N-70AE+NS441Dのご感想

N-70AE+NS441Dは、レクストダイレクトの会員様限定に販売しているプレーヤーです。ベースモデルN-70AEに、ディーラー・オプションとして電源ケーブルZ-PRC01Sを標準装備し、レクストで開発したデジタル規格の音質改善技術“NS441D”を施し完成させました。楽器に例えるなら、ボディーやピックアップはそのままに、ネックの仕込み角度や反りの調整で徹底した調律をを行ったモデルという感じでしょうか。

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12月のハイレゾイベントでN-70AE+NS441Dのサウンドに驚き、即ご購入を決められたお客様から、導入後のレビューが届きました。ありがとうございます。

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昨年末に購入させていただきましたN-70AE+NS441Dですが、鳴らしこみが100時間を超えましたので、感想を送らせていただきます。

一言で言うと、「恐ろしく正確」です。楽器の音色、音場感、音楽の情感などが生演奏を彷彿とさせるレベルです。特に、プレーヤー固有の癖が全くと言ってよいくらい感じられないので、音源との相性問題もなく、録音やマスタリングの良否がはっきりわかります。また、MP3等の圧縮フォーマットとCD、CDとハイレゾ音源の違いが、質と程度の両面で思っていたよりはるかに大きいことがよくわかります。

と言っても、MP3でも既に従来のCDを上回る音質が得られており、CDはそのずっと上、ハイレゾははるか上という感じがします。楽器の音色だけで心を動かす力があって、それが透明な音場の中で重なり響きあう様がなんとも贅沢です。作曲家と演奏家が音に込めた想いが押し寄せてくるような音楽が聴けます。自分はこういう音楽を求めていたのだとはっきりわかりました。

CDからリッピングしたファイルやハイレゾファイルは、1TBのポータブルHDDに格納してあり、リアのUSB端子に同梱されていたUSB延長ケーブル(R-Pad装着)を介して接続しています。HDDの上にもR-Padを置いてあります。

インターネットラジオの音質にも驚かされています。特に、普段聴いているNHK-FMが、radiko.jp経由で聴くと立派な音になるので、もうFMチューナーはいらないかもしれません。録音はパソコンでできますし。海外のラジオ局も、MP3 128kbpsでも良い音で聴けるのがうれしいです。

N-70AE+NS441Dの機能をすべて使いこなせているわけではないですが、もはやこのプレーヤーなしでの音楽鑑賞は考えられません。プレーヤーについては一昨年末にマランツのSA-10を購入してからUSB DACを買い足すなど試行錯誤を繰り返していましたが、もう音質面で迷う必要がなくなりました。よいプレーヤーをありがとうございます。

(東京都 H様)


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私もN-70AE+NS441Dで、プレーヤーへの迷いは全く無くなりました。音楽配信サービスのSpotifyがプレーヤーのリモコンである程度は操作できるのも、無限の音楽コレクションを手に入れたみたいで超ご機嫌。N-70AE+NS441Dなら、Spotifyでも普通のCDプレーヤーより良い音ですから、驚きです。

唯一の欠点はCD盤が直接再生できないことですが。個人的には全く問題なく運用できています。Spotifyを併用していること、パソコンでのリッピングが私は苦ではないこと、主力音源はリッピング済みなこと、新譜はハイレゾ購入がメインなこと、などなど・・・。そんな理由から、CDドライブ無しでOKな感じです。それよりも、CDドライブという稼働パーツが無いという利点を活かした、最新チューニングのメリットのほうが大きいと感じています。

インターネットラジオは、まだ未体験。近日、試してみたいと思います。

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20年くらい聴き続けているCD盤がこれ。晴れた朝に最適です!


N-70AE+NS441Dのディスプレイに写っているのは、この最強ハイレゾ音源。
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次期リファレンス・アンプの最終候補

レクスト試聴ルームの、次期リファレンス・アンプの最終候補は、SOULNOTEさんのA-0とA-1。メルマガでは発表済みですが、さてどちらに決まったのでしょう?

写真はA-1。ブラックのパネルは、なかなか良いです。でも、私はシルバー派かな?

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写真で見るより、迫力あるパネルのデザインです。第一印象は、「うわっ、掃除が大変そう〜」でしたが、慣れると「スクエアな感じが好みかも?」と思い始めました。

特に制振ノブ“R-VM33”を取り付けると、超カッコいい! 近日、新製品の制振ノブ“R-VM33 Zero”が工場より届く予定です。R-VM33 Zeroは硬質アルマイトのブラック仕上げですから、またフロントパネルのイメージが変わりますよ! 超楽しみです。

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今日の気分は『22』。


アンプのサウンドを怖いくらい明確にしてくれるハイレゾ音源。
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本日、メルマガを発行しました!

本日はメルマガを発行しました。

レクスト試聴ルームの次期リファレンス・アンプの発表です!

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

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本日の試聴CD。


ハイレゾの試聴は、もちろんコレ。
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次期リファレンス・アンプを選定中

レクスト試聴ルームの、次期リファレンス・アンプを選定中。本日、試聴機が届いたのは、SOULNOTEさんのA-0とA-1。

試聴は明日からスタート予定なのですが、一番気になっていたポイントをチェック。実は、新デザインになってツマミのデザインが微妙の変更されています。しかもフロントパネルのデザインに凹凸があるので、果たしてレクストの制振ノブが装着できるかどうか?

結果は大成功。しかも、ルックス的に、ちょっとイイ感じかも? 吸い込まれるように、ピッタリとマッチングしました。まるで制振ノブに合わせたような、フロントパネルの切り欠きが美しいです。更にこれが新型制振ノブ“R-VM33 Zero”のブラック・ツマミなら、もっとカッコいいかも!

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もうひとつ、スピーカーケーブルを接続するターミナルも、大型化されました。こちらも、レクスト製品である大型の制振Yラグが入るかどうか不安で・・・。無事、制振Yラグもガッチリとホールドできることを確認。これで、いよいよリファレンス候補の最有力アンプに昇格です。

奥行きがあるのが少し不満ですが、なんとかRKSTラックにも収まっています。こちらも一安心。

試聴結果は、早ければ明日のメルマガでご報告します!

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ハイレゾなんていらないかも? と思っちゃうくらいイイ音のCD盤。


でも、やっぱりハイレゾって凄いぞ! と再確認できる最強ハイレゾコンピ。
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