新型レゾナンス・チップ情報

本日は、新型レゾナンス・チップの試聴テスト。これがまた凄かった!

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レクストファンの方なら、この写真だけで驚いていただけるかも?なんと新型レゾナンス・チップは、レクストのチューニング機にも“効く!”のです。

今日は、レクストのチューニング・トランスポートで新型レゾナンス・チップを試しました。もう絶句です。体温が2度くらい上がったような気がします。レクスト・チューニングのUSBトランスポートやNS441Dプレーヤーをお持ちの皆様には、この新型レゾナンス・チップは必須アイテムと言えるでしょう。機器預かりの大幅バージョンアップと同等、いやそれ以上かもしれないくらいの音質向上をお約束します。

新型レゾナンス・チップの詳細は、今週木曜日に発行予定のメルマガにて。初回ロット90セットの先行予約を開始する予定です。新型は最高峰上位のレゾナンス・チップですが、数量を減らしてとってもお求めやすい価格に設定します。こうご期待!

メガネ型電源ケーブル、本日より一般予約開始!

メガネ型電源ケーブル、本日より一般予約開始です。

定番リファレンス電源ケーブル“Z-PRC01”のスピリットが流れるメガネ型電源ケーブルが誕生しました!ご検討よろしくお願いいたします。

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新型レゾナンス・チップ、10月発売!

新型レゾナンス・チップが、本日完成しました!10月の発売予定で準備を進めています。

実は今年で、元祖レゾナンス・チップ(RC-M)とレゾナンス・チップ・クライオ(RC-CR)の2つを生産完了としました。あとは流通在庫を残すのみで、レクストの在庫は既に完売しております。元祖レゾナンス・チップは、1998年の発売開始より永く愛されてきた製品です。作り続けようかとも考えたのですが、手放して得るものもあるだろうと思い決断しました。

そして本日完成した新型レゾナンス・チップは、“貼るだけで音が良くなる”という基本に戻り開発した、まさに元祖レゾナンス・チップとレゾナンス・チップ・クライオの後継製品です。

このところのレゾナンス・チップは、ブレーカーやCDロゴマーク、接点部分など、事前に貼る位置を決めたうえで開発を進めてきました。もちろん大きな音質変は得られるものの、貼るだけという手軽な魅力は薄まったように感じていました。とはいえ、16年前のように「適当に貼れば音が良くなる」とは簡単に言えなくなった自分たちの成長もあります。

ならば、2014年の現在の自分達が聴いても、「貼るだけで音が良くなる」という激変レゾナンス・チップができないものかと、新型の開発目標を立てたのです。限界は自分自身が決めているとは知っているものの、まさかこの目標を大きく上回ることができようとは、想像もしていませんでした。大成功です!

完成した新レゾナンス・チップを、まずはDS-DAC-10のフロントパネルに適当にペタリ。そして鳴りだしたサウンドは、もうソファーから落っこちそうな驚きと感動が!

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次に、再生しているデスクトップ・パソコンの天板に新レゾナンス・チップを適当にペタリ。二乗の効果で音質向上するではありませんか!

新レゾナンス・チップは、本日より量産スタートを各協力会社にお願いしております。10月にはお届けできそうですので、もう少々お待ちください。1998年の激変が、2014年版にグレードアップして再来します!

新メガネ型電源ケーブル

昨日のメルマガで先行予約を開始しました新バージョンのメガネ型電源ケーブル、既にたくさんのご予約を頂戴し、まことにありがとうございます。

このメガネ型電源ケーブルが凄いのなんのって!比較試聴に使ったのはWadia/170iTransportのACアダプター。なかなかメガネ型電源ジャックの機材が無いものですから、久しぶりに倉庫から引っ張り出してきました。

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一般常識的には、ACアダプターの先の電源ケーブルを交換しても、その音質に大差はないものです。ところが、レクストのメガネ型電源ケーブルは一味違います。2012年の限定販売時では、100本生産したメガネ型電源ケーブルがあっという間に完売したことからも、レクスト製メガネ型電源ケーブルの性能がご想像いただけることでしょう。

まずは2012年バージョンのメガネ型電源ケーブルから試聴。久しぶりに聴くiPodをトランスポートに使った音質は、残念ながら猛烈な薄味に感じました。普段のリファレンス・システムの音を10とするならば、1か2くらいの印象です。美味しくないわけではないですが、薄味。そんなサウンドです。

メガネ型電源ケーブルを最新バージョンに交換して聴いてみますと、一発で薄味が解消。普段の音の10までは届きませんが、6か7くらいは再現できています。充分に合格点圏内です。

旧バージョンと新バージョンの外観の違いはプラグ部の制振材。旧タイプはブロウ系の特殊レゾナンス・チップだったのに対し、新型は電源ケーブルZ-PRC01にも採用しているREQST印の焼物ロゴに変更しました。

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このREQSTロゴからも、今回のメガネ型電源ケーブルへの本気度が伝わるのではないでしょうか。REQSTマークを冠するに値するメガネ型電源ケーブルが完成したという自信の証です。もちろんチューニングも一新。2年前には特殊レゾナンス・チップを使わなければ完成できなかったチューニングを、技術の進化によって2014年バージョンの新チューニングとして施してあります。ベースとなる電源ケーブルが共通なのに、大きく音質向上したのはこの独自チューニング革新の成果です。

価格は旧タイプから少々アップしましたが、より高いレベルのサウンドでご満足いただけることをお約束します。前回の限定生産で買い逃した方はもちろん、旧バージョンからの取り換えでも大きくグレードアップできるのでお薦めです。新メガネ型電源ケーブルの完成は、来月の予定。もう少々お待ちください。

新メガネ型電源ケーブル完成の暁には、私もプライベートで導入します。特に、ブルーレイレコーダーの電源ケーブル交換はワクワクするイベントのひとつ。旧タイプのメガネ型電源ケーブルでも、ビックリするくらい良くなったので、今回も大いに期待しています。できればスカパーチューナーの電源ケーブルも交換したいところです。私は音の専門なので映像の評価はしないのですが、その素人目に見てもレクスト製メガネ型電源ケーブルは激変レベル。音と同じ変化方向で、色合いの生々しさや深み、輝きが格段に向上し、当時興奮したのを覚えています。新型メガネ型電源ケーブルは旧タイプを圧倒しますから、どんな幸せな毎日がやってくるか、テレビ好きの私としては楽しみでなりません。

「他社メガネ型電源ケーブルでは、交換してもそんなに変化しなかったから・・・」という方も、レクスト製メガネ型電源ケーブルは大いに驚いていただけることでしょう。レクスト電源ケーブルZ-PRC01に交換したときの興奮と同じレベルでの変化を、メガネ型電源ケーブルでもお約束します。

現在、メルマガ限定の先行予約中で、限定50本のうち残り31本(9/10 17時現在)。9月12日(金)より、レクストダイレクトでの一般予約を開始する予定です。急ぎ確保したい方は、電話かメールでお問合せください。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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