LBシリーズ同軸デジタルのツイン化 レビュー 『無敵の王者』

先週末に発送したAT制振アダプターLBシリーズ 同軸デジタル、早速ツイン化のレビューが届きました。ありがとうございます!

≫ AT制振アダプター(LBシリーズ 同軸デジタル)のレビュー

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zoso 様  ★★★★★ 投稿日:2019/05/20

『無敵の王者』

既にRCAはツイン化してあったので、今回は同軸デジタル用をツイン化しました。

初日に2、3時間聴きましたが、変化がなかったので一晩鳴らし続けました。翌朝・・・なんということだ、これまでの音が全く安物に感じられ、聴いていられなくなるとは!!

深みが違うというか、あまりに世界が違いすぎます。アンプのボリュームをライブ会場で聴く音量にまで上げると、まさにアーティストが目の前で演奏しています。(演奏しているように感じる、とは別物で、さらに上を行っています)

もうこれ以上説明は不要でしょう。人生最高の週末でした。

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喜んでいただけて、私も幸せです! 100時間の鳴らし込みエージングで、もっと良くなると思いますので、どうぞお楽しみに。

「演奏しているように感じる、とは別物」というのは正にその通りです。私がメルマガでお伝えしたLBシリーズ同軸デジタルのツイン化によるサウンド『音が生きている!!!』というのは、この意味なんです!

AT制振アダプターLBシリーズは、たくさんのご予約を頂戴しており、かなりお届けが遅れている状況です。申し訳ございません。先着順にはなりますが、まだギリギリ今月中のお届けが可能な枠がございます。ご検討よろしくお願いいたします。

同軸デジタルのツインLBで、これを聴いた!

本日発行のメルマガ『【最高音質向上】 同軸デジタルのツインLB仕様は衝撃 !』との連動企画です。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!

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【クラシク音源は、これを聴いた!】

同軸デジタルのツインLB化を導入する全員に聴いていただきたいのが、この音源。ピアニッシモからフォルテシモまでの差が最も激しい。つまり、私が知る市販音源の中で、最もダイナミクスなサウンドが収録されているのが本作です。コンプレッサーがかけられるリマスターが出る前に、ぜひ入手しておくのをオススメします。

普通のボリューム位置で1曲目を鳴らしても、蚊の鳴くような音しか聴こえてきません。コツは、トラック3の冒頭で、かなり超大音量となるよう、ご自身のシステムの最大音量にボリュームを合わせます。その音量位置で1曲目から聴き直してみてください。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、オーケストラの奥行きに圧倒されます。そして各楽器の粒立ちが別世界。従来のオーディオ再生したオーケストラのように、ガサガサした感じ、位相の乱れといった不満要素がゼロになりました。

何より、アナログマスターテープ試聴の経験が蘇るがごとく、音と音とが滑らかにつながり、そして流れていく。音を聴く際の自身の解像度が上がると、デジタル音源はマスタークラスといえどブツ切れの音に私は感じていました。それがCD規格レベルで無くなる、ツインLBの快感たるや!



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【ボーカル音源は、これを聴いた!】

7曲目「Devil May Care」を試聴。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、冒頭のピアノの印象が全く異なることに驚く。太い、太すぎる快感!

歌が生々しく、実在感がハンパない。今、手の届くそこで、コンサートが繰り広げられているような錯覚に、もうクラクラです。

驚いたのは、ドラムソロ。初めてリズムを見失いました。比較的オンビートのドラムソロですので、ドラム演奏経験者の私にはリズムキープしながら聴くのはお手の物。ですが、何十回も聴いたはずのこの演奏なのに、恐ろしいほどのグルーヴに呆気にとられ、初めてどの拍子を刻んでいるのか見失ったのでした。ツインLB化の前は、こんなグルーヴは楽しめなかった!



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【ジャズ音源は、これを聴いた!】

たまたま同じ試聴用USBメモリに入っていたので、1曲目「イスラエル」を試聴。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、ピアノの音が別物。もっとポロポロンというような音色だったと記憶していたのが、まるで目の前で弾いているかのようなリアルさ。

ドラムのシンバルも、真鍮の輝きをともない、どこまでも突き抜けていくように伸びていく。61年の演奏が、今ここで再演されているかのような錯覚に!

そして空気の粗密で伝わってくるようなベースの圧。「ボンボン」というより「ンーンッ!」って感じ。

制振アダプタのエージングが終わったら、ぜひもう一度ゆっくり試聴してみたい音源です。



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【タツロー音源は、これを聴いた!】

『MELODIES/山下達郎』はリマスター盤が圧倒的に良い。6曲目「メリー・ゴー・ラウンド」を試聴。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、ベースの圧が面で押してくる快感が素晴らしい。まさに目の前にベースアンプが出現し、チョッパーサウンド(= あえてスラップ・ベースではなく)を浴びているような快感です。

サウンドステージも圧倒的に広く、クラシックやジャズの生々しさとはまた別の、まるで目の前のブースで弾いている瞬間を、モニターブースで試聴しているような実在感がたまりません。

大好きな音楽を少しでも良い音で楽しみたい。私のオーディオのルーツを再確認できた瞬間でした!

LBシリーズ バランス・デジタル新発売!

AT制振アダプターLBシリーズのAESEBUバランス・デジタル仕様を新発売します。

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使用線材は、約13cmと極短ながら、音楽制作のリファレンスケーブルとして活躍するZ-AESEBU01を、LBシリーズ独自のチューニングを施し採用しています。

レクストダイレクト会員様限定商品で、販売価格は18,500円+税。Z-AESEBU01の手持ち線材が少なく、そんなに多くは生産できません。とりあえず、初回ロット×10本のご予約を承ります。

≫ LBシリーズ バランス・デジタルの予約ページへ(閲覧には会員ログインが必要です)

イヤホン制振アダプターのツイン化でご機嫌なGW!

GWはいかがでしたか? 私は、葉山の海で遊びに遊んだ連休でした。リュフレッシュ&充電完了です!

音楽も、いっぱい聴きました。といってもスピーカーと対峙して聴くと仕事モードになりますので、もっぱらイヤホンでのリスニング。現在の私のプライベート・システムは、こんな感じです。

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イヤホン本体は、いわゆる中華イヤホンの安物。就寝時に聴くので、寝落ちしても良いようにインナーイヤー型が好み(横に寝ても痛くないので)なのと、寝返りで壊れても良いように高価なイヤホンは避けてのチョイスです。

このイヤホン、iPhone純正より少し音が良いかな? くらいの実力なのですが、制振アダプターのツイン仕様で大化け。2倍、3倍・・・いえいえ違うな、そんなもんじゃないです。今までより感覚比で、10倍くらい音が良くなったように感じています。

プレーヤーはスマホで、SpotifyとAppleMusicを聴いています。それがもう、凄いのなんの!

「あの曲はどんなふうに聴こえるかな?」とか「こんな音が入っていたんだ」とか、聴くたびに愛聴曲から新しい発見があります。

イヤホン制振アダプター・ツイン化のエージングが完了したのが、ちょうどGWだったので、とっかえひっかえで聴き漁りました。楽しかった〜。

この音、GW中聴き続けても、ちっとも飽きません。こんな新鮮な気持ちで音楽を楽しめたのは久しぶり。多くの音楽好きに聴いていただきたい音なので、これは早々にイヤホンの試聴イベントを企画しないといけませんね!

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