新型電源ケーブル Z-PRC01Sのご感想 その2

メルマガ先行販売中の新型電源ケーブル Z-PRC01S、大好評です。ご購入のお客様より、ご感想がとどきました! ありがとうございます。

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購入までに時間が掛かったZ-PRC01Sですが、30分聴いただけでその性能のもの凄さがわかりました。

こんな電源ケーブル初めてという意味が大納得です。

今まではひとつの電力を、ボーカル、ギター、ピアノ、ベース、ドラム、ストリングスで分けあっていたのが(オーディオなんで当たり前ですが)、Z-PRC01Sに交換すると、ボーカルはボーカル専用、ギターはギター専用と、それぞれ専用の電源で演奏しているように変わります。

つまり100のエネルギーを5つのパートで分けあっていたとすると、単純計算で20づつのエネルギーになっていたのが、ひとつのパートで限りなく100に近いエネルギーで演奏しているという、実際に聴いてみないと絶対信じられないような音楽再生です。

トランスポートのケーブルを1本変更しただけなのに!

タイミングもひとつのケーブルに束縛されていたのが、それぞれの演奏者に任せられるように変化するので、音場の広がり、抑揚が桁違いです。あっ、オーディオが生演奏に近くなるってこういう事ですかね。

ラインケーブルまだ変えてないんですが、電源ケーブル1本の変更だけでも凄い事になっちゃいました。

REQST新製品群、恐るべしですね。
少しずつまた購入したいので、継続生産よろしくお願いします。

ありがとうございました。

(石川県 T様)


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私はZ-PRC01Sの感想を伝えるべく、ご予約の皆様の返信メールに、こう書きました。

「音質向上の変化量で言えば、電源ケーブルという範疇を超えています。

高音や低音といった大雑把な仕分けではなく、ピアノは豊潤になり シンバルは切れ味が良くなるといった、各楽器ごとに音質向上のニュアンスが異なるという、従来に無い不思議な感触があります。」

全く同じご感想を、「それぞれ専用の電源で演奏しているように変わります。」と感じ取っていただけたのは、開発に関わった者として嬉しい限りです!

新電源ケーブル、メルマガ先行予約だけで、第3ロットもまた在庫が一桁となり、少なくなってきました。供給が安定しましたら一般発売に切り替えますので、正式発番までもう少々お待ちください。

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新RCAケーブルZ-LNC01Sの比較試聴動画(エージング後)

本日のブログは、8/4発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

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新RCAケーブルZ-LNC01Sが100時間エージング後に大幅に音質向上したのに驚き、比較試聴動画を撮影し直しました。

生演奏かと錯覚するほどのパフォーマンスですので、試聴曲をチェロの単独演奏に変更。これも著書『リスニングオーディオ攻略本』の付属CD音源です。

ビフォー動画は、RCAケーブルが前作Z-LNC01W。アフター動画は、RCAケーブルを新型Z-LNC01Sに交換しました。いつも通り、セッティング、ボリューム位置など、他の条件は全て共通で、収録後の音声加工などは一切行っておりません。ぜひ比較に挑戦してみてください!


↓ ビフォー動画:RCAケーブルは前作Z-LNC01Wを接続


↓ アフター動画:RCAケーブルを新型Z-LNC01Sに交換


今回は論点がブレるといけないので、新製品R-Pad-ezは使っていません。あくまでRCAケーブルの比較をお楽しみください。

実際に聴くと、前作Z-LNC01Wも、もちろん良い音です。良い音なんですが、オーディオが鳴っている良い音。新型Z-LNC01Sでは、チェロを生演奏している音を別室でモニターしている音の感触があります。この差は大きい。というより、こんな音は今までオーディオでは聴いたことがない!

新RCAケーブル、夢の音楽世界のためのエージング方法

新RCAケーブルZ-LNC01Sの、メルマガ先行予約で完売分の初回ロット×25ペアを出荷開始しました。ご予約が早かった人は、本日8/3に届くと思います。ぜひ驚いてください・・・いや、真に驚くのは、これから4日後かも。

何せ、新RCAケーブルZ-LNC01Sはエージングで大化けします。もちろん最初から良い音で鳴ります。しかし、100時間エージング後は、もはやオーディオを超える夢の音楽世界。どうぞお楽しみに!

エージングは、ラインケーブルに音楽信号が流れていれば進みます。4日間リピート再生すれば96時間ですから、ほぼエージング完了です。夜に音を出すと近所迷惑になりますから、スピーカー端子からケーブルを外しておくか、アンプのボリュームを下げておくか、それぞれ工夫してみてください。

何度も書きますが、エージング用のノイズ信号はNG。強制エージング、私は好きではありません。何事も、時間短縮は良い結果に繋がらないもの。じっくり時間をかけ、ご自身の大好きな音楽で、ケーブルを育ててあげてください。

そう、ケーブルを育てる。ノイズ信号で疲労や老化させるのではなく、音楽のリズムやハーモニーでケーブルを育ててあげてください。

そして、100時間エージング後は、本当に「ハッ!」とする瞬間が訪れます。オーディオが生演奏リスニングに変わる瞬間です!

長い音楽人生で、たったの100時間。それから先は、夢のリスニングタイムなのですから。そして、エージング途中だって、ご機嫌で音楽が聴けるのですから、少しだけワクワクして待ってくださいね。

新RCAケーブルZ-LNC01S第2ロットの生産は少し遅れており、来週の完成予定です。いつも納期が遅れてばかりで、本当に申し訳ございません。工場から仕上がってこないことには、私も打つ手がありません。もう少々お待ちいただけますよう、お願いいたします。

新RCAケーブルZ-LNC01S第2ロットは、メルマガ先行予約中です。夢の音をお盆前に手に入れられるのは、あと残り11ペアのみ(8/3 17時現在)。お急ぎください!

新RCAケーブル Z-LNC01S は、まるで生演奏サウンド!

皆様にお伝えしたいです。「新RCAケーブル Z-LNC01S は大傑作である」と!

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想像してみてください。あなたはタイムマシンに乗り、愛聴盤が演奏された、まさにその瞬間のサウンドモニタールームへ飛んでいくのです。そこで聴く音楽は、まさに夢にまで見たサウンド。ハート直撃です!

そんな音が、RCAケーブルの交換だけで飛び出すとは。いや、実際は機器やアクセサリー、セッティングなど、様々な要因のハーモニーなんですが、この新RCAケーブル Z-LNC01S が最後の一手だったのは間違いありません。

この奇跡のサウンド、やはりエージング100時間が必要でした。初日は、ここまでの音ではなかったと記憶しています。エージング方法ですが、アンプのボリュームは最小でも構いませんので、音楽を4日間ほどリピート再生させてください。このとき注意するのは、特殊エージング信号などのノイズ音源を鳴らすのはNG。あくまでお好きな音楽を鳴らすことで、音楽専用ケーブルとしてのエージングが進みます。

様々なジャンルの音楽を聴きましたが、どれもまるで生演奏のように聴こえます。『Live In Paris/ダイアナ・クラール』のピアノソロを試聴中、部屋に入ってきたスタッフが「生で弾いているみたい!」と驚いていました。これって、CD規格の44.1kHz/16bit音源なんですけどね〜。確かに、そこで演奏しているようにしか思えぬサウンド・・・。私は手に汗握り、ただただ音楽を聴き続けるだけです。

この音を聴いたら、全員がZ-LNC01Sの虜になること間違いなし。いつか機会を見つけて、Z-LNC01Sのパフォーマンスを披露したいものです。

Z-LNC01Sご予約の皆様には、たいへんお待たせしております。Z-LNC01S初回ロット分を、明日8/2より順次発送させていただきます。週末までにはお届けできる予定です。私の発送作業が遅れており、ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。もう少々お待ちください。

Z-LNC01S第2ロットは、近日中にも工場より届く予定。できれば来週早々までに、遅くともお盆前にはお届けできるよう急ぎます。

Z-LNC01Sのお盆前にお届けできる残数は、あと14ペアのみ(8/1 17時現在)。次回第3ロットは、おそらく9月生産になろうかと思います。Z-LNC01Sはメルマガ限定の先行予約中。夢のサウンド、一日も早く手に入れてください!

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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