新RCAケーブル “AT-Naked-NS”の初回製作分、完売!

先週末のブログで予約受付を開始しました新RCAケーブル “AT-Naked-NS”は、初回製作分の10ペアが完売しました。ありがとうございます。

今週末のメルマガで第2ロットのご予約を開始する予定です。私一人の製作作業ですので、年内の完成をと考えると、第2ロットもそんなに数多くはできそうにありません。今週の製作作業の進捗状況を見て第2ロットの数量を検討しますが、できるだけ年内に多くお届けできるよう頑張ります!

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さて、旧レクストRCAケーブルのユーザー様より、「ズバリ、新ケーブルAT-Naked-NSに買い替えたほうが良いか?」とのご質問がありました。以下、私の回答です。

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仮に新RCAケーブル “AT-Naked-NS” を100点とすると、甘く点数をつけても、Z-LNC01S / AT-Naked + ツインLBのフル装備でさえ60点ほどです。私が旧Nakedケーブルに戻ることは、二度と無いです。

その上、AT-Naked-NSをツインLBのフル装備にすると、とんでもないサウンドです。まだ私自身、そのサウンドの全てを受け入れることができないくらい。しっかり聴き込んでから、AT-Naked-NS+ツインLBのレビューを書きたいと思っています。

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ご予約いただいた皆様、新RCAケーブル “AT-Naked-NS”の導入に期待が高まったのでは? いつも通り、その期待を大きく上回るサウンドをお届けしますので、もう少々お待ちください。

新型スピーカーケーブルについてのご質問

メルマガ先行販売中の新型スピーカーケーブルZ-SPC01SSについて、ご検討中のお客様よりご相談がありました。要約すると、この2つのご質問です。

Q1: Z-SPC01SSを導入すると、どんな音になる?
Q2: R-Pad-P88が、今のところレビューのような効果が得られていないが、スピーカーケーブル交換で解決する?

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まず、どんな音になるのか。レクスト製スピーカーケーブルをご愛用の方なら、その進化版の音をなんとなく想像できることでしょう。(実際には、その想像をはるかに超えたサウンドなのですが。)ですが、初めてのレクスト製スピーカーケーブルということなら、「凄い!」と言われても、なかなかピンとこないと思います。

まず、Z-SPC01SSは、音楽の感情表現が圧倒的です。なぜそのようなグレードアップが実現するのかというと、音楽の強弱の再現力が物凄く高いためです。一般的なスピーカーケーブルが0から100までのダイナミクスを再現するとしたら、Z-SPC01SSは-50から150くらいの可変幅があるとご想像ください。1.5倍ずつ強弱の再現幅が広がるイメージです。

演奏家は、自身の感情表現を音の強弱と発音タイミングによって表現します。その強弱の再現性がアップするのです。感情を込めた最弱音は、どこまでも小さな音でありながら力強く、感情を爆発させる最大音は、スピーカーユニットが張り裂けんばかりに炸裂します。それがZ-SPC01SSのサウンドです。

そして、R-Pad-P88などのアクセサリーが、本来のサウンドを表現できていない原因。今回のケースでは、間違いなくお使いのスピーカーケーブルがブレーキとなっています。

オーディオの上流ではアクセルを最大に踏み込み、怒涛のサウンドを注ぎ込んでいる。しかし、お使いのスピーカーケーブルが、まるで細すぎる配管のように、音楽の豪流をせき止めてしまっている現象が発生しているのが現状です。つまり、サイドブレーキを引きながらアクセルを踏んで発進加速しているようなもの。なんとなく「重たいな〜」となるわけです。

お客様の直感は冴えており、Z-SPC01SS導入で全て解決。どうぞご期待ください。そのご期待すら超える、夢のサウンドがZ-SPC01SSによってもたらされるのをお約束します!

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Z-SPC01SSはフル装備YラグやATコアといったオプションを装着していけば、最終的にフル装備仕様になるのですからご安心ください。最初のステップは、Z-SPC01SSなのか、そうでないスピーカーケーブルなのか。この差は、例えようがないくらい別世界です。

新スピーカーケーブルのレビュー 『新SPケーブル言葉にできない凄さ』

メルマガ先行予約中の新アクセサリーR-Pad-P88に話題が集中しておりますが、もうひとつの最高傑作である新型スピーカーケーブルZ-SPC01SSをお忘れなく! Z-SPC01SSに、嬉しいレビューが届いております。

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≫ スピーカーケーブル Z-SPC01SS (特製Yラグのフル装備仕様)のレビュー

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ODASK 様  ★★★★★ 投稿日:2019/07/27

『新SPケーブル言葉にできない凄さ』

新型Z-SPC01SSに替えてから約1か月が過ぎエージングも進んでと書きたいところですが、このケーブルは替えた瞬間から凄さが分かります。もちろん経過とともに更に音が練れてきますが、最初から今までの物とは明らかに違いが分かります。

このSPケーブルは高域が美しく出るとか低域の伸びが良いとか、太鼓の皮感が出ているなどの従来の評価の基準を超えています。

ボーカルでも弦楽でも金管の咆哮でも地を這うようなパイプオルガンの低域でも何かが強調されたりせずに、とても自然にスムーズに出てくるので、全ての音が有りのままの姿で表現されナチュラルな音空間を作り出します。

評価を列記すると
・レンジは低域から高域までスムーズにどの帯域も平均して出ている。
・定位がきっちりと奥行き、横縦の広がり、高低、が再生される。
・音像の大小、音量の強弱の表現力がすばらしい。
・音の質感が良い。
等々となってしまうのですが…。

このケーブルの凄さはこのような言葉では表現しきれないもどかしさにあります。

とにかく、このSPケーブルに替えることで、長年聴いてきたCDから音楽のすばらしさを再発見出来ることは確かだと思います。

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私もこのご感想に全くの同感。電線病とまで例えられたオーディオ好きによるケーブル選びの難航ですが、いよいよスピーカーケーブルについては「ゴールした!」という実感が私にはあります。それほど、従来のオーディオ用スピーカーケーブルの常識を超えるサウンドが実現しました。

いきなりフル装備は高額投資だと感じるなら、ベーシック仕様からの導入でもOK。メートルあたり3,300円+税ですから、射程距離内では? まだお盆前のお届けに間に合いますので、ご検討よろしくお願いいたします。

新スピーカーケーブルレビュー『素晴らしい!の一言』

メルマガ先行販売中の新型スピーカーケーブルZ-SPC01SS、新しいレビューが届きました。ありがとうございます!

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≫ スピーカーケーブル Z-SPC01SS(切り売り)のレビュー

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TET 様  ★★★★★ 投稿日:2019/07/18

『スピーカーケーブル Z-SPC01SS』

素晴らしい!の一言です。

基本的にCDリッピング、データ保存、PCで再生、DAC、パワーアンプ直結、スピーカーでジャズを聴いてます。それぞれの機器ついて詳しくは書きませんが、長年こだわりを持って煮詰めてきました。その結果、音楽を聴く機器について価格が高ければ良いという世界ではないことを痛感し、現状の機材でかなり満足し、好きなジャズに浸っていました。

今回スピーカーケーブル Z-SPC01SSを購入し、それまで使用していたベルデンのケーブルと交換しました。

驚きのレベルアップでした。ジャズは低音に支えられているべきが好みですが、その基本の低音がさらに分厚く、弾力のある方向に変化、かつベースという楽器の生々しい躍動感も感じられます。中高音についてもより鮮明で生々しく(特にピアノが)、しかし耳に刺さるような鮮明さではなく、鮮明なのにぬくもりがある方向になっています。各楽器の本物感、というか目の前にいるという生演奏感が半端ないです。

そして、それ以上の一番の驚きは、バンドの調和度が格段に上がったことです。今までは、曲によってピアノが主役、ベースが主役、ドラムが主役など、それはそれで興味深く鑑賞していましたが、今回のケーブルでは主役感が薄くなり、アンサンブルとして調和が高まり、ジャズバンド音楽としてより一体感、グルーブ感が出て、どんどん引き込まれて感動的ですらあります。音楽としての芸術性も高まったように思います。

ここまでとは想像していませんでした。今までのままでも音楽好き、オーディオ好きの友人に極めて高評価でしたが、このコストパフォーマンス抜群のこのケーブルでの音楽を聴かせるのが楽しみです。

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例えば私の場合も、音楽制作のお仕事でレコーディングスタジオに行ったとき、スピーカーケーブルがベルデンか他社高級オーディオ製品かを選べるなら、迷わずベルデンを選びます。素直なサウンドに魅力があるスピーカーケーブルです。

そんなスタジオベーシックなスピーカーケーブルと比較して、これほど高評価を得られたということは、Z-SPC01SS開発の成功を実感でき、本当に嬉しいです!

Z-SPC01SSは、安価なベーシック仕様でも、最高のサウンドをお届けします。ぜひZ-SPC01SS切り売りからでも、スピーカーケーブルのアップグレードをご検討ください。

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