RQ-F7とDAC-NS1Sのご感想

エンジニアの太陽倶楽部レコーディングス・加藤明さんより、先日納品させていただいたスピーカーRQ-F7とDAC-NS1SのSignatureバージョンアップのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

実は、現在レクストダイレクトで販売中のSH-SP7は、加藤さんより下取りさせていただいたスピーカーです。加藤さんは、もう1セットSH-SP7を所有されており、そのコメントもいただきました。下記に転載させていただきます。

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西野様

大変遅くなりましたが、RQ-F7、DAC-NS1S受け取りました。RQ-F7のエージングも順調に進み、そろそろ本領発揮というタイミングでDAC-NS1S到着。組み合わせて初めて、「これがREQSTの目指す所か!」と妙に納得しました。

さて、ざっくりと感想ですが、DAC-NS1SはSignatureバージョンアップで良い方向に変わりましたね。音楽的なエッセンスを上手に表現できるようになりました。決して今までが出来ていないわけではありませんが、その方向性が明確になりました。 特に、今度の著書の音源を聴いていて感じました。

RQ-F7は本当にお見事。REQSTワールドとはこれなんでしょうか。以前うちで持ち込みRQ-F7で作業した時より、さらに好印象です。音楽のグルーヴ感が良く出ていて、しかし誇張が無い。もともとこのサイズのスピーカーは作り慣れているのでしょうが、エンクロージャーの材質の特性、ユニットの使いこなしが秀逸です。

今回、SH-SP7を2セット下取りでの購入ですが、まだ1セット手元にありますので、それとの比較ですが、SH-SP7はそのサイズからして、やはり大変良く出来てます。あのサイズで、微妙な質感や低音の再現性こそRQ-F7には及びませんが、雰囲気の再現性はピカイチですね、音楽を感じさせる巧さを感じました。

車で例えると、SH-SP7が1600cc直4自然吸気エンジンのライトウエイトの国産スポーツカー。その軽量なバランスですいすいコーナーをクリアする楽しさ。RQ-F7はV型ターボエンジンのがっしりしたドイツ製スポーツカー。余裕ある馬力とがっちりとしたシャーシーで吸い付くようなコーナリング。しかし、どちらもREQSTサウンドなのが憎い。これが実は大きなポイント。どちらも魅力的ですが、やはり両方所有する贅沢?が理想なのでしょうか?車のように維持費かかりませんし…。

最後に、
数多いスピーカーの中でも大変魅力あるSH-SP7は、REQST入門スピーカーとは言いがたい実力です。私の数多くの録音現場で活躍してきたこのSH-SP7、手放すのは大変辛いのですが、音楽を奏でてこそのSH-SP7ですから、一人でも多くのREQSTファンの方へ届けば幸いです。

末永く可愛がって下さい。とお伝えしたいと思います。


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今回のSH-SP7は、本当に極上品。私も良い嫁ぎ先が見つかることを願っています!

メルマガにてイベント情報解禁

本日発行のメルマガ“レクスト通信〔Vol.72〕”にて、第3弾著書の出版記念イベントの情報を解禁しました。ぜひご覧ください。

今日のメルマガは、前半のコメントが力作(笑)。その分、ブログが手抜きになってしまい、申し訳ございません。

メルマガ希望の方は、『メルマガ希望』という件名で、お名前をメールしてください。今号より発行させていただきます。また、本日中にメルマガが届かなかったお客様は、ご一報いただけますでしょうか。何らかのメールトラブルだと思われますので、別途発行させていただきます。

よろしくお願いいたします。

CD6004+NS441Dが2台完成

本日は、2台のNS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441Dが完成しました。最高の仕上がりです!

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このCD6004+NS441D、販売価格は電源ケーブルZ-PRC01付で10万円ですが、とんでもない良い音なので、私自身いつも完成試聴時に驚いています。仕事柄、数百万円オーバーのCD/SACDプレーヤーを聴いた経験がありますが、文句なしでCD6004+NS441Dが一番良い音です。しかも僅差ではなく、圧倒的な高音質なので困ってしまいます。でも、きっと信じてもらえないでしょう(笑)。

SACDやハイレゾ音源などと比較しても、CD6004+NS441Dで再生するCDソフトのほうが良い音です。なかなか同列で規格違いを比較するソフトが無いので、実際に聴き比べるのは難しいかもしれません。ですが、本物の44.1kHz/16bitの音には、まだまだ私達が知らなかった音楽世界があるのを、多くの音楽好きに知ってもらえればと思っています。

DAC-NS1S Signatureのサウンドは、また別格なのですが、単体CDプレーヤーで「よくぞここまで!」と、今日の試聴でも唸ってしまいました。一昔前のTWIN-NSよりも、もしかすると良い音かも???近年のNS441D技術の進化は、本当に素晴らしいです!

音質で言うと、新トランスポートDN-F650R+NS441Dが圧倒的に上です。しかし、買ってきたCDソフトを気軽に乗せて再生するというシーンは、まだまだ多く存在します。DAC-NS1S Signatureのトランスポートとしても、CD6004+NS441Dは非常に優秀。その手軽さから、レクスト試聴ルームのリファレンスCDプレーヤーとして、このところCD6004+NS441Dの出番が急増しています。

私達が知っているCDソフトの音は、その魅力を全くと言っていいほど発揮できていません。CD6004+NS441Dで、本当のCDの音をぜひ聴いていただきたいです。きっと世界が変わります(笑)。

スピーカーSH-SP7

天然木無垢材エンクロージャーのスピーカーSH-SP7の下取機が2セット出ました!レクストで徹底メンテナンスして、1年保証付で販売します。

上位機種RQ-F7へグレードアップされたお客様の愛機だっただけに、とんでもなく美品です。なんと2セットのうちのひとつは、真鍮ツイーターの2011バージョンアップを先日受けられたばかり。

ルックスだけでなく、サウンドも最高のSH-SP7です。ビンテージ加工バーチ材が入手できなくなり、残念ながら生産終了となってしまいましたが、その輝きは未だに色あせることはありません。

こちらが真鍮ツイーターバージョンの、シリアルNo.021です。ペア14万円の特価で販売します。
 ≫SH-SP7 No.021の販売ページはこちら
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シリアルNo.051は、SH-SP7標準仕様のアルミ・ツイーターのままで、販売価格を10万円に抑えました。
 ≫SH-SP7 No.021の販売ページはこちら
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真鍮ツイーターの魅力は絶大ですので、シリアルNo.051にも同時バージョンアップで同じ14万円で対応させていただくプランを考えました。ツイーター換装だけでなく、ウーファーユニットのチューニングを大幅変更しますので、高域・低域ともに大きくグレードアップします。

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SH-SP7の魅力は、最高級天然木無垢材を使用しているところ。普段は見えない背面も手を抜かず、ブラックウォールナットの一枚板で仕上げています。

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フロントバッフルもブラックウォールナット。今では、この価格帯で売られていたのが不思議なくらいのゴージャス仕様です。

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このSH-SP7と、究極サウンドのCDプレーヤーCD6004+NS441D、大音量さえ望まなければ最高の音像が得られるアンプsa1.0+REQSTというシステムならば、100万円オーバーのシステムを軽く凌駕するサウンドのコンパクト・システムが完成してしまいます(笑)。驚くべき時代になったものです。

各1セット限りの早い者勝ち!出荷前にも入念な試聴テストを行いますので、どうぞご安心のうえお買い求めください。自信を持ってお薦めできる極上品です。ぜひご検討のほど、よろしくお願いいたします。

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株式会社レクスト
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