レクスト試聴ルームの最新リッピング技

CD盤をリッピングするとき、最近の秘密兵器はコレ。

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ん? R-Pad装着USBケーブルの先端に見慣れぬものが。

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USB3.0タイプAオス/マイクロBオスという珍しい変換プラグ。この変換プラグを使えば、外付けCDドライブに直結できます。お値段は安いのですが、中国からの発送ですので、到着するまで半月くらいかかりました。



私の使っているドライブはこれ。R-Pad装着USBケーブルを使ってこの外付けCDドライブを接続すには、ACアダプターが必須です。



接続は、外付けCDドライブ → 変換プラグ → R-Pad装着USBケーブル → MAC → R-Pad装着USBケーブル → USBメモリ という構成。R-Pad装着USBケーブルを2本使っています。

このリッピングを聴くと、もう普通のリッピングでは満足できなくなります。分厚いというか濃厚というか。リッピングのオリンピックがもしあったら、間違いなく金メダルが狙えます。

スタジオで聴く44.1kHz/16bitマスターと、プレスCD盤の音質差に悩んだ時代が嘘のようです。CD盤から、きちんとした音楽の記憶を、全くの劣化無しで取り出せている印象。少なくとも私は、もう44.1kHz/16bitマスターやPMCD盤に興味は無くなりました。市販CD盤で十分な音質が確保できていますから!

近日、比較試聴動画を撮影してみますね。お客様からCD盤とUSBメモリを送ってもらって、1曲だけリッピングして聴いてもらうという企画も面白そう。アイデアがありましたら、ぜひ。

R-Pad装着USBケーブルは、最終生産分が残り6本(6/20 16時現在)。完成していますので、即納できます。R-Padをお持ちなら、リッピングのときだけUSBケーブルに装着すれば良いので、少し投資を抑えることができます。
 
≫R-Pad装着USBケーブルの販売ページへ

電源タップセット・グレードアップキットのご感想

メルマガ先行販売中の新型電源ケーブル Z-PRC01Sに合わせて、レクストダイレクトで販売した電源タップセットのグレードアップキットを開発しました。このグレードアップキットも、メルマガ先行販売の数量限定セットです。早速、お客様よりグレードアップキットのご感想がとどきました! ありがとうございます。

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電源タップGUキット無事届きました!
ありがとうございます。

早速、所定の位置に貼付けて試聴しました。
これは唸るしかないですね(笑)ものスゴイです!!

「S」シリーズの魅力が4割増し? 5割増し? ぐらいの感触があります!

従来にない濃厚でスカッとする音楽が、さらに出てくる出てくること!!
どこにこんなに音隠れていたのか!!
そう感じずにはいられません。
本当に素晴らしいです。ありがとうございます!

(東京都 N様)


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開発側としては、新電源ケーブルZ-PRC01Sに合わせて微調整しただけのつもりだったのですが、これほど喜んでいただいて感激です!

ちょうど本日、別のお客様からもお電話で「音の浸透力がアップした!」と、本キットのお褒めの言葉を頂戴しました。

新電源ケーブルZ-PRC01Sをお持ちの方、ご予約済みの方、そして今後のご購入予定の方、このアップグレードキットは特製レゾナンス・チップを採用しているため、数量限定の販売です。ぜひご検討くださいね!

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新型RCAケーブルの比較試聴動画!

本日のブログは、6/16発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

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新型RCAケーブル Z-LNC01Sの比較試聴動画の公開です。といっても、製品版 Z-LNC01Sはまだ完成しておりませんので、最終試作ケーブル “コンセプトS” と、前作 Z-LNC01Wのガチンコ対決です。

↓ ビフォー動画: 前作 Z-LNC01Wのパフォーマンス



↓ アフター動画: 最終試作ケーブル “コンセプトS”のパフォーマンス



DAコンバーターとアンプ間のRCAケーブルのみを変更した比較試聴動画です。アンプのボリュームやセッティングなど、その他の条件は、全て共通としました。

撮影時に横で聴いていると、前作 Z-LNC01Wは、ある意味慣れ親しんだサウンド。しかし、新型RCAケーブルを聴くと、全てが鮮烈です。前作 Z-LNC01Wも、数十万円のケーブルと比較しても楽勝だったんですけどね〜。それが、こんなに曇りガラス越しのサウンドに感じるなんて。

1:15あたりが良く分かるかもしれません。新型RCAケーブルによるバイオリン、ピアノ、チェロのリアルな音をお楽しみください。

しかも、今回の比較は、最終試作ケーブル “コンセプトS”ですから。製品版Z-LNC01Sは、この3割増しのサウンドでお届けできる予定です。私も早く聴きたい!

本日発行のメルマガでは、新型RCAケーブル Z-LNC01S第2ロットの先行予約を開始します。(ちなみに、初回ロットは、あっという間に予約完売。)7月中旬完成予定ですので、ぜひご検討ください!

新電源ケーブルZ-PRC01Sの1本目、どこに試せば良いか?

「新型は、前作Z-PRC01Wの延長線上のサウンドですね」

新電源ケーブルZ-PRC01Sをご購入いただいたお客様からのお電話。そのときの私は「???」でした。

新電源ケーブルZ-PRC01S初回ロットが既に届いている方ならば、私が不思議がっているのに納得していただけるはず。あの新電源ケーブルに、あまり驚いていないのですから。もちろん前作Z-PRC01Wも素晴らしい電源ケーブルですが、新電源ケーブルZ-PRC01Sは延長線上のサウンドというより、突然変異的な音。電源ケーブル導入での音質向上概念を覆すと、私は感じています。

そこで新電源ケーブルをどこに使ったかと聞くと、「各機器への一斉の効果を期待して、電源タップに使った」とのことです。

普通に考えると、正しい選択。しかし、よくよく思い返してみると、私が新電源ケーブルを初めて試した時は、最上流のトランスポートでした。これは、もしや!

そこでトランスポートへの変更をお願いしたのです。後日お電話をいただき、「驚きました。新電源ケーブル凄いです!」とのご感想。

これは私も勉強になり、電源タップから最高の電源を送っても、機器までの電源ケーブルで能力を制限されてしまう可能性があるということ。オーディオという伝言ゲームで、常に上流が優先かというと、そうでもなかった珍しい例です。

考えると、電源って不思議ですもの。鮮度だけが命ではないですから。発電所から自宅システムまでの長距離を考えれば納得。

また、ノイズのない美しい電源が音楽再現にベストかというと、これも疑問。クリーン電源系を使うと、音楽の旨みや雑味が無くなり、あっさりした薄味サウンドに私は感じてしまいます。お客様のところへクリニックへ行った際は、必ず特殊な電源装置は外してから試聴するのが常。普通の壁コンセントが、一番音楽的だという派です、私。

新電源ケーブルZ-PRC01Sの1本目、どこに試せば良いか? 結論は、CDプレーヤーなど、最上流機器を新電源ケーブルZ-PRC01Sに取り換えるのがベストです。その次に、電源タップがおススメです。

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