R-Padの重要な新ポイントを一気に2つ公開!

本日のブログは、1/20発行のメルマガと連動しております。メルマガでは別の角度から新ポイントを解説しておりますので、ぜひご一読ください!

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新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の重要な新ポイントのひとつめ。Wi-Fiを飛ばしている無線LANルーターの天板です。

レクストでは、無線LANルーターにアップル/AirMac Time Capsuleを使っています。このAirMac Time Capsuleの天板が、なんともR-Padを置いてくれと言わんばかりの形状。逆に、「置いたら、何か変化があるかな?」というイタズラ心で試してみました。

rpad_170120_1.jpg

実際にR-PadをAirMac Time Capsuleの天板に置いてみると、その後にダウンロード購入したハイレゾ音源が猛烈に音質向上しているではないですか!

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Wi-Fiの信号が良くなる、早くなるとは、私もそうは考えていません。おそらく、無線伝達前の音源で何らかの音質向上要素、例えば電源の改善などが起こり、音質向上後の音源がWi-Fiで飛んでくるのでしょう。飛んでいる最中に音が良くなるのではなく、音が良くなったものが飛んでくる。実際の試聴結果から、そう想像できます。

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もうひとつのR-Pad新ポイントは、ACアダプターのコードをR-Padに巻きつける技です。ノートパソコンはバッテリー駆動時のほうが音が良いと言われています。私も今回、MACBOOK PROのイヤホン端子で試聴してみて、バッテリーのほうが音が良いことを確認しました。というより、AC電源アダプターを接続すると、明らかに音質が劣化している。

ノートパソコンは常にバッテリー駆動というわけにもいきません。他にも、パソコン機器にはAC電源アダプターで動くものがたくさんあります。

そこで、電源に効くR-PadをAC電源アダプターに適応できないか考えたのがこの技。AC電源アダプターのコードは細いのが一般的ですので、R-Padに一回転するよう巻き付けました。

rpad_170120_3.jpg

結果は大成功! 見事、バッテリー駆動を超える音質が実現。何度比較試聴しても、R-Padを巻いたAC電源アダプター駆動に軍配が上がります。というより、そんな少しの音質差ではなく、R-Pad有りの圧勝という感じです。

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驚いたのは、上記2つの新ポイントともに、リアルタイムの音質変化というだけでなく、保存データでもグレードアップ効果が体感できるということ。そこで、初の試みですが、比較試聴動画を作ってみました。作業内容は、下記の通りです。

1. e-onkyoでハイレゾ音源を購入。
2. まずR-Padを使用せず、Wi-Fi経由でを音源をダウンロード。
3. 次に、R-Padを無線LAN ルーターの天板に置いて同じ音源を別途ダウンロード。
4. 更に3に加えて、AC電源アダプターのコードをR-Padに巻き付けて同じ音源を別途ダウンロード。
(比較のため、2と3はバッテリー駆動ではなく、R-Pad無しのACアダプター駆動)
5. ダウンロードした3つのハイレゾ音源を、動画加工ソフト(iMovie)で写真と合わせて動画を作成。
6. Youtubeに動画をアップロード。
(ちなみに、5と6の作業は、バッテリー駆動で行いました。)

各動画の相違ポイントがR-Padの有無のみになるよう、できるだけ屋の条件が共通となるよう注意して作業しております。とはいえ、写真が違うと音質に差が出るのか?といった疑問は残ります。まぁ、とりあえず聴いてみてください。

↓ ビフォー動画: R-Padを使用せず、Wi-Fi経由でダウンロードした音源


↓ アフター動画その1: R-Padを無線LANルーターの天板に置いてダウンロードした音源


↓ アフター動画その2: 無線LAN ルーター天板のR-Padに加えて、AC電源アダプターのコードをR-Padに巻き付けてダウンロードした音源



私が3つの動画を比較試聴すると、伝えたかったR-Padによる音質変化が動画でも確認できました。試聴環境は、MACBOOK PROのイヤホン出力から、HD650+レクストリケーブルです。このレベルの試聴でも違いがわかるのですから、驚きですね〜。

初めての試みですので、動画の作り方に不備がありましたら、ぜひご指摘いただけると嬉しいです。

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品切れでご迷惑をおかけしていたR-Padは、革職人さんが次回ロットを急ぎ完成させ送ってくれました。レクストダイレクト、Amazonともに即納可能です。

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そして、R-Padの専用ページでは、ベーシスト櫻井哲夫氏のコメントを追加しました。ぜひ!

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R-Padの新ポイント探求中 その2

昨日のブログでお伝えした、新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の新ポイント。嬉しいことに、2つともレクスト・スタッフの満場一致で「確実に音質向上している」と確認できました。明日のブログ&メルマガで発表しますので、もう少々お待ちくださいね。

現在、どうやって比較試聴動画を作るか検討中です。いつもとはちょっと違った比較試聴動画にしたいんですが、できるだけ高音質にしたいとなると難しいものですね〜。上手く比較ができて、なおかつ音質に作為が一切入らぬよう、気を付けて頑張ってみます!

R-Padの新ポイント探求中

今日は、新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の新ポイントを2つほど思いついたので、音質をチェックしてみました。

本心としては「こんなところで音なんて変わってほしくないなー」という感じなのですが、なんだか音質向上しているような気も。

もう少し聴き進めて、またご報告しますね。

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のご感想その22

お客様よりレゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のご感想が届きました! ありがとうございます。

※R-Padのレビュー・口コミをまとめたページを作りました。ぜひご一読ください!
≫R-Padのレビュー・口コミ

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インプレです。

アドバイス頂きました吸音ツール設置位置の変更等を実施しながら、ふと感じたのがカーテンレールカバーの存在。木目調樹脂製品で、言わば長方形の長い箱状のもの(逆鴨居状態?)。これがエアコン下部に部屋短辺を横断しています。

これにR–Padを設置出来たらいいかなと考えた末、ホームセンターにて金属のL字型アングルを物色し両面テープで貼り付けその上にR–Padを立てかけてみました。我が家のリスニングルームにはこれも効きました。

rpad_170117_1.jpg

また、スピーカー の後ろは約80センチ空けてありますが、壁面のほとんどがガラスです。防音ルームでペアガラスの二重にもう一枚で計5枚の三重ガラスになっています(透明度悪いです)。

ここは音の反射が強めと考え、ここにもR–Padを設置出来たらと考え、U字型アングルを購入し張替えのきく両面テープで固定しR–Padを設置。

rapd_170117_3.jpg

合わせて窓キーにも挟んでみました。エアコン上と合わせて計5枚の投入です。

rpad_170117_2.jpg

素敵に音楽が聴こえてます。。。ボキャブラリー不足で、この状況をうまく表現することが出来ないのが悔しいですが凄い状況です。他のR–Padは、配電盤から壁コン、インレット等電源系を中心に設置、この効果と相まって凄い状況が現れました。

これからも素晴らしい製品を期待しています。

(埼玉県 I様)


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随所にアイデアが光りますね! 特に、サッシの鍵へR-Padを挟み込むとは、素晴らしいアイデアです。葉山試聴ルームは対応できる窓が無いので、私も軽井沢へ戻ったら実験してみたいと思っています。

R-Padのルームチューニングは非常に効果的です。現在は、床へのポン置きと天井への設置を推奨しておりますが、もしかするとまだ良質なポイントがあるかもしれません。簡単で追試しやすいポイントを私も探していきますので、どうぞお楽しみに!

皆さんも、置くだけで撤去すれば元の音に戻るというR-Padの特性を生かし、とりあえず試してみるというスタイルで新ポイントを探り当ててみてください。そして、凄いポイントを見つけたら、ぜひ出し惜しみせず、私にも教えてくださいね!

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