DACファイナルバージョンアップのファーストインプレッション

早速、レクストDACファイナルバージョンアップのファーストインプレッションが届きはじめました。ありがとうございます。

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レクスト 西野 様

早速ファイナルバージョンアップされたDAC-NS1Mでいつもの音楽を聴きました。いや、音出しした瞬間いつもの音楽じゃないです。何ですかこれ!

DACをバージョンアップしたというよりシステム全体を総取っ替えしたような音の出方。今さらながらどこをどうしたらこんなことになるのか??まだうまい言葉が見つからないのですが、とにかく私が知るDAC-NS1Mの音じゃないです。

印象的なのはDAC-NS1Sにチェンジしたかのような壮大な開放感です。こんなにも音楽が部屋に隈なく満たされたのは間違いなく初めて。ボリュームは小音量のまま全く動かしてないのに。

いやあすいません。何かいつものような感想を書けません。今までと格が違いすぎるとしか今のところ言えません。とにかくまだ1時間鳴らしただけなので後は音出しせず動作させたまま
明日また夜聴いてみます。

うーん何か本当にオーディオがファイナルになりそうです。これ以上のアップって今のところ考えられませんが・・何せメモリに入れてたMP3の音がとんでもない高音質になっちゃいましたし。

ひとまずこれだけの感想ですいません。
また来週にでも感想を送ります。

ありがとうございます。

(石川県 T様)


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ちょうど別のお客様からも、「部屋が一回り大きくなったような気がしました。」とのファーストインプレッションが届いております。軽井沢の完成試聴で私が聴いたサウンドが、お客様のシステムでも再現され始めているのが、とっても嬉しいです。

DACを買い換えたくらい良くなります。いや、買い替えてもこんなサウンドで鳴るDACはありませんから、レクストDACユーザー様には絶対お薦めのバージョンアップです。

今月は既にスケジュール満杯ですので、来月の枠でファイナルバージョンアップをお受けできます。ご連絡、お待ちいたしております。

新ラインケーブルが完成

新ラインケーブルが完成しました!

lnc01w_150521.jpg

線材が、生産完了したPCOCCより変更し、新線材を採用して完成させた新しいラインケーブルです。外径は同じですが、芯線の太さや本数など、新線材に合わせて従来タイプとは変更してあります。

まずはRCAケーブルから発売開始します。来週よりメルマガ先行予約を開始しますので、どうぞご期待ください!

DACファイナルバージョンアップ機、発送開始

本日より、完成したDAC-NS1S/NS1Mのファイナルバージョンアップ機を発送開始しました。お客様のところで、どのように鳴ってくれるのでしょうか?私も楽しみでなりません。

ns1M_150520.jpg

来週以降のバージョンアップのスケジュールですが、来週はあと1台くらいならなんとか組込可能です。再来週以降は、まだ空きがあります。レクストDACファイナルバージョンアップは、6月末までの受付です。お早目のご検討をよろしくお願いいたします。

レクストDAコンバーターのファイナルバージョンアップ

メルマガにて先行発表しましたが、レクストDAコンバーターの有償バージョンアップを行います。バージョンアップ費用は、36,000円(税・返送料込)です。

ただし、DAC-NS1Sの場合、R-VM18×2個の取り付けが必須ですので、未装着の方は36,000円+8,200円=44,200円(税・返送料込)のバージョンアップ費です。

長く続けてきたレクストDACの有償バージョンアップですが、今回で最後とさせていただきます。その名も、“ファイナルバージョン”。最後のバージョンアップですので、前回のSignatureバージョンアップを受けていない機でも、特別に一律のバージョンアップ費でお受けさせていただきます。

受け付け期間は2015年6月末まで。次回バージョンアップ受付は未定ですので、ぜひ期間内にお申込みください。期間外の個別のバージョンアップは受け付けませんので、ご注意ください。

中古やオークションなどでDAC-NS1S/DAC-NS1Mを入手されたお客様の場合、メンテナンス費として10,000円(税込)が別途必要です。詳しくは、お問合せください。

早速、今週よりバージョンアップ作業に取り掛かっております。初代DAC-NS1M×3台と、DAC-NS1S×2台です。

dac_vu_150519.jpg

メルマガに書きましたが、DAC-NS1Sファイナルバージョンアップの完成試聴で、この仕事に就いてから、初めて私は音楽に涙してしまいました。もちろん号泣ではなく、じわ〜っときたくらいですが、自分自身でも驚いた次第です。

あの涙が本物だったかどうか、それからファイナルバージョンアップの音を聴き続けています。そして、錯覚でも期待効果でもなく、目の前にある音楽は真実であることを確信したのです。

例えば、レクストDACファイナルバージョンアップで聴く、音楽の圧倒的なこの感動を100としましょう。これが100ならば、今までのNS441D技術で聴いてきた音楽は、30〜40という感じでしょうか。一般的なオーディオ再生ならば、残念ながら5くらいです。

あくまで私が感覚的に判断した感動の値ですので、絶対値ではありません。そんなにオーディオに興味の無い人なら差は少なくなるでしょうし、音楽に命がけの人なら私と同じくらいの値でご納得いただけるでしょう。

もちろん私も、一般的なオーディオ・システムで音楽を楽しむことができます。しかし、このレクストDACのファイナルバージョンを聴いてしまうと、5と100の感動の違いをどうしても感じてしまうのです。100の感動での音楽は、心の補正回路が全くの無防備。今までのオーディオのように、脳で修正・補完する必要はありません。これが大きな感動を生みます。

今日からバージョンアップ作業を始めたこの5台がお客様のところへ届けば、この感動の値の例え話が真実であることが伝わるでしょう。私も楽しみにしています。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
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