デジタルケーブルにレゾナンス・チップATが効く!

メルマガ先行予約中の新製品レゾナンス・チップAT。いよいよ6月初旬の完成 & 発売開始が近づいてきました! 本日は、デジタルケーブル系に試してみましたので、レビューします。

──────────────

【レクストUSBケーブル】
意外とお問い合わせが多かった、レクストUSBケーブル。最大の問題点は、R-Padを固定するためのスライダーに、収縮させていない熱収縮チューブを使用していること。ヒートガンでレゾナンス・チップATを加熱した際に、スライダーも収縮してしまい動かなくなる恐れがあります。

レクストUSBケーブルのように50cmより短いケーブルの場合、レゾナンス・チップATの取り付け位置の指定『上流から22cm』はなくなり、どこに装着してもOKです。そこで、スライダーより最も遠い、USBメモリ側にレゾナンス・チップATを取り付けてみました。写真をご参照ください。

rcat_usb_180525.jpg

素晴らしい! レゾナンス・チップATは、レクストUSBケーブルに必須です。更にアナログ感のある分厚く温かみあるサウンドになり、音圧過多の音源がほぐれて楽しく聴けるようにグレードアップしました。レゾナンス・チップATをUSBケーブルから撤去すると、ライブの席が最前列から最後尾になったようなガッカリ感が・・・。

レクストUSBケーブルはもちろん、オーディオシステムに組み込まれた一般のUSBケーブルにも、レゾナンス・チップATは大活躍します!

──────────────

【光デジタルケーブル】
こちらも、お客様からお問い合わせがあったので実験しました。AT専用熱収縮チューブは、小サイズでは光プラグを通過できず、中サイズを使用します。レゾナンス・チップATの標準セットには、小サイズ×2個と中サイズ×1個の専用熱収縮チューブが入っていますので、安心です。

rcat_opt_180525.jpg

比較対象は、リファレンスの同軸デジタルケーブルのZ-DTC01W。ノーマルの光デジタルケーブルZ-OPT01ですと、残念ながらリファレンスの同軸デジタルに敵いません。光ケーブルは、音のスピードが遅く感じ、音像は遠く、音楽エネルギーも低い。

その光ケーブルにレゾナンス・チップATを装着すると、なんと同軸デジタルと同等になるのです! 若干、同軸デジタルが優位ですが、切り替え試聴するから気付くレベルであり、ほぼ同じ気持ちで音楽が楽しめるレベルにまで、光ケーブルがグレードアップしました。こんな体験は私も初めて。同軸デジタルは、レゾナンス・チップ・コネクトやケーブル・ブレスレット、しかもR-Pad-ezまでフル装備しているのに、ほぼ互角に光ケーブルで音楽が楽しめるなんて!

レゾナンス・チップATを装着すれば、光ケーブルがメインシステムに使えるほどの戦力になります。機器とアース接続されないというメリットがありますので、光ケーブルがレゾナンス・チップATで面白くなりそうな予感です。

──────────────

【同軸デジタルケーブル】
最後にリファレンスの同軸デジタルケーブルZ-DTC01Wに試しました。極太プラグキャップにレゾナンス・チップ・コネクトを装着したままでも、AT専用熱収縮チューブ(中)なら、そのまま通すことができます。

rcat_dtc_1_180525.jpg

AT専用熱収縮チューブは、非常に収縮率が高いので、RCAケーブルだけでなく、細いデジタルケーブルまで使えます。もちろん、特殊チューニングをレクストで施したAT専用音質を持つ熱収縮チューブですから、他の市販熱収縮チューブは使えませんのでご注意ください。

少し制振焼物と熱収縮チューブの位置が左右でズレましたが、気にしなくてOK。レゾナンス・チップATの音質的には全く問題ありませんので、そのままで問題ありません。

rcat_dtc_2_180525.jpg

音楽の躍動感が猛烈にアップ! 音がリスナー側へ飛び出してくるようです。音楽エネルギーのアップがレゾナンス・チップAT共通の音質向上と言えます。

ではUSBケーブルとデジタルケーブルで同じ効果なのかというと、少し違う。同軸デジタルでは、解像度の高さや音の立体感に強い魅力を感じます。CD音源がハイレゾ音源になったというか・・・いや、それ以上の印象です。USBケーブルは、どちらかというとアナログ録音のような滑らかさや分厚さ、優しさといった向上でした。

つまり、そのケーブルの持つ特長を、そのままに音楽エネルギーがアップしていると感じます。ああぁ、早く両方のケーブルにレゾナンス・チップATを装着したコンビネーションで聴いてみたい!

──────────────

デジタルケーブルは、理論的には音質は変わらない“はず”。ですが眼の前には、実際にレゾナンス・チップATによる音質向上したステージが展開している。私は音の専門家として、責任を持ってレビューしました。信じられないかもしれませんが、ぜひレゾナンス・チップATで挑戦してみてください。

──────────────

本日はメルマガを発行しました。

レゾナンス・チップATと新ステレオディフューザーRSD-LK1のメルマガ先行予約中です!

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

──────────────

AmazonにR-Pad再入荷。レクストダイレクトは完売なので、入手できるのはAmazonだけです!


低音をガツンと聴くなら、このハイレゾ!
hd_best.jpg

新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビュー その3

レクストダイレクトに、新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビューが届きました。旧ステレオディフューザーとのコンビネーションの詳細も。ありがとうございます!

----------------

Marcoa ID:269262 投稿日:2018/05/22

『穏やかな音楽空間』

製品の写真が公開される前から、予約購入をしました。というのも、旧ステレオディフューザー「RSD-HM1」の効果が素晴らしかったことに他なりません。

初見、何じゃこりゃ!?な外観(^^ 鈍い光沢の金属の塊。ずっしり重く、設置面の頂面は指で触ると、ケガをしそうな位鋭いです。が、親指ほどの小ささなので、セッティングはし易いです。

こんな小さな金属の塊で、本当に音が変化するのか...!?
期待と不安を抱きつつ、試聴を開始。

RSD-LK1単独と、RSD-HM1を併用したものをレビューします。


■RSD-LK1 単独

音出しすぐに感じたのは、本体のエッジの効いた見た目と反した穏やかな空間が眼前に展開。音の角が取れて丸くなった...という表現とは違いますが、穏やかなのに芯が通った力強さがあって、音楽の細部まで見渡せる...といった印象です。


■RSD-HM1 併用

RSD-LK1単独では、RSD-HM1で感じた、ボーカルの情感や音楽の熱気のような表現があまり感じられなかったのですが、旧ディフューザーとの併用では流石!としか言いようがありません。両者の美味しいところを、良い塩梅で表現できているというのは凄いですね。陳腐な表現で恐縮ですが、聴く気もなかった音源を聴き直したくなります。


私はアニソンや声優関連の音源をよく聴くのですが、打ち込み系の音源が中心で、オーディオ的につまらないものが多い中、このRSD-LK1は、そんな音源にも隔たり無く寄り添うものと確信しております。美しい天使の様な声優の歌声を聴いてしまったら、絶対外せないマストアイテムとなることでしょう。


個人的には、予備にもう1セット欲しい!と思わせる程の製品であると同時に、あまり人に教えたくない製品でもあります。


rsdlk1_180523.jpg

----------------

打ち込み系、声優さん、アニソン。どれも素晴らしい音楽ではないですか! クラシックとジャズだけがオーディオではありません。ですが、確かに音圧をギリギリにまでアップさせた音楽は、オーディオ機器が苦手としていた音源であることには間違いなし。レクストも15年くらい前は、非常に再生に苦労していました。

オーディオの真の上位互換性とは何か。好きな音楽を少しでも良い音で聴きたいというのが、オーディオを始めたキッカケではなかったのか。いつの間に、優秀録音や拍手や食器の音だけを聞くようになったのだろう・・・。

そんな全てを吹き飛ばしてくれるような音質向上アイテムが、新ステレオディフューザーRSD-LK1です。過剰音圧は ほどけるように解放され、天使の歌声が聴こえてくる。素晴らしいです!

レゾナンス・チップATのiphone純正イヤホン比較試聴

本日はiphone純正イヤホンを2つ用意し、レゾナンス・チップATの比較試聴を行いました。

rcat_180522.jpg

いやはや、もはや別のイヤホンと思えるくらい音質向上しています。これは音質変化ではなく、確実に音質向上と言い切れる違い。この音が純正イヤホンで実現していたなら、これほどグレードアップ型イヤホンのブームは起こらなかったでしょう。

レクストのスピーカーを聴いているのと同じ気持ちで、iphone純正イヤホンが楽しめるなんて! 少なくとも、私は旅に出るとき、このレゾナンス・チップAT装着の純正イヤホンで出かけます。SHUREやWoodイヤホンの出番は無くなりそうです。

さて、そのレゾナンス・チップAT。本日、最新の納期が届きました。当初は5月下旬の完成をご案内しておりましたが、6月2日にレクスト葉山に届きます。ですので、翌週の6月4日からの順次発送となりそうです。少し遅れてしまい、申し訳ございません。

レゾナンス・チップAT、凄いアイテムが完成したものです。驚きの音まで、もう少々お待ちください。

──────────────────────

AmazonにR-Pad再入荷。レクストダイレクトは完売なので、入手できるのはAmazonだけです!


低音をガツンと聴くなら、このハイレゾ!
hd_best.jpg

新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビュー その2

続々と新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビューがレクストダイレクトに届いております。驚いていただけ、そして良いサウンドが飛び出し、私も嬉しいです。ありがとうございます!

----------------

さくらもち ID:268969 投稿日:2018/05/19

理由が分かりませんが…
より自然になり、とてもスピーカーから出ている音とは思えません。

通常のレクスト製品と比較すると、割高の印象でしたが、質感と音質向上を考えると、非常に満足度は高いと思います。

というか、設置後に曲を聞いていると、ホント幸せで気分が良くて、思わず笑顔になってしまいます。

オーディオボードに接触させて設置しただけなんですけどね…

rsdlk1_180521.jpg

----------------

chacha ID:268957 投稿日:2018/05/19

設置後3日が過ぎ。。。

凄いな〜〜まるで別録音のアルバムを聴いているようです。録音にもよりますが、山下達郎のartisan、ボーカルの定位が揺るぎなく左右の音像が広がり今まで聴こえていなかった楽器の旋律が聴こえます。

ボキャブラリーが足らないのが辛く、この状況を上手く表現できていませんが、圧倒的な音楽のシャワーと確かな技術の信頼。

オーディオルームから出られなくなりそうです。


----------------

私がRSD-LK1の原理を上手く説明できていないのがもどかしいのです。要はステレオ方式の空間合成の相殺現象をコントロールし、音楽情報の損失を無くすという感じなんですが・・・もっとわかりやすく説明できるよう努力しますね。

──────────────────────

AmazonにR-Pad再入荷。レクストダイレクトは完売なので、入手できるのはAmazonだけです!


低音をガツンと聴くなら、このハイレゾ!
hd_best.jpg

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(1895)

Link

Search

Counter

6643432