アンプsa1.0+REQSTのLMバージョンアップ

本日は、アンプsa1.0+REQSTのLMバージョンアップ。完成試聴を無事終え、先ほど出荷を完了しました。

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実は本日のアンプは、一発OKではありませんでした。初回の完成試聴で合格しなかったので、再度チューニングを一から見直すことに。LMバージョンアップは、アンプをシステムのリーダーたる役割を持たせるという、重要なチェック項目をクリアしなければなりません。初回試聴の音では、野球に例えるなら少し気弱な監督という感じ。システムの名監督となるには、もっと堂々とした判断力が必要です。このポイントを踏まえ、再度チューニングを練り直して完成させました。

同型のアンプを数多くチューニングしていても、全てが同じ結果になるとは限りません。その問題点を発見し、正確な判断が下し、そして解決できる技術こそが、レクスト・チューニング最大の特長です。一発合格が全てではなく、最終的に辿り着く到達点が重要だと考えます。

最終的に完成したsa1.0+REQST_LMバージョンアップ機は、実に堂々たるパフォーマンスを聴かせてくれました。これならば、大満足で合格です。レクストの完成試聴を合格通過したものには、もはや優劣はありません。全てが世界最高レベルのサウンドです。そう胸を張って宣言できるもののみを、お客様にお届けしています。

それにしても、sa1.0+REQSTはお薦めです。LMバージョンアップを経て、更に素晴らしいアンプとなりました。一般家庭の音量ならば、10Wの小出力は気にすることはありません。位相表現の良さから立体的に広がるサウンドは、sa1.0+REQST最大の魅力です。今まで唯一の弱点であった馬力感不足も、LMバージョンアップ後は全く気になりません。馬力不足では、システムのリーダーに相応しくないパフォーマンスですから、完璧に改善することに成功しました。

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明日から東京出張です。次回のブログ更新は、来週月曜日から再開します。頑張ってきます!

アンプのLMバージョンアップのご感想その3

アンプsa1.0R+REQSTのLMバージョンアップを受けられたお客様からのご感想です。このご感想から、このLMバージョンアップが一般的な音質向上ではないことがご理解いただけるのではないでしょうか。

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お世話になっています。ご相談しながら、進めて来ました機材の入れ替えもすべて終わりました。

さすがに、購入半年でのアンプのバージョンアップには「もう!?」と驚きましたが、レクスト青山での生々しさ、前に押し出すようなパンチの効いた...(この表現でいいのかな?)サウンドを一度聴いてしまうと、バージョンアップするしかありません。

以前にお話ししましたが、皆さんそれぞれ、オーディオをはじめるきっかけがあったと思いますが、私がオーディオを始めるきっかけとなったのは、具体的に言うと、MISIAの一枚のライブ盤のCDを何とかうまく再生出来ないだろうか?彼女の歌い上げる上手さ、奏者の奏でる一音一音の心地よい響き、ライブ会場の空気感は伝わらないのか?自分が実際にライブを見ているだけに....。

ここから、私のオーディオ人生が始まりました。なのでまだ10年位の駆け出しのオーディオ人生ですが..。自分なりに工夫し、またより高額な機材に頼ったり。レクストに出会っていなければ、良い音で音楽を聴きたいだけなのに、おそらく、後戻り出来ない機材マニアになって、最後はもう無理と諦め、もしかしたら、音楽から離れていってしまっていたかも知れません。

話しを戻して、アンプのバージョンアップも終わり、最強のフル・レクスト・システムとなり、まだエージング途中ではありますが、感想を書きたいと思います。

やはりなんと言っても、自分にとっては、MISIAのライブ盤のCDからの試聴です。レクスト青山でのシステムでの試聴で声が出ない位の驚きだったので想像はしていましたが、いざ自宅で再生すると、一気に鳥肌が立ち、その後今まで感じた事のない感動が押し寄せて来ました。

泣きました。声を出して泣きました。あの日のライブにタイムマシンでタイムスリップしもう一度見ているかの様でした。ライブ会場の空気感、歌い始めるまでの緊張感、よりハッキリとした奏者の指先の弦を弾く様子、ヴォーカルの息づかい、歌に込めた感情までがより生々しく伝わって来ます。やっとあの日とつながりました。

この生々しく再生するのは、他のCDでも感じ取る事ができます。以前は聴き流していた所でも、余りにも楽器の響きのリアルさ、音の広がりに「ハッとして」聴き直すことが度々あります。何度も聴いているJAZZのCD、クラッシックのオーケストラの演奏、特にそれぞれの楽器の細部の音が聴き取れる、見える?ようになったと思います。オーケストラの演奏会での楽器の響きをCDの再生からでも、聴く事ができます。(名盤と言われるCDならより生々しく再生すると思います。)

そして、CDを再生しながら、「何とかうまく再生したい」と始めた頃からの事を思い起こしてまた、涙が出て来てしまいました。レクストに出会う事が出来て、本当に良かったと思います。

「こんなに感動する音楽聴けてなんて、自分は幸せなんだ!」
毎回ながら、本当にレクストスタッフ、西野さんには感謝の言葉しか見つかりません。ありがとうございます。特に今回の DN-700C+NS441D、カスタムケーブル、アンプのバージョンアップの技術力は凄すぎます!!

感情的な感想で申し訳ありません。細かな所まで、伝えきれていないのでは?なのでエージングが終わりましたら、また改めて感想を書きたいと思います。(本当は年末に届けて頂いたRQ-F7の感想をと思っていましたが、こんな事に(^_^))。

やはり今回も決して期待を裏切りません。「さすが、レクスト!!」
これからも楽しみにしてます。
出来れば、イベントもやって頂けると、楽しみが増えます。

(神奈川県 S様)


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皆様は、最近オーディオを聴いて涙を流しましたか?しかも、声を出して・・・。

S様のアンプsa1.0R+REQSTのLMバージョンアップ完成試聴の際、私も『星空のライブ/MISIA』を聴いてみました。実はこのソフト、CDラックの奥に眠ってしまっていたソフトの1枚です。発売当時聴いたときは、私の心の歯車と何か噛み合わない感触があって、あまり聴かなくなったように思います。

今回はどうでしょう。オープニングから鳥肌が出ました。先ほどの歯車の例えですと、ガッチリと心と音楽が噛み合う瞬間です。私は仕事中の試聴でしたから、泣く一歩手前で踏みとどまることができましたが、MISIAファンの方ならば涙が止まらないのではないでしょうか。

LMバージョンでご提供しているアンプは、下記3機種です。“世界一、音楽で泣けるアンプ”だと、自信を持ってお薦めします。ご検討よろしくお願いいたします。

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 ≫sa3.0+REQSTの販売ページへ
 ≫sa1.0R+REQSTの販売ページへ

新しいアンプ・チューニング技術の比較試聴動画その3

本日は、2台のアンプのLMバージョンアップが完成しました。sa1.0R+REQSTと、sa3.0+REQSTです。最高の仕上がりに大満足の完成試聴でした。

amp_verlm_130516.jpg

アンプの新しいチューニング技術であるLMバージョンアップですが、単に高音が鋭いとか、重低音がよく鳴るといった変化ではありません。もっと、音楽と心を繋ぐ太いパイプが構成されるというような、根本的な音質改善です。音楽好きの方には、どうしても聴いていただきたい!このLMバージョンアップしたアンプを、本日は2台お届けできて、私も本当に嬉しいです。

本日は、アンプsa1.0+REQSTをLMバージョンアップする前後の比較試聴動画をお届けします。前回は、2段積みsa1.0R+REQSTのベースモデルと完成形のビフォーアフター比較動画でした。これはチューニングの有無がありますので、音質がグレードアップしていて当然です。今回の動画は、新旧のチューニング対決。LMバージョンアップで、どのように音質向上しているかご確認ください。

まずは、旧チューニングのsa1.0+REQSTのパフォーマンスです。


完成した、sa1.0+REQSTの新チューニング仕様ver.LMのパフォーマンスです。


実は、ビフォー画像を収録したとき、旧チューニングでもあまりに音が良いので驚きました。果たして新旧チューニングで比較動画で本当に差が出るのかと、躊躇してしまったほどです。

LMバージョンアップして完成したsa1.0+REQSTを聴くと、もう唸るしかありません。実際に聴くと、笑ってしまうほど音楽再現の深みが違います。生演奏かオーディオか。そのくらい差があるようにすら感じました。ネット動画では、どの程度伝わりますでしょうか?

今のところ、来週のバージョンアップも、スケジュール的に可能です。少しでも早くこの音で聴いてください!商売ではなく、同じ音楽を愛する者としての心からのお願いです。

アンプのLMバージョンアップのご感想その2

アンプsa1.0+REQSTのLMバージョンアップのご感想が届きました。本日は、sa1.0+REQSTをプリメインアンプとしてご使用のお客様からのレビューです。ありがとうございます!

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アンプ無事届きました。ありがとうございます。

sa1.0+REQSTでこんな音をだせるようになるなんて!びっくりです。もう「すごい」の一言ですね。

また新しいステージに駆け上がった感じですよね。音の存在感が本当に違うというか、感動で背筋が震えています。

このver.LMって、レクストDACとトランスポートを組み合わせた人だけの、スペシャルチューン的な扱いになるんでしょうか?

とにかくすごすぎて言葉になりません。最高の音楽再現に今は浸りたいとおもいます。本当にありがとうございます!

(東京都 N様)


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ご質問の「このver.LMって、レクストDACとトランスポートを組み合わせた人だけの、スペシャルチューン的な扱いになるんでしょうか?」の回答ですが、LMバージョンアップはアンプ基本性能の向上ですから、DACやスピーカーにレクスト機器を使用していなくとも大丈夫です。ご自身のシステムに、“最高のアンプを!”というイメージで、レクストLMチューニング・アンプの導入をご検討いただければと思います。

この価格帯で“世界最高のアンプ”と言われても、なかなか信じられないでしょう。ですが、私はそう簡単に機器を褒めたりしません。どのアンプにも、何かしら気になるところがあるものです。

しかし、LMバージョンアップしたアンプは異次元。音楽信号の増幅という概念を覆すサウンドです。

アンプ変更をお考えならば、迷わずレクストにご相談ください。ご検討よろしくお願いいたします。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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