本日、メルマガを発行しました!

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今回のメルマガは、『PCオーディオ革命!レゾナンス・チップ・ゴールド新ポイント発表』というタイトルです。ぜひご一読ください。

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メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

制振ノブ“R-VM33”販売再開!

制振ノブ“R-VM33”の販売を再開しました。来週前半に30個が入荷します。

スピーカーSH-EP7とアンプsa1.0+REQSTをセットでご購入いただきましたので、本日はその完成試聴。アンプは制振ノブ“R-VM33”をオプション選択いただいたので、せっかくの機会ですからビフォーアフターの比較試聴動画を撮りました。

まずはスピーカーSH-EP7。デモ機をお譲りするので、再アッセンブル作業を行い完璧に仕上げました。天然木オーク無垢材がとっても美しいスピーカーです!

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そしてチューニングが完成したアンプsa1.0+REQST。まだ純正ノブのままです。

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まずはビフォー動画。アンプsa1.0+REQSTの純正ノブでのパフォーマンスです。



制振ノブ“R-VM33”への交換作業中の写真。とっても簡単です。ボリュームとセレクターノブともに制振ノブ“R-VM33”に交換しました。

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制振ノブ“R-VM33”をフル装備して完成したアンプsa1.0+REQST!

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アフター動画です。ボリュームはビフォー/アフターともに18クリックで固定しました。制振ノブ“R-VM33”×2個で、ボリュームとセレクターを純正ノブから交換しただけの変化です。


素晴らしいです、制振ノブ“R-VM33”!約2万円のオプションで、アンプの音質がここまで向上することは驚異的です。高域の切れ味、低音のパンチ、立体再現の美しさ・・・全ての要素においてグレードアップしています。

アンプsa1.0+REQSTの実力も再確認しました。演奏が始まる前に、ミュージシャンが息を吸い込む瞬間まで感じ取れます。異常なまでの位相表現の正確性。フェードアプトしていくとき、小音量での音のフォーカスがビクともしないのは、このアンプでしか聴いたことのない大きな特長です。

アンプsa1.0+REQSTの唯一の弱点である大音量再生ができない点ですが、このビフォーアフター動画は結構な大音量で再生しています。音割れは皆無です。10畳くらいまでのマンション等では、近所迷惑を考えるとヒヤヒヤするくらいの音量が出ています。一般的なお部屋で一般的な音量なら、sa1.0+REQSTで全く問題ありません。

しばらく品切れが続いておりました制振ノブ“R-VM33”ですが、工場に来年早々の生産を相談したところ「30個なら前回多めに作っておいたので、手持ち在庫がありますよ」との嬉しい回答が!年内の入荷を諦めていたのに、何ともラッキーでした。この機会に、ぜひ制振ノブ“R-VM33”のご検討をよろしくお願いいたします。

 ≫制振ノブ“R-VM33”の販売ページへ

レゾナンス・チップ・ゴールドで理想電源を

長く音楽の仕事をやっておりますが、「完璧な電源が手に入った!」と感じております。電源タップにレゾナンス・チップ・ゴールドを貼るテクニックです。

まず用意するのは、ベルデン/PS-1850。もっと高額な電源タップを所有している人も多いでしょうが、ベルデン/PS-1850がベストです。理由は、非常にベーシックな電源タップであること。端子のメッキや配線、ボディー構造が奇をてらうことなく、まっとうな仕様なのを高く評価しています。スポーツに例えるなら、打撃フォームに癖がつく前の、運動神経がずば抜けている素質ある選手といった感じでしょうか。チューニングする素材としてこれ以上はないと思えるほど、PS-1850は素晴らしい電源タップなのです。



いろいろ探しましたが、他の電源タップは何かしらの“音を良くするための意図”が仕様に加えられています。そういう電源タップは、その設計者の想定を超えることが難しいのが常。レゾナンス・チップ・ゴールドで達成できる音楽世界感というのは少々常識を超えているので、チューニングするにはもっとベーシックな電源タップが望ましい。それがベルデン/PS-1850をチョイスした理由です。

次に組み合わせる電源ケーブルですが、これはレクスト/Z-PRC01が必須です。「他の電源ケーブルでもいいですか?」というご質問をよく頂戴しますが、答えはNO。もっと高額な電源ケーブルを使っている方もおられると思いますが、Z-PRC01への交換をご検討ください。

Z-PRC01は2006年の発売以来、モデルチェンジなど一切行わず生産し続けている電源ケーブルです。開発当初からレコーディングスタジオでの活用を想定し、ハイレゾ音源など家庭では手に入らなかった時代から、DSD録音や192kHz/24bit録音の現場で活躍してきました。それだけの歴史がある電源ケーブルは少ないでしょう。今後も作り続けていきたい電源ケーブルであり、私が絶大な信頼を寄せている電源ケーブルなのです。いかに高額な電源ケーブルと比較されようが、ここのチョイスは譲れません。

ベルデン/PS-1850とREQST/Z-PRC01が手に入れば、あとはレゾナンス・チップ・ゴールドを写真のようにPS-1850の側面に貼るだけです。PS-1850には、最大5機種の電源が接続できますので、一気に5機種が音質向上する様は圧巻!驚いていただけること間違いなしです。

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「写真には、REQSTのスペシャルシールが貼ってあるじゃないか?アレは音に関係しないの?」

うーん、確かに効果はゼロではありません。レクストは貼り付けグッズを開発している会社ですから、スペシャルシールを貼る位置や大きさなど、もちろん吟味してあります。100点満点中、このスペシャルシールだけで2点くらいは音質向上しているでしょう。そこで、レクストダイレクトでZ-PRC01をご購入いただいた先着10名のお客様には、このスペシャルシールをプレゼントさせていただきます。備考欄に「スペシャルシール希望」とお書き添えください。

「つい先日、レクストダイレクトでZ-PRC01を買ったばかりなのに!」というお客様へは、別枠でスペシャルシールをご用意します。何かご注文いただいた際に合わせてお送りしますので、お気軽にお申し付けください。

この理想電源は、もうすでにマスタリング・スタジオで活躍中です。マスタリング・スタジオのOrangeさんでは、この電源が2セット用意され、日々のマスタリングに使用されています。

この電源セットに加え、レゾナンス・チップ・パワーをお薦めします。しばらく品切れしておりましたが、若干数の入荷があり販売再開しました。レゾナンス・チップ・パワーも、Orangeさんを始め、多くの音楽制作現場で活躍中。レゾナンス・チップ・パワーは、なぜかエンジニアさんからのご注文が多く、どうもクチコミで広まっているようです。

ぜひ、理想の電源を手に入れてください。特殊な電源フィルターや100V生成装置など、私は全く使用していません。電源は、コレでもう迷い無し!

レゾナンス・チップ・ゴールドのチューニングのコツ

いくつかレゾナンス・チップ・ゴールドのチューニングのコツを書きます。

●貼るのは一発で決める。
・・・貼ったり剥がしたりすると最高性能が発揮できません。

●ジャッジメントは一週間後に。
・・・貼った直後から音質向上しますが、最高音質へは一週間くらいかけて徐々に達成されます。機器への通電や実際に鳴らしてのエージングではなく、時間の経過のみが必要です。理由は単純に、粘着部がより強固に結合したほうが理想的なため。ガムテープなどが時間が経つほど剥がれなくなる経験があるのではないでしょうか?アレと同じで、レゾナンス・チップ・ゴールドの粘着部も、貼った直後より一週間くらい経過したほうが強固に結合します。

●貼る場所のホコリや油分をしっかり落としておく。
・・・こちらも強固に粘着結合させるための基本テクニックです。

●レゾナンス・チップは粘着部が重要な鍵です。他の両面テープなどでは代用できません。
・・・粘着部は“音質チューニング用動吸振器のバネ”となるキーパーツです。他の両面テープに貼り換えると、動吸振器のバネ=k2を取り換えるのと同じです。純正粘着部が貼りつかなくなったからといいて、薄い両面テープで機器に貼り付けようとするのはバネのk2に別のバネを継ぎ足すのと同じ。絶対にNGな理由が、モデル図からご理解いただけると思います。

↓動吸振器のモデル図
動吸振器のモデル図


●例えばパネル前面に貼る場合、ご自身がパネルデザイナーになったつもりで、レゾナンス・チップ・ゴールドをバランス良くレイアウトしてみてください。そこが、制振的にもレゾナンス・チップ・ゴールドを貼るポイントになります。


●比較試聴の方法ですが、まずビフォー状態で曲を1〜3分程度聴き、その後レゾナンス・チップ・ゴールド貼ったアフター状態を聴きます。低音ブーストのようなエフェクト的変化ではなく、深みや立体感、余韻などが心地よく音質向上するのがレゾナンス・チップ・ゴールドの特長です。

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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に541セットを出荷しました(11/17 18時現在)。出荷トータルが550セットに迫る勢い!オーディオ店への出荷は、まだ少なく65セットのみ。ほとんどがお客様から直接のご注文で、リピーター数が圧倒的です。本当にありがとうございます。

レゾナンス・チップ・ゴールド、現在即納できます!

 ≫レゾナンス・チップ・ゴールドの販売ページへ

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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