東京イベントの裏側

多くのお客様に楽しんでいただけた、先週の東京イベント。セッティング中の写真をお届けします。

まずは、機材セッティング。まるで工事現場のように、レーザー墨出し器による赤い光線が飛び交います。音を一切出さず、設計図通りに淡々とスピーカーセッティングを進めていく、レクスト独特の手順は、他のオーディオイベントには無い光景でしょう。e-onkyoのスタッフさんが、不思議そうに眺めていました。

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著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』が写真にも見えますが、その設計図通りにイベント機材をセッティングしました。高い精度が出せて大満足のセッティングです。

次に、レーザー墨出し器によって室内高の1/2が示されているのが見えると思いますが、そこにレゾナンス・チップRTを貼っていきます。約30畳の会議室です。最初は普通のオフィスビルの一室という感じの響きでした。それが、レゾナンス・チップRTにより音楽に最適な音響へと生まれ変わります。

ルームチューニングはe-onkyoさんが最も心配されていたところで、「普通の会議室で大丈夫ですか?音響パネルなどはご用意することができません」といったメールが、打ち合わせ時に届いたほどです。私は「ルームチューニングは専門ですから、どうぞご安心ください」とお返事しておきました。

オーディオイベントで、よく「ここは普通の部屋ですから、音響はイマイチです」と言い訳する開催者を見かけますが、私は絶対に嫌なのです。良い環境で聴いていただくため、常にルームチューニングにも全力で挑んでいます。

レゾナンス・チップRTより完成した音響は、イベント中も何度か最後尾まで確認して聴いてみました。座る場所の違いはあまり感じられず、どこでもイイ感じでハイレゾ音源の良さが楽しめ、満足できる仕上でした。

イベントのセッティングは、私がその日のパフォーマンスに最終OKを出すまで続きます。ルームチューニングを終えた段階でも、まだ合格ラインに達していませんでした。セッティングをお手伝いいただいた関係者の皆さんに緊張が走ります。

私は余裕の顔で、電源ブレーカーへ。イベントでは解説しませんでしたが、ちゃんとレゾナンス・チップ・パワーが貼ってあったのです。この効果は絶大で、レゾナンス・チップ・パワーを貼った直後、パフォーマンスは軽く合格ラインを超えてくれました。

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11時からスタートしたセッティング。今回は機材が少なかったこともあり、楽勝で終了。いつもは時間切れで食べることのできない昼食へと向かうことができました。

東京イベント大盛況でした

先週土曜日の東京イベント、たくさんのお客様にご参加いただき、大盛況でした。関係者一同、たいへん喜んでおります。ありがとうございます!

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30畳クラスの大会議室、お客様と関係者合わせて40名弱の部屋という今回の条件。それを、こんなシンプルで小さなシステムで鳴らしきれたことは、私にとっても画期的なイベントでした。実際に鳴ったサウンドも、そのパフォーマンスに高い評価を頂戴し、嬉しさも倍増です。

シークレットのゲストが多数登場していただいたイベントでもありました。お客様からいただいたアンケートのご感想もありますし、私からの解説と合わせて、しっかりとレビューさせていただきたいと思っています。

メールでのお問い合わせをいくつかいただいておりますが、順番にお返事しておりますので、もう少々お待ちください。

明日15日は東京イベント!

明日12月15日(土)は、イベント『e-onkyo musicハイレゾ音源を、レクスト新型天然木スピーカーで聴く!』 です。

 ≫イベント詳細

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。ご参加いただけない遠方のお客様には、後日しっかりとイベントレポートをお届けしますので、どうぞお楽しみに。

では、明日!

東京イベント、カウントダウン!

まずは、本日の作業ご報告から。たくさんの機材の完成試聴を行いました。一応、記念撮影など。

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手前のDAC-NS1Sと初代DAC-NS1Mは、Signatureバージョンアップ。レクストDACのユーザー様ならば、このバージョンアップは受けなきゃもったいないです。まるで別物のDAコンバーターに生まれ変わったように、活き活きと、そして艶っぽく音楽を奏でます。

SH-SP7が2セットありますが、ひとつはRQ-F7ご購入時に下取りしたもので、無事に次の嫁ぎ先が決まりました。単なる中古機の販売ということではなく、アッセンブルを全部やり直し、丁寧に清掃し、更に徹底した完成試聴を行ってからのお渡しです。もともと真鍮ツイーター仕様でしたので、かなりのお買い得。サウンドは完璧の仕上がりで、外観も美しSP7です。喜んでいただけると思います。

もうひとつのSH-SP7は、真鍮ツイーターへのバージョンアップ。アルミツイーターから真鍮ツイーターへの交換は、本当に劇的です。ツイーター交換だけでなく、ウーファーのチューニングまで徹底的に見直します。SH-SP7ユーザー様には、自信を持ってお薦めさせていただくバージョンアップ・メニューです。

スピーカーDSW-T1は、F10バージョンアップ。非常に安価な費用投資ながら、こちらも大きく音質向上します。レクスト技術力アップ時の、いわばサービスメニューです。せっかく大切なスピーカーをお預かりするのですから、ネジのトルク調整や、各種清掃を行い、完成試聴後にご返送しています。

ちょうど、レクストのスピーカーがたくさん終結した良い機会ですので、後ろに見える新型SH-EP7、そして王者RQ-F7を加え、比較試聴動画を撮影しておきました。同条件で、スピーカーのみ交換していくスタイルです。近日公開しますので、どうぞお楽しみに。

そして、本日は東京イベントへ向け、使用機材の発送を行いました。SH-EP7のハイレゾ音源再生リハーサルをもう少しやっておきたかったのですが、時間切れ。あとは本番勝負です!

最後に、12月15日(土)に開催するイベント『e-onkyo musicハイレゾ音源を、レクスト新型天然木スピーカーで聴く!』 の、最新の残席情報です。12/13 17時現在、第1回(14:00〜15:30)が満員御礼、第2回(16:00〜17:30)が2席です。第2回も、結構面白いと思いますので、ぜひ!ご予約お待ちしております。

 ≫イベント詳細

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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