをアレにして・・・(笑)。明日のメルマガで発表しますので、どうぞお楽しみに。皆さんのご期待の、はるか上を超えていくサウンドです!

バナナプラグ非対応ターミナルかと思ったら、なんとキャップだった!

バナナ制振プラグをご購入いただいたお客様より、「差し込もうとしたら、スピーカーにバナナプラグ用ジャックが無かった」とのご連絡をいただきました。お使いのスピーカーをお尋ねすると、ソナスファベール/コンチェルトグランドピアノとのこと。

ソナスファベール社クラスのスピーカーがバナナプラグ非対応だとは考えられません。そこで、お送りいただいたのがこの写真。

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確かに、バナナプラグ用の穴がありません。ですが、スピーカーターミナルの削り出しパターンからすると、わざわざバナナ穴を埋めるとは考えられないのです。そこで、「赤と黒のシールで、バナナ穴が塞いであるだけではないのでしょうか?」とお返事しました。

結果やいかに?

お客様が奮闘され、なんと赤と黒のプラグキャップだったことを発見されました!

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なかなか珍しいケースですので情報共有したくお願いしたところ、お写真の掲載を快諾いただきました。ありがとうございます。

スピーカーターミナルは自社で削り出しして製作するケースは少なく、アンプやスピーカーは既成品(もしくは既成品ベースの改良タイプ)を採用することが多いのです。ということは、わざわざバナナ穴無しの既成品を作るのは、需要を狭めるので考えにくいと言えます。

バナナ制振プラグは、ほとんどのアンプやスピーカーに取り付け可能です。バナナ制振プラグの生産が追いつけば一般販売を開始しますので、もう少々お待ちください。

バナナ制振プラグで、ぜひ夢の超オーディオ・サウンドを手に入れてください!

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フォン制振プラグのレビュー 『驚きの効果〜すべてはここから』

フォン制振プラグのレビューをいただきました。ありがとうございます。

制振プラグ ATP-PHL(1個)のレビュー

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裕太郎 様  ★★★★★ 投稿日:2018/09/29

『驚きの効果〜すべてはここから』

トランスポートのヘッドフォン端子に使用。
え、こんなに厚みが違うの!と言う驚き。
想像以上の効果に思わずニヤリです。
ヘッドフォン端子に抜き差しするだけで効果がわかるので
最初の導入にオススメですね


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まさに、すべてはここから。私もフォン制振プラグからの導入に大賛成です。

本日、別のお客様より「レクスト製品に初めて挑戦したいが、何が良いか?」というお電話を頂戴しました。

普通に考えたら、THE KING OF REQSTのR-Padでしょう。R-Padは機器に効果絶大なのはもちろん、ブレーカーにも、ルームチューニングにも使え、グレードアップ能力も高い。キングの名にふさわしいレクスト製品です。

しかし、このフォン制振プラグですと、投資金額は半額以下。「効果がR-Padの半分以下ですか?」と問われたら、とんでもない! R-Padとはまた異なる、「想像以上の効果に思わずニヤリ」としていただけること間違いナシです。

お客様には、R-Padとフォン制振プラグをオススメしておきました。さて、初めてのレクスト製品、どちらから驚いていただけるのでしょうか。

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制振プラグご感想 『物理的でなく、感覚や感情の領域になってきた』

お客様より制振プラグシリーズのご感想を頂戴しました。このところのレクスト新製品の核心をつく、私もドキリとさせられたレビューです。

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お世話になります。

制振プラグシリーズは、手頃でとてもハイレベルな製品だと思います。
とりあえず大雑把な感想を書きます。

ちょっと前提としてなのですが、私は数年前までは、よくレクストの新製品の感想を書いていました。でも最近は殆ど書いていません。

その理由は、ハイレベルすぎて、どう表現して良いのか分からないからです。私的には、あれが良くなったこれがこう変わったと云ううのでなく、芸術性の領域に成って来たと思います。

まず最初にヘッドフォン用を、3個購入、無事に使えたのはDAC-NS1Sだけで、AVアンプとブルーレイプレーヤーは、スピーカー出力が切れてしまい、使用不可でした。

DAC-NS1Sに使用すると、静寂で濃密でした。でも私は、考えました。レクストの製品は電気的でなく、制振なので、完全に最後まで挿入しなくても効果あるのでは?

で、スピーカー出力が切れる寸前まで差して使用してみました。結果として、本来の何割の性能を出しているのかは判りませんが、AVアンプは3分の2差した状態で、情報量と、空間が広がりました。Blu-rayプレーヤーは、画質が安定したように感じます。(こちらは微妙、半分以下の差し込み)

次に壁コンです。エネルギー感と(情熱感?)生々しさが良かったです。

圧巻は、スピーカーへのバナナプラグ。私はAVアンプのプリから、業務用のパワーアンプに繋いでいるので、アンプにバナナプラグは不可でした。

スピーカーにだけでしたが、もう激変鮮烈でした。もう音楽のエネルギー凄すぎ。ボリュームをかなり絞らなくなりました。ただ、音が大きくなったのか、小さな音でもはっきりわかるようになったのか理解不能。エネルギーというか、情熱が凄いですね。

殆ど感想にならなくてすみません。
でも、物理的でなく、感覚や感情の領域になってきたのは確かだと思います。

(兵庫県 F様)


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レクストの目指す音質向上が過剰なハイレベルに向かっていたのは事実で、実際に芸術性の領域を目指していました。簡単で分かりやすいという意味では、初めてオーディオにチャレンジする方を置いてきぼりにしていたのかもしれません。反省です。

ところが今回の制振プラグは、あくまでレゾナンス・チップ AT の完成形バリエーションということで、開発に肩の力を抜いて取り組めました。そんなときにこそ、音楽の神様の微笑みがあるものです(笑)。

「物理的でなく、感覚や感情の領域になってきた」と「手頃でとてもハイレベルな製品」が両立できているのが、制振プラグ最大の魅力だと私も思います!

フォン制振プラグの半挿し、なかなか良いアイデアです。制振焼物をフォンジャックに挿すより、何度もやり直しができるのが魅力。私も試してみます!

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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