eイヤホン秋葉原店さんイベント、大盛況でした!

昨日7/29は、eイヤホン秋葉原店さんでレゾナンス・チップ AT のイベントでした。たくさんのお客様にご参加いただき、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

FBの速報でお伝えしました通り、試聴されたお客様は33名様で、レゾナンス・チップ AT の販売数は40個と、前回(試聴 × 32名様・販売数 × 31)を少しだけ上回る好成績でした。

電源ケーブルへのレゾナンス・チップ AT 加工依頼が多いのと、ブログでご紹介しているCD盤リッピング革命といえるUSBケーブルへのレゾナンス・チップ AT 加工依頼が多かったのが印象的でした。

もちろんイヤホンへのレゾナンス・チップ AT 取り付けが最も多く、いつも聴いているイヤホンが猛烈に音質向上するのですから、お客様の驚く顔といったら!

モア・アンコール試聴会が開催される可能性も出てきました。またご報告します。

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King of REQST のR-Padも入荷しました!

明後日7月1日(日)はe☆イヤホン秋葉原店でイベント!

全てのケーブルが間違いなく音質向上し、副作用は完璧にゼロ。そんな無敵のレゾナンス・チップ AT ですが、唯一の欠点があります。そう、取り付け加工が面倒なこと。

そこで、私が取り付け加工を行う、レゾナンス・チップ AT 実演販売会を開催します。場所は、e☆イヤホン秋葉原店さんです。

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店頭でレゾナンス・チップ AT をお買い上げいただければ、ご持参のケーブルに無償で加工取り付けさせていただきます。イヤホンケーブルはもちろん、RCAケーブルやスピーカーケーブルもOK。電源ケーブルも内緒で熱収縮チューブXLに交換し、加工いたします。

楽しく比較試聴できるよう、いろいろなイヤホン & ヘッドホンを持参します。

 ・iPhoneの純正イヤホン
 ・SENNHEISER CX 3.00
 ・約1,000円イヤホン HSE-A1000
 ・SHURE SE215(1万円クラス イヤホン)
 ・JVC HA-FX850(2万円クラス イヤホン)
 ・SONY MDR-CD900ST
 ・SENNHEISER HD 650

試聴だけでも良いのでぜひ遊びに来てください!

 開催場所: e☆イヤホン 秋葉原店  http://www.e-earphone.jp/shop-akb/
 開催日時: 2018年 7月1日(日)  12:00 〜18:00
 加工& 解説担当: レクスト代表 西野正和

OTOTEN2018イベント、あの音の出し方 その3

先日のブログ『OTOTEN2018イベント、あの音の出し方 その2』からの続きです。

OTOTEN2018イベントは、会場での機材セッティング変更はNG。許されたのは、ケーブル変更と、簡単なアクセサリーの追加のみ。そして、調整できる時間は30分間です。

攻めるのは、電源と音源に決めました。電源は当日頑張るとして、まずは音源です。鳴らすハイレゾ音源は、ゲストの女性ボーカル作品で音質的にも素晴らしいもの。どれを鳴らそうか音質チェックしているときに、ある異変に気づいたのでした。

ある日を境に、音質が明らかに向上しているのに気づきました。その日までやっていなくて、その日にやったことは何か。捜査を狭めていくと、原因はただひとつ。ハイレゾ音源をUSBメモリにダウンロードしているときに使用しているR-Pad装着USBケーブルに、レゾナンス・チップ AT を加工したのでした。

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明らかな音質の向上。どのくらいの音質アップかは言葉にするのは難しいですが、無視できる範囲や気のせいレベルではありません。イベント会場での戦力になるくらいの音質向上です。10点プラスくらいかな?

イベントで鳴らすのは女性ボーカルの2作品だけですので、全てR-Pad装着USBケーブル+レゾナンス・チップ AT でダウンロードし直しました。これで音源は完璧です!

イベント会場で使用したプレーヤーは、パイオニア/N-70AEでしたので、レクスト好きの方はNS441Dチューン機だと勘違いされた方が多数。いえいえ、ノーマル機だったのです、あのN-70AEは。そのくらい、R-Pad装着USBケーブル+レゾナンス・チップ AT は効果的だったと言えます。

ぜひダウンロード系のケーブルにレゾナンス・チップ AT を装着してみてください。再生時だけでなく、なぜか保存時にもレゾナンス・チップ AT のグレードアップ効果が作用します。USBケーブルに流れる電源やアースに影響があるのかもしれません。デジタル信号だからといって、油断できないもの。私は「デジタルだから変わりっこない」という理論より、実際に聴いた結果のみを信用しています。

R-Pad装着USBケーブル+レゾナンス・チップ AT は、1本だけ在庫があります。これが無くなると、次はケーブル素材が無いので作れないと思います。普通のUSBケーブルにレゾナンス・チップ AT を装着するだけでも、一般の方なら十分かと思います。ですが、その上を目指す方もおられることでしょう。その方お一人のための、残り1本です!

  ≫ R-Pad装着USBケーブル+AT 販売ページへ

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OTOTEN2018イベント、あの音の出し方 その2

OTOTEN2018イベントは、e-onkyoさんからの出演オファー。ですので、会場ではオンキヨー&パイオニア・ブースの常駐システムを使用することになります。そのままの機材で、さらに良い音を出す。これは「日頃磨いたセッティング技術の腕の見せどころ!」・・・と思ったのですが、残念ながら「スピーカーセッティング変更NG」とのお達しが。

そこで逆転の発想をすることに。イベント会場ですので、本格的なルームチューニングをする時間もありません。スピーカーのセッティングもルームチューニングも変更することなく、最高の音を出すには? 事前にアイデアを練り、イベントに挑むことにしました。

考えられるのは、電源と音源。この2つは漢字が示すとおり、オーディオにおける重要な2つの“源”です。源を制する者は、オーディオを制す。こんな諺があるかどうかは不明ですが、この源攻略でイベントを突破することにしました。・・・つづく

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