新ラインケーブル AT-Naked-NSのXLRプラグ仕様

レクストダイレクト会員様限定で販売している新RCAケーブル AT-Naked-NSの、お客様特注品を製作しました。

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バランスケーブルに見えますが、ケーブルが2芯なのでXLRプラグのアンバランスケーブルです。RCAプラグがXLRプラグに置き換わっている仕様です。

z_ns_xlr_200124_2.jpg

XLRプラグの口径をアップしてZ-SPC01SSケーブルを通すようにする加工が超難関なので、RCA仕様より価格はアップしてしまいます。45,500円+税です。

バランスケーブルにすることも不可能ではないかなと、作っていて思いました。極太線が入る隙間はもはやありませんが、細い線でアース線を通せば不格好ながらなんとかなるかも? 興味のある方はお問い合わせください。

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新RCAケーブルのレビュー 『人生観が変わる、この世の物と思えないケーブル』

限定生産の新RCAケーブル AT-Naked-NSの新しいレビューが届きました。ありがとうございます!

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Guile K. 様  ★★★★★ 投稿日:2020/01/19

『人生観が変わる、この世の物と思えないケーブル』

1万円弱のグレードの他社ケーブルからの交換です。 結論を先に書くと、解像度が上がって迫力も上がり、響きも良くなり生っぽさも上がる一方で、トレードオフとなるべき「オフ」の部分のないケーブルです。

全方面に向上する、今までの常識が通用しない物理法則を無視したケーブルですね。 どう頑張っても線材の変更だけではこんな変化は起こりません。 以下は試聴時のメモです。

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・USBケーブルと同様に数時間のエージングが必要と予想
・最初は期待せず・・・おお、出だしから思ったより良い
・これでも十分良いと思うが、これ以上良くなるの?
・3時間で化けた、化けた
・音場が広い。 コンサートホールになったよう
・素晴らしい生感。 ボーカルが目の前に、そこにいる
・交換前はボーカル音声のエフェクト有無が判る程度だったが、今はエフェクトの枚数が判る
・どんなにボリュームを上げても五月蠅くない
・しかしボリュームを上げずとも迫力がある、無闇に上げる必要はない
・音像のブレがピタッと収まった、以前はボケていたのだと今気付く
・今まで五月蠅いだけと思っていた曲が、実は複雑に折り重なっていた美曲だった
・CDってこんなに情報が入ってたの? 今まで何を聴いてきたんだ俺は
・SACDは透明感が溢れて耳に刺さらなくなった。 嬉しい
・SACDもこんなに情報が入ってたの!?
・視力0.8だったのが視力2.0になったみたい
・でも分析的な音にはなっていない、聴いていて疲れない
・ピアノソロはピアノ線の振動と胴鳴りが分離しているのが見える
・静寂が見える、初めて部屋のエアコンが五月蠅いと感じる
・ボーカルの口はフォーカスが合って等身大になった
・目を瞑ると女性ボーカル立っている姿が見える、思わず涙が出てくる
・音が消える瞬間までの余韻が美しい、遠くの冷蔵庫の音が五月蠅い
・所蔵ライブラリの全てにご免なさい、聴いて解った気になっていてご免なさい
・収録された音の半分しか理解していなかった、全部聴き直しだ
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拙宅の構成はモニター寄りなシステムです。 REQST製品導入前は退屈な時期もあったのですが、今やノリノリに変化して嬉しい限りです。 AT-Naked-NSはアナログケーブルのため陳腐化しないのも嬉しく、一生モノになるかもしれません。 こんなに素晴らしい製品を開発して頂いて有難うございました。。


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タイトルの『人生観が変わる、この世の物と思えないケーブル』って、なんて大袈裟な! と思えるかもしれません。でもそれは、新RCAケーブル AT-Naked-NS の音を聴いていないから、AT-Naked-NS と出会っていないからです。

私も今日、徹底試聴するお仕事があったのですが、「AT-Naked-NS って凄い!」と再認識するシーンが何度もありました。

多くの音楽ファンには、ぜひ知っていただきたい『人生観が変わる、この世の物と思えないケーブル』です!

メルマガ『【考察】 イヤホンとレゾナンス・チップ・ゴールド!』 発行

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タイトルは『【考察】 イヤホンとレゾナンス・チップ・ゴールド!』です。

予約した無線ピヤホンが届く前に、手持ちのイヤホン達にレゾナンス・チップ・ゴールドを貼って実験してみました。

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特製USBケーブルのご感想 『USBケーブル、素晴らしいです!』

昨年末に特製USBケーブルをお作りしたお客様よりご感想メールが届きました。ありがとうございます!

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Guile K.様 ★★★★★

[感想] 素晴らしいケーブルに感動

DACを持っていなかったため長い事寝かせていましたが、ようやくDACが入りケーブルを活かせるようになりました。 従って本レポートは安物USBケーブルからREQSTフル装備ケーブルに置き換えた際の感想になります。

交換前の安物USBケーブル(プリンタ購入時に付いてきたオマケ)は「ハイ上がり気味だがそんなに悪くないかな?」と感じていました。

REQSTケーブルに替えた直後は「んー・・・少し良くなった。 まあこんなもんか。」と思いました。 いつものREQSTチューンの傾向で安心感はあります。 しかし30分、1時間、2時間と鳴らしていくうちに「お?おおっ?おおお!」と思うくらい変わっていきました。

最初に感じたのは安物ケーブルにあったシャリシャリ感と高域ノイズが消えて、見通しが良くなった事です。 接続直後に「なかなか良いね」と思っていたのも束の間、音楽をかけ続けているうちにどんどん透明度が上がり「見える!私にも音が見えるぞ!」と叫びました。 低域の分解能が上がり、高域も各楽器が綺麗に分離して、大編成オーケストラの再生ではまるでステージが見えるようです。 各パートの分離性については別次元で良くなりました。

まだJPLAYの設定が不十分でハイレゾが再生できないため、44.1KHz/16bitソースでのみチェックしています。 しかし「これって本当にCD音源?」と思うほど音楽性が高まりました。 CDソースがアナログのように滑らかになり、聴いていて楽しいのです。 ハイレゾいらないんじゃ?と思います。

3時間のエージングで完全に化けました。 音楽をかけっぱなしで外出したりするのは勿体ないので、お気に入りの音楽を聴きながらエージング効果をリアルタイムで感じる方が楽しいです。

電源用USBをPC直取りからバッテリーに交換すると、更に薄皮一枚のザラつきが取れて響きが豊かに、滑らかに広がっていきます。 これは凄い。

噛んでも噛んでも噛み切れない、超弾力のあるジュンサイのよう。 透明でぷるんぷるん、でも強力な芯がある。 これが「生命力のある音」と皆さんが仰る所以だともいます。

心の平穏が得られました。 「これが一番良いケーブルだし、今後買い換えに悩む必要はない」という、かけがえのないものです。 ケーブル沼にハマらず済みますので、他の部分に注力できます。

アンプにつながるDACの下流側は、未だ普及品のRCAケーブルです。 AT-Naked-NSが手元にありますが、これに交換するとどこまで良くなるのか見当も付きません。 凄いケーブルを作って頂いて、西野さんには本当に感謝です。 こんなケーブルがお金を出せば買えるという事に感動しています。

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この特製USBケーブルは、以前製作していたもので、もう線材が少なくなってきました。あと数本なら作れますので、ご興味のある方はぜひ!

配線は下図のようになっており、電源線が信号線から分離し、モバイルバッテリーなどから電源供給できる仕組みです。

usb_fig_200116.gif

最新バージョンは、ATコアを上流と下流のUSBコネクタに仕込み、更にR-Padを装着するようにしました。

R-Pad装着USBケーブル(TYPE-A → TYPE-B / 1m / ATコア装着×2)の価格は、31,000円+税です。ご検討よろしくお願いいたします。

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