DN-F650R+NS441Dのバージョンアップと、スペシャル・カスタムケーブルを導入されたお客様より、ご感想を頂戴しました。ありがとうございます!
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とにかく聴き続けていたいのですが、感想をお送りしなくてはと思い、早ひと月が経ってしまいました。放っておく訳にもいきませんので、ごく簡単に言い表しますね。
●reqstの音●
DN-F650R+NS441Dのバージョンアップ+Z-LNC01 Special CUSTOM
人生を変えてしまう音である。また何を置いても聴かずにいられない音でもある。
現在50半ば。あと何年聴ける年数が残っているか、そんなコトだけが気になる。
読み方によってはちんぷんかんぷん、でしょう。またあらためてcoolに書いて送ります。
(東京都 E様)−−−−−−−−−−−−−−−
ちっとも、ちんぷんかんぷんではないと、私は思います。同じようにDN-F650R+NS441Dのバージョンアップ(または新型DN-700C+NS441D)と、スペシャル・カスタムケーブルを導入された方ならば、「人生を変えてしまう音」という殺し文句には、ウンウンと頷いていただけるのではないでしょうか。
世界中に居る多くの音楽ファンのうち、この「人生を変えてしまう音」に出会えている人は、レクストの存在を知るほんの数名様。皆様が探し求めている“音楽再現”は、ここレクストにあります!
≫DN-700C+NS441Dの販売ページへ ≫スペシャル・カスタムケーブルの販売ページへ
スペシャル・カスタムケーブルのご感想を頂戴しました。転載も快諾いただいております。ありがとうございます!
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お世話になります。まだエージング50時間ぐらいですが十分圧倒的です。
まず、初めて繋いだ時ですが、この時点で音質云々ではなく、強く感じた事があります。なんてリラックスした音、でした。余計なとこに力が入っていないというか、ストレスを全く感じないような・・・そうですね、武術の達人の自然体という感じです。
エージングが20時間越えたくらいから本領発揮してきました。最初に感じたリラックス感が、更に懐の深い余裕へと感じられるようになってきました。判りやすく例えると、500馬力出せるエンジンで、とりあえず200馬力を発揮。更に、武術の達人と表現しましたが、瞬時に必要なスピードとパワーと技で対応できる能力、というイメージです。
兎に角エージングが進むに連れ、音楽のエネルギー感が凄く、部屋がパンクしそうな感覚になる事があります。(音量は大きくしていません)まあSH-EP7の性能とダブっているかもしれないですが・・・
もう1つは音の質感です。最初にスペシャル・カスタムケーブルの案内を頂いたメールの使用感想に、「モチモチした音」という表現があったと思いますが、私には意味不明というか、イメージできませんでした。ですが、今は一番的を得た表現に思います。
私はオーディオの音を、よく粒子の細かさや、その固まり感で表現しますが、この音は粒子じゃないです。一つ一つの楽器の演奏、歌がそれぞれの質感の固まり(良い例えが浮かびません)のよう?です。
音の広がりも、粒子が散らばっていく感じでなく、物体が透けて見えるほどの薄い膜になるまで広がって、スッと消えてしまうようなイメージです。音楽がやたら生々しく、しかも空間やエネルギー感が圧倒的です。
多分、意味不明の感想になってしまったと思います。ですが今まで体感した事の無い鳴り方なので、まあこんな感じです。
エージング途中なので、もう1つの飛び道具「ケーブル・ブレスレット」は、まだ我慢して未装着です。まとまりのない文章ですみませんでした。
(兵庫県 F様)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「モチモチした音」といのは、
マスタリングエンジニアの小泉由香さんのご感想です。いや〜、本当にモチモチしているのです、スペシャル・カスタムケーブルのサウンドは!
音の余韻を「粒子が散らばっていく感じでなく、物体が透けて見えるほどの薄い膜になるまで広がって、スッと消えてしまうようなイメージ」というところは、私も本当に「それだ!」と感じています。
熱いご感想、本当にありがとうございます。これでまたスペシャル・カスタムケーブルの魅力を、検討中のお客様にお伝えできたのではないかと思います。
たくさんご予約いただいているスペシャル・カスタムケーブルですが、だいぶ生産が追いついてきました。現在、約1週間待ちくらいの作業状況です。ご予約いただいている皆様、もう少々お待ちください。世界最高のケーブルを、必ずや完成してお届けします!
≫スペシャル・カスタムケーブルの予約ページへ
おそらく世界初であろう、お客様のシステムに合わせた究極のカスタマイズ仕様でお届けする新型ケーブル“Z-LNC01 Special CUSTOM”。製作は予定より遅れていますが順調に進んでおります。現在は4月分のご予約を承っておりまして、早い順番の方ならば4月上旬には完成し、お届けできそうです。
スペシャル・カスタムケーブルで多いお問い合わせは、“ケーブル・ブレスレットによるアップグレードは可能か?”というもの。もちろんOKです!ケーブル・ブレスレットを使用するのは、もはや私の中で必須ですので、解説が遅くなりました。レクスト試聴ルームでは、写真のようにスペシャル・カスタムケーブルにケーブル・ブレスレットを装着しております。
ケーブル・ブレスレットの音質向上は、カスタマイズとは全く別方向の効果ですから、相乗でアップグレードが可能です。スペシャル・カスタムケーブルのユーザー様は、ぜひケーブル・ブレスレットも合わせてお使いください。

スペシャル・カスタムケーブルのご感想が、その感動とともに続々と届いております。本当に嬉しいです!転載のご快諾をいただいたものから、順番にご紹介したいと思います。
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スペシャル・カスタムケーブル聴いてみました。Z-LNC01 specialからの交換です。
一言で言ってしまえば「凄い!」しか出てきません(笑)。とにかく音楽の塊感と言いますか、放つエネルギーが段違いにアップしてます。
特にアンケートで答えた試聴ディスクのウッドベースとキックドラムの生々しい迫力は凄い!音量を上げると本当に制作現場で聴いているような生々しさで鳥肌もの!
小音量時での細かなニュアンスも聴きとりやすくなっており、音が痩せることなく躍動感もあるので深夜の音楽鑑賞も全く問題ありません。
希望通りのケーブルになってると思います。レクスト贔屓ということを差し引いてもこれは・・・・凄い!!
余談ですがこのカスタムケーブルにはシリアルNo.入りの証明書が添付されてますが、これが特別な物を手にしたという気にさせてくれますね(笑)
(東京都 K様)−−−−−−−−−−−−−−−−−
最終的に完成するスペシャル・カスタムケーブルは、もちろん聴く音楽ジャンルを問いません。ケーブル自体に固有の音色を持たせるのではなく、ケーブルで接続する機器同士の歯車に、ガッチリと噛み合うギアのようなイメージです。
そのギアには、あまりにも精度を高めるのではなく、微妙な余裕という意味での“遊び”が存在します。そこにお客様からいただいたアンケートを元に、最終調整を行っています。
おそらく、皆様が想像している以上のカスタマイズ化です。“これ以上のケーブルは無い!”と自信を持って断言します。ぜひご検討ください。
≫スペシャル・カスタムケーブル 4月分予約ページへ ≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ
今週は、
新型DN-700C+NS441D×2、DN-F650R+NS441Dバージョンアップ×1、TL51X+NS441Dメンテナンス×1を完成させました。写真が撮れなくて、申し訳ございません。
加えて、
スペシャル・カスタムケーブルも合計9ペア完成と、全力投球。とはいえ、スペシャル・カスタムケーブルは、まだまだお待たせしている本数が多いので、引き続き頑張ります!
明日は、これら作業と平行して進めている、
スピーカーSH-EP7第2ロットを1ペア完成させる予定です。こちらは、美しい仕上がりですので、完成しましたら記念写真を撮っておきたいです。
今日のご感想は、DN-F650R+NS441Dバージョンアップと、スペシャル・カスタムケーブルを導入されたお客様です。ありがとうございます。
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さて、DN-F650R+NS441Dのバージョンアップなのですが、今までのバージョンアップの延長線上のレベルアップとは全く次元が違う、新しい領域に踏み込まれた感じを受けました。
倍良くなったというよりも、今聴いてる音が真実なら、今までの音はこの音のコピーか孫コピーだったんじゃないかというくらい、本当にこんな音が元々CDに記録されていたとはにわかに信じがたいです。トランスポートにもシグネチャーの称号を冠していただいて、開発はこれで終了していただきたいレベルです。実際、この音より変化した音は今は聴きたくありません。
スペシャル・カスタムケーブルは不思議ですね〜。レクスト・ミラクル。
西野さんがギアの例えをされてましたが、私も自転車に乗ってる時の事を思い出しました。自転車で公道を走る時、私は、平坦な道で一番スピードが出て疲れない状態のギアにしたまま、走り出しから変える事はありません。少々の上り坂でもぐっと力を入れるか立ちこぎすればいいだけで、軽いギアにするとか重いギアにするとか滅多にないです。
つまり、このひとつのギアの状態が今までの汎用ケーブルだったということでしょうか。大体こんなもんでいいやで走れるレベル。
今回のカスタムケーブルは乗っている自転車、乗る人の脚力、行路の環境などを総合的に解析して抜群に気持ち良く走ることができるよう製作してもらったひとつのギアのように感じます。素晴らしく快適に走れる爽快なギア。これで愛着が湧かない訳はありません。本当に嬉しいケーブルです。
私はボーカルを主に聴くのでそれ様にマッチングさせていただきましたが、対談で鈴木裕さんが仰ってたようにケーブルを変えた音の変化というよりは、もっと大きな別の要素を変えたような変化に感じました。
例えはショボクて申し訳ないのですが、オーディオを始めた頃、入門用の安いトランジスタアンプを使ってたのを、音の固さが嫌になり試しにと真空管アンプを自分で組み立て聴いてみました。聴いた瞬間ボーカルが全然違って聴こえ、そこから感動してオーディオに一層入っていったのを思い出しました。
こんな宮良牧子さんや中森明菜嬢の声は聴いたことがなかったです。明菜さんは、やっぱりこれだけ歌の神に捧げるような声を出してたら、体調も崩されるのかなと、感動と同時に心配や畏怖の感情も湧いてきます。宮良牧子さんの作品で演奏されてる金子飛鳥さんのエレキバイオリンも驚愕です。もうスタジオで聴いてるとしか思えないくらいの広がり、熱気を感じました。
ふと思い出し、近藤真彦氏の『アンダルシアに憧れて』も聴いてみました(本家、真島昌利氏の方はまだ所有してません。ファンの方申し訳ありません)。機会があったら是非聴いてみて下さい。マッチのボーカル、金子飛鳥さんのバイオリン、我を忘れるくらい興奮します!
バージョンアップとスペシャル・カスタムケーブル同時変更でまだ訳が分からないような状態です。鳴らしもまだ進んでませんし。でも本当にこれでシステムが決まりました。これ以上は望みませんが、また何かとんでもないアイデアが飛び出したりするんですかね(笑)
レクストさんからは目が離せません。
本当にありがとうございました。
(石川県 T様)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご感想にあるように、聴きなれた音源のほうが衝撃が大きいように私も感じています。昨日、学生時代に聴いていた懐かしいCDを引っ張り出して聴いていました。このサウンドに、やられっぱなしの1日。これはオーディオの音が時代とともに進化したというよりは、タイムマシンで当時の音楽制作現場に飛び込んだかのような驚きです。想い出のあの音を超え、眠れないくらい心を鷲掴みにされるサウンドが、そこにありました。
ところで、『アンダルシアに憧れて』が金子飛鳥さんのバイオリンだったとは!ネット検索してみますと、結構有名な話みたいです。取り急ぎ、ネット動画で聴いてみましたら、なるほど飛鳥さんならではのエモーショナルな演奏。素晴らしい!