Z-LNC01S専用の無垢真鍮削り出しプラグ!

新RCAケーブル“Z-LNC01S”、間違いなく大成功。夢のケーブル、夢の音が聴こえてきます!

ご予約の皆様に完成を待ってもらい、専用の無垢真鍮削り出しプラグを作った甲斐がありました。従来の外径8ミリから、外径6ミリと、1芯シールド化した分だけ若干細くなったZ-LNC01S。写真のように、線材にピッタリの極太真鍮プラグです。もちろん、劇的に音に効いています。

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ご予約の皆様、発送開始までもう少々お待ちください。

新RCAケーブル“Z-LNC01S”完成!

本日、新RCAケーブル“Z-LNC01S”が完成し、試聴を開始しました!

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今まで聴いてきた試作ケーブル“コンセプトS”とも全く違う。前作のZ-LNC01Wとも全く違う。そう、比較する必要のない、全く新しいケーブルが誕生しました。

とても落ち着いてレビューできる精神状態ではありません。音が空中に浮かんでいる?・・・いや、違うな。海の上を漂っている?・・・う〜ん、上手く表現できません。

とにかく、信じてご予約いただいた皆様、ご期待以上のケーブルをお届けします。まだ初回ロットの一部しか届いておらず、発送開始までもう少々お待ちください。

いや、これ夢の音ですか? なんでケーブル交換だけで、こんな音が飛び出すの? オーディオの常識って何?

とにかく、ただただ音楽がそこにあります。今夜は祝杯です!

新型電源ケーブルZ-PRC01Sの比較試聴動画、公開!

本日のブログは、7/14発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

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本日は、現在メルマガ先行予約で限定販売中の、新型電源ケーブルZ-PRC01Sの比較試聴動画です。

動画撮影前に、レーザー墨出し器を使って精度の高いスピーカーセッティングを確認し、万全の態勢で挑んでいます。定期的にセッティング精度をチェックする、音の健康診断は重要です。

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比較試聴した電源ケーブルたち。手前からレクストの新型Z-PRC01S、他社オーディオ用4万円クラス、機器付属の純正電源ケーブルの3本です。比較対象に深い意図はなく、たまたま手元にあったもをチョイスしました。

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今回は、アンプの電源ケーブルのみを交換して収録しました。セッティング、ボリューム位置など、他の条件は全て共通で、収録後の音声加工などは一切行っておりません。

試聴曲は、著書『リスニングオーディオ攻略本』の添付CDから『Flow』のトリオ演奏。金子飛鳥さん、井上鑑さん、江口心一さんのバイオリン、ピアノ、チェロの生々しいサウンドが楽しめる名演奏です! アンプの表現力チェックには最適の音源と言えるでしょう。

↓ 機器付属の純正電源ケーブル



↓ オーディオ用4万円クラスの電源ケーブル



↓ レクスト新電源ケーブル Z-PRC01S


音の違い、感じていただけましたでしょうか? オーディオという伝言ゲームの“電源ケーブル”という一か所だけ変更することで、ネット動画の音質でも違いが認識できます。つまり、本来の音楽パフォーマンスをネット動画でチェックするのは難しいですが、“比較でなら、その差を確認できるのではないか?”というチャレンジ企画です。ぜひ試聴に挑戦していただけると嬉しいです。

この新電源ケーブル Z-PRC01Sは、現在メルマガ先行予約中の第3ロット×50本に残数が出れば、8月の生産完成時に一般発売を開始する予定です。どうぞご期待ください!

「10倍くらい良くなりますよ!」

このところ、お客様よりレゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”と、新電源ケーブルZ-PRC01Sのお問合せのお電話を多く頂戴しています。嬉しいですね〜。

一番多いのは、こんな会話。

「そんなに凄いんですか?」
「ええ、10倍くらい良くなりますよ!」
「じゅ、10倍ですか???」

この「○○倍くらい音が良くなる」という表現について、お叱りのメールをいただいたことがあります。といっても、やみくもに私も評価しているわけではありません。

例えば、R-PadやZ-PRC01Sでご機嫌に鳴っているサウンドを100点満点としましょう。10倍良くなるというと、逆算すればR-PadやZ-PRC01Sを導入する前にサウンドは、10点ということです。

10倍良くなるって、そんな大袈裟でしょうか? R-PadやZ-PRC01S導入後の感動的サウンドを聴いてしまったら、ビフォーの音なんて私からすると10点でも大サービスです。

私の評価基準は、確かに厳しいかもしれません。どんな高級オーディオが鳴っていようと、CD盤を聴いているなら10点以下ですよ、やっぱり。CDプレーヤーが鳴らしている音は、本当の44.1kHz/16bitマスターの音とは程遠いですから。

ハイレゾ音源なら、上手く再生できれば、もう少し加点できるチャンスはあります。でも、レクストのリファレンスシステムが鳴らす本当の96kHz/24bitサウンドを聴いたら、皆さん腰を抜かすのでは? そのくらい、同じデジタルデータでも、再現手法によって大きな音質差があるのが真実です。

その本来の音を知るレクストが開発したアクセサリーやケーブルは、評価基準以下だったサウンドを、本物の音へ蘇らせるように効きます。これを私は、「10倍良くなった!」と間違いなく感じるのです。

ですから、お電話いただいたお客様から「どれくらい良くなるんですか?」と尋ねられれば、私は音の専門家としてのプライドを持って「10倍くらい良くなりますよ!」とお答えします。大袈裟でも、冗談でもなく。

皆様、ぜひお電話やメールでお気軽にお問合せくださいね。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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