制振Yラグ“RY-318”のご感想その2

新製品の制振Yラグ“RY-318”のご感想を頂戴しました。ありがとうございます!

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西野様

先日RY-318が届きました。

今回新品のスピーカーケーブルではなく、あえて現在使用しているZ-SPC01Yのままで比較してみました。Y-ラグを切り落とし、指定通りの長さでRY-318を付けました。

いつも自分がリファレンスとして聴いているものを何曲かかけてみましたが、これは凄いです!あまりの音質の差に驚いております。躍動感、臨場感が増しており、音が今まで以上に細かく聴こえてくる上、余韻も変わっていることに気が付きました。

西野様のブログで、「音を聴くとハイレゾ96kHz/24bitのようなサウンドが」と書かれておりましたが、最初に聴いた時、私も同じくそう感じてしまうほど音質が向上していることが分かりました。

(東京都 M様)


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スピーカーケーブルを交換せずにYラグの違いだけで比較されているので、まさに制振Yラグ“RY-318”の効果を体感されているご感想です。普通のCD音源がハイレゾ音源かのように音質向上する。これは魔法ではありません。言い換えると、CD音源がスピーカーターミナルで大きく音質劣化しているということ。こぼれ落ちていた音楽の魅力を、制振Yラグ“RY-318”が直結すると想像してみてください。

制振Yラグ“RY-318”第2ロットのレクストダイレクト先行予約を開始しております。ご検討よろしくお願いいたします。

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レゾナンス・チップのホコリを掃除

ここ数日、レクスト軽井沢試聴ルームのサウンドの調子が若干良くないように感じていました。私の場合、BGMレベルの小さな音で鳴らしていても、耳がズキズキするように感じるのですぐに不調をキャッチできます。

本日はDAC-NS1SのSignatureバージョンアップの完成試聴もあるので、不調などと言っている場合ではありません。なんとか解決しなければ!

とはいえ特に悩んでいたわけでもなく、実は心当たりというか、こういうときに抜群の特効薬があるので余裕でした。それはクリーニング。

といっても端子クリーニングではなく、レゾナンス・チップにたまったホコリを払うというもの。レゾナンス・チップは非常に微妙な振動コントロールを行っています。例えば、金属系レゾナンス・チップならばアルマイト加工の種類、焼き物系レゾナンス・チップならば釉薬の種類といったように、微妙なサジ加減で音質をコントロールしているのです。これにホコリという不要な要素が加わると、決して音質向上方向には働いてくれません。定期的にホコリを払ってやることで、レゾナンス・チップの性能が維持できます。

ホコリに弱いのは、壁に貼ってあるレゾナンス・チップRT、ブレーカーに貼ってあるレゾナンス・チップ・パワーでしょう。この2か所のホコリ掃除を行ってみました。乾いた鹿革でサッツサッとホコリを取り除くだけです。

結果は大成功。元の音に戻っただけなのですが、不調のビフォー状態と比較すると音質向上したように感じるのですから、不思議なものです。

頻繁に掃除すれば良いのでしょうが、なかなか面倒でしょう。3か月に1回を目安に、レゾナンス・チップRTとレゾナンス・チップ・パワーのホコリ掃除を推奨します。

ゴシゴシと擦る必要はありません。たまったホコリを拭うイメージで行ってみてください。

制振Yラグ“RY-318”のご感想その1

お盆休み中に、新製品の制振Yラグ“RY-318”のご感想が早速届きました。ありがとうございます!

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新製品RY-318の導入で見えてきた、新しいステージに興奮しています!!

今までにないエネルギッシュかつ繊細な再生に、興奮して聞いています。最近ハイレゾ音源を聞くこと多くなり、16bit/44.1kHz音源のざらざらしたごちゃっとした感じが気になっていたのですが…

新製品RY-318の導入によって、どうしてどうして。まるで24bit/48kHz音源のような滑らかさを感じます。それに空間に余裕も今までより感じますね。スピーカー端子の間で、これだけ欠落した情報があったのかとおもうと驚きです。

音の芯が太くなることで、まさにそこに音があるという感触をすごく感じます。幹は太くて、滑らかさな肌触り、いえ耳触りというべきでしょうか。

ハイレゾ音源も圧巻な再生です。単純にどこが良くなったレベルではないこの圧巻の再生を味わえることに感謝です!ありがとうございます。

陳腐な感想しかでてきませんが、すごい!としかいいようがないですね。

追伸:
導入後、ケーブルブレスレット数日つけないまま聞いていました(汗)それでも十分にすごかったですけど、ケーブルブレスレットを巻いた後の、凄まじい表現力の向上にあらためてびっくりしました(笑)

(東京都 N様)


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制振Yラグ“RY−318”の音質改善効果は素晴らしいです。RY-318導入でのデメリットはゼロで、全ての要素でグレードアップできます。というのも、RY-318は音質を変化させるアイテムではないからです。あくまで音質劣化していたスピーカー端子とスピーカーケーブルの接続を仮想直結させるのが目的。今まで特殊な技術が必要だったスピーカー端子のトルク調整も、見事に解決しているのがRY-318の凄さでしょう。

RY-318の欠点を挙げるとするならば、少量生産なことと、音質最優先で開発したため高価になってしまったことの2点でしょうか。とはいえ、この音質向上を聴いていただければコストパフォーマンスは高いと言えます。どれだけスピーカー端子の接点で音質劣化していたのか、RY-318導入で驚いていただけることでしょう。

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制振Yラグ“RY-318”第2ロットのレクストダイレクト先行予約を開始!

予約で完売しておりました、新製品の制振Yラグ“RY-318”初回ロットの発送を完了しました。この週末で、RY-318の効果に驚き、そしてたくさんの音楽を聴いてみてください。ご感想お待ちしております。

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さて、制振Yラグ“RY-318”第2ロットのレクストダイレクト先行予約を開始いたします。

 ≫制振Yラグ“RY-318”第2ロット 先行予約ページへ

以下、メルマガでの制振Yラグ“RY-318”の解説を転載させていただきます。ご検討よろしくお願いいたします。

誠に勝手ながら、8月9日(土)〜8月17日(日)を夏季休業とさせていただきます。よろしくご了承のほどお願い申し上げます。夏季休業中にいただきましたご注文・お問い合わせは、8月18日(月)より順次対応させていただきますので、どうぞご了承ください。ブログ再開も18日の予定です。


【メルマガより転載】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(初回ロットのお話は、第2ロットに対応し変更してあります。)

ブログでチラリとお見せしておりました、新製品制振Yラグ“RY-318”がいよいよ完成しました!レゾナンス・チップ・コネクトの大成功から派生した金属無垢削り出し加工の、制振ノブと楽器用制振プラグに続く、制振シリーズ第3弾です。今度は、Yラグを豪快に無垢金属から削り出しました。

制振Yラグ“RY-318”を開発する原動力となっとは、2つの問題点の解決です。ひとつは、スピーカーターミナルにはレゾナンス・チップ・コネクトが貼りにくいということ。ターミナルから粘着部がはみ出し、音は良くなるものの完璧な接点対策とは言えませんでした。もうひとつは、ターミナルの締め付けトルクの問題。著書にてスピーカーターミナルの締め過ぎによる音質劣化を指摘し、ペットボトルのキャップを例にとり解説しました。しかし、お客様自身で実践するには、テクニック的に難しいようです。クリニックで私がスピーカーターミナルのトルク調整をすると、「なんでこんなに音が太くなるの?」と皆さん驚かれます。ということは、全てのスピーカーターミナルには、まだまだ音質向上の要素が残されているということです。

制振Yラグ“RY-318”は、テコの原理でスピーカーターミナルへの最適接触を自己調整します。締め付けトルクの技術差による音質の変化は完璧には解決できませんが、その差異を極小まで減らし音質劣化を防ぎます。

そして、レゾナンス・チップ・コネクトによる接点の仮想直結。レゾナンス・チップ・コネクトの最大効果を引き出すため、最適な振動伝達が得られる無垢アルミの削り出しでYラグを作りました。普通に考えれば、導電性の悪いアルミではなく、Yラグには銅や真鍮を使うところでしょう。しかし、目的はレゾナンス・チップ・コネクトとの連携ですから、制振ノブ“R-VM33”でも有効だった無垢アルミ材をあえて使用しています。

アルミの導電性能の悪さをフォローすべく、金メッキを施したいところ。調べてみると、アルミに金メッキというのは一般的な加工ではありません。しかし、加工できる業者に出会えたのはラッキーでした。小ロットでもアルミへの金メッキが可能ということです。実際に音を聴いてみると、アルミ削り出しYラグを挿入するデメリットは、全く感じられません。アルミ+金メッキは大成功で、音質的挿入ロスの無い削り出しYラグの完成しました。

従来、レクストでは特製Yラグ(大)として、銅素材+銀メッキ+金メッキの圧着Yラグを推奨してきました。この特製Yラグ(大)は、ケーブルの素線を直接したときと同じ音質を実現したYラグで、マスタリング・スタジオのリファレンスとしても現在なお活躍中です。制振Yラグ“RY-318”は、その上をいくYラグでなければなりません。つまり、ケーブル直結よりも、制振Yラグ“RY-318”を挿入したほうが良い音になるという、一見無謀とも思える目標を掲げました。しかし、それは理論的に不可能ではありません。テコの原理によるターミナル締め付けトルクの適正化、そしてレゾナンス・チップ・コネクトの接点仮想直結化により、2つの大きな音質劣化を改善することで、ケーブル直結よりも高音質化が実現したのです。

制振Yラグ“RY-318”は、六角イモネジでケーブル素線を固定します。ですので、ケーブルを交換しても制振ノブ“R-VM33”は長く使い続けることが可能です。

気になる制振Yラグ“RY-318”の価格ですが、コストを度外視し音質最優先で開発しました。問題は使用する削り出しYラグの数が多くなるということ。スピーカー側のターミナルに使うだけでも、(プラス線+マイナス線)×左右チャンネル=4個の削り出しYラグが必要です。アンプ側もというと更に4個必要で、合計8個。使用数が増えると、どうしても高価な設定となってしまいます。(削り出しYラグの数だけ、レゾナンス・チップ・コネクトも必要です。)様々な検討を繰り返し、以下のように価格を決めました。

 ●制振Yラグ“RY-318”(4個セット) 標準価格: 21,800円+税

アンプ側とスピーカー側の両方のターミナルに制振Yラグ“RY-318”を装着するには、4個セット×2が必要ですから、21,800円×2=43,600円+税=47,088円(税込)となります。 

第2ロットの生産数は、合計100個。8個使用されるお客様ならば、限定12名様分しかご用意できません。とはいえ、ご予約いただくのは熱いレクスト・ファンの皆様でしょうから、12名様限定のお得な特別プランを考えてみました。

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【制振Yラグ“RY-318” 第2回ロット12名様限定キャンペーン】

■8個セット47,088円(税込)のところ、特別販売価格40,000円(税・送料込)!

特典1:
スピーカーケーブルZ-SPC01Y同時購入の場合、
標準価格/1m(税込) 3,024円を、40%オフの1,814円/1m(税込)で特価でご提供します。

特典2:
お手持ちのスピーカーケーブルZ-SPC01Yへの、制振Yラグ“RY-318”取り付け加工を無償で行います。(ケーブルを軽井沢へお送りいただく送料はお客様のご負担。)

特典3:
現在ターミナルに貼ってあるレゾナンス・チップ・コネクトがあれば、無償で復旧再生させていただきます。(最大8個まで)
他のケーブル接点などに転用してください。
(コネクト焼き物部を軽井沢へお送りいただく送料はお客様のご負担。)
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スピーカーケーブルZ-SPC01Yの同時購入特価をご用意しましたので、ぜひこの機会にスピーカーケーブルを合わせて新調してはいかがでしょう?スピーカーケーブルは他社ケーブルも含めて、エージングが過度に進みすぎると、音の鮮度が失われていく傾向にあります。ボーカルが実年齢よりも老けて聴こえ始めたら要注意です。プロのマスタリングスタジオでは、1年〜2年でスピーカーケーブルを取り換えています。アマチュアの方なら4年くらいを目安にスピーカーケーブルを交換されてはいかがでしょうか?

スピーカーケーブルZ-SPC01Yをご購入したばかりのお客様は、こちらで制振Yラグ“RY-318”の取り付け作業を無償サービスさせていただきます。ご自身でも取り付けできますが、心配な方はお気軽にお申し付けください。

他社スピーカーケーブルにも制振Yラグ“RY-318”は取り付け可能です。スピーカーケーブルの芯線の直径が2ミリ以下のケーブルに対応しています。

制振Yラグ“RY-318”は削り出しYラグのため、一般のYラグよりも大きいです。もちろん、レクスト製スピーカーやソウルノート製アンプには問題なく制振Yラグ“RY-318”が使用可能です。使用可能なスピーカーターミナルは、厚さ3ミリのYラグ部が挟めるタイプに限定されます。スピーカーターミナル同士の間隔は、16ミリ以上必要です。使用できないスピーカーターミナルもございますので、ご容赦ください。不安な場合は、ターミナル部の写真をお送りいただければ使用可能か検討させていただきます。

第2ロット×100個の12名様分は、9月上旬の完成予定ですので、ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。

制振Yラグ“RY-318”の完成で、真の意味でスピーカーケーブルの存在が消えました。アンプとスピーカーが直結されたように感じます。今まではスポンジを介してアクセルを踏んでいたような音に思えてきます。音の立ち上がりは思わずのけ反ってしまうほど早く、抑揚は自由自在。シャープ&ウォームという相反するサウンドが、ついに実現しました!自信を持って制振Yラグ“RY-318”をお薦めします。

ご不明な点がございましたら、なんなりとお問合せください。

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株式会社レクスト
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