明日10月3日(金)は、フライデーイベントです。
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.htmlイベントを長くやっていると、「今回は当りだな」と思う回があります。明日は正に当りのイベントとなるでしょう。レゾナンス・チップの新技公開実験です。
使うのは、レゾナンス・チップのブロウとムーン。2種類を複雑に影響させて、高度なチューニングを実現します。といっても使い方は簡単。2個貼るだけです。音質のグレードアップだけに着目すると、これはもう驚くほど嬉しくなる変化です。10万円チューニングくらいの満足度が得られるのではないでしょうか。
明日のイベントで好評ならば、ホームページでも公開します。レゾナンス・チップ・ムーンは限定品でしたから、手持ちが無い方も多いことでしょう。レゾナンス・チップ生誕10周年を記念して、この新技用にネットショップ限定でムーンを販売する予定です。
まずは明日、その激変ぶりをご確認ください。限界近くまでチューニングが進んでいるレクスト試聴ルームでも、面白いほど音質向上します。それには、ちゃんと理由があります。そして、この向上は、皆様のシステムでも簡単に追試できるところがミソ。機種の価格を問わず、効果を発揮するよう考えられています。
予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。
今週のフライデーイベントで、レゾナンス・チップの新しい活用法の公開実験を行います。
レゾナンス・ピットに、たくさんのご予約を頂戴しました。嬉しいのは、10年前から応援いただいているお客様のお名前をたくさんお見かけしたこと。本当にありがとうございます。
このところ、NS441D技術やDAコンバーターと、かなり高額な投資を中心にグレードアップをご紹介してきました。そこで初心に戻ったレゾナンス・ピット。お客様のレスポンスも良く、日々“激変”を追い求めていた昔の気持ちが蘇ってきました。
レゾナンス・チップのデビューから、この10月で10年になります。貼り付けグッズ10年生ともなると、「貼れば貼るほど音が良くなります!」とは恐くて言えません。また、高度なチューニングであるNS441D技術の時代に入り、レゾナンス・チップを気軽には機器に貼れなくなってきました。
そこで、10年生にしかできない、レゾナンス・チップの新たな活用法を研究してみました。まずは、フライデーイベントでの公開実験。もちろん、遠方のお客様にも楽しんでいただけるよう、ホームページで公開もします。
今も、そのサウンドを聴きながらこのブログを書いていますが、これは凄い。“激変”です(笑)。どうぞ、ご期待ください。
明日9月26日(金)は、フライデーイベントです。
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html最近、オーディオ関連のホームページや誌面などで、“マスター”という言葉を急によく目にするようになりますた。こう乱立してくると、逆に興醒めしてしまう気分です。それらの改善が、本当にマスター音源に迫るほど全て真実なら素晴しいのですが、書いていながら実際のマスターを体験したことのある人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
想像でマスター音源を語ってはいけません。本当のマスターを聴いたら、オーディオを趣味とする人なら、ショックでその夜は眠れなくなることでしょう。単に音色が細かくなるとか、そういう変化とは異なるのがマスター音源の鮮度です。
明日のイベントでは、実際のマスター音源を聴いていただきましょう。PMCDというCD-R形式のマスター音源から、96kHzのノン・リミッターのミックスダウン・マスターまでを、実際のCDと聴き比べます。普通のCDソフトが、いかに貧弱で、本当の音楽情報から、何より感動から遠ざかったしまったものだということに、ショックを受けられるはずです。
そして、本物のマスター音源を聴けば、DAC-NS1Sが『マスターに肉薄する』と表現しているのが本当であることをご理解いただけると思います。
マスター音源の経験は、きっと皆様の今後のオーディオ人生において、貴重な音楽の記憶となるはずです。私も皆様と一緒に、学んでみたいと思います。
予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。
明日9月19日(金)は、フライデーイベントです。
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html明日9/19のフライデーイベントは、SOULNOTEさんの新アンプsa2.0の試聴会です。標準価格126,000円(税込)と、手の届きやすい価格帯のパワーアンプが登場します。新製品発売前の試聴会ですので、ぜひこの機会にゆっくり聴いてみてください。
さきほど、設計者の鈴木哲さんが、sa2.0試聴機を届けに来られました。せっかくですので、いろいろと質問をしておきましたので、明日はそんなお話しをご紹介できると思います。
sa2.0の気になる特徴は、sa1.0用のダイレクト入力があるところ。このダイレクト入力では、ボリュームや電圧増幅段がバイパスされ、ゲイン0dBのバッファーアンプとして作用します。sa2.0は、低インピーダンススピーカーのドライブ能力も長けているということですので、明日はダブルウーファーDW-S1とのコンビネーションが楽しみです。
もちろん、レゾナンス・ピットやDAC-NS1Sを、自由に聴いていただけます。未来のCDサウンドが本当に存在するということを、ご自身でお確かめください。先週好評だった、“うまく鳴らないCDソフト”の挑戦も、引き続き募集中です。本当に録音が悪いのでしょうか?レクストのシステムならば、どんなソフトも最高に鳴らしてみせます。
予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。